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【Windows Update】2017年10月の不具合情報など【Win7/8.1定例+臨時】

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分16秒です。

 

この記事は「 未確定情報・推定を含む記事 」です。

この記事について

Windows7/8.1の月例更新をメインに各月の障害情報やその解決策を記事にしています。個人で運営しているブログですので限界はありますが「あなたの役に立つ情報」をお知らせできれば幸いです。

また、今月からスクロールが長くならないように更新情報などは「Win個別記事」として提供し、このページは「Win個別記事」のリンク集となります。お手数ですが、詳細は各項目の記事リンクでご覧ください。

Win10はこちら⇒【Windows Update】2017年10月の更新・不具合情報【Windows 10】

目次
ジャンルごとの最新情報
今月の全更新履歴
お知らせとWinUpの注意事項
対象 内容
キーワード Windows Update、不具合、月別、まとめ、7、8.1
最新の更新 2017/10/11 20:30…【WinUp個別】2017/10/11の20:30時点の障害情報【Win7/8.1/10】




ジャンルごとの更新

配信されたKB 【WinUp個別】第一定例日配信KB@Win7/8.1【2017/10/11】
Web上の障害情報とその解決策 2017/10/11 20:30…【WinUp個別】2017/10/11の20:30時点の障害情報【Win7/8.1/10】
特に緊急・重要な情報など 2017/10/1…2017/10/10でOffice2007のサポートが終了します。

 

今月の全更新履歴

2017/10/11 20:30…【WinUp個別】2017/10/11の20:30時点の障害情報【Win7/8.1/10】

2017/10/11…【WinUp個別】第一定例日配信KB@Win7/8.1【2017/10/11】

2017/10/1…2017/10/10でOffice2007のサポートが終了します。



お知らせとWinUpの注意事項

今月の定例配信は、10/11 水曜日(米国時間:10/10)02:00、第二定例は10/18水曜日 (米国時間:10/17)02:00の予定です。

Windows Update情報の検索ページは、【Win UP@2015/7~個別】Microsoft Update カタログ ページ【2015/8/21追加】となります。

重要
Win7/8.1のPCは、第6世代Coreプロセッサー(Skylake)以降の構成ではKBの配信が制限される場合があります。

最新CPUでのWindows 7サポート打ち切りで、企業ユーザーは選択を迫られる

インテルの第6世代Coreプロセッサー(Skylake)搭載のPCで動作するWindows 7と8.1のサポートは、2017年7月17日以降に限定的になることが明らかになりました。さらに次世代のCPU『Kaby Lake』以降では、Windows 10のみがサポートOSになります。

注:記事中では7/17以降となっていますが、すでに始まっています。

・2016年7月より「Win7/8.1においても第二定例日のオプションがロールアップで提供」されました。このため不具合発生時の対処が非常に困難です。特に業務用のPCでは、様子見が必須です。

今までの例ですと「古めで署名の怪しいドライバの周辺機器やソフト、CAD・会計ソフトなどで特殊なフォントが入っているもの、暗号化ドライブやPTM、指紋認証デバイス」などが起動しないなどの重大トラブルの原因になっていますので留意してください。

定例の注意事項【Win UP@2015/7~個別】一般的注意事項と復元ポイント自動生成の不都合など

・更新前の注意事項は【注意点】Windows Update前の設定など【2015年6月版】で確認してください。また、その中でWindows8/8.1起動時にセーフモードが起動オプションとして必ず表示されるようにする方法を紹介しています。Windows8/8.1を高速スタートアップ有効のままで使用したい方や、ASUSのM/Bを使用しているなどF8キーに起動時の機能が割り当てられている方は参考にしてみてくださいね。

最近Win8.1とWin10で(以前から指摘していたように)WinUp後に各種のドライバが不正になってしまう事例が発生するケースが散見されます。チップセットドライバなどに不都合が発生するとファイル消失やHDD丸ごとのぶっ飛び(OSが起動しなくなることも…)が発生しますので厳重注意です。

不具合事例記事
【確認必須】Windows10でファイルやフォルダが消えてしまう【解決策追加】

More

デジタル署名などが不正になる・今まで使用できていたPC内部のパーツが使用できなくなるの不具合が突然発生する現象は以下が深く関係していると考えられます。

============

ソフト・/アプリや周辺機器は、各OS対応でOSのVer.アップなどがあった場合に対応してくれる製品を使用する。対応がなくなったり、デジタル署名の更新が行われなくなる、もともと対応していないが旧OSから引き継いで使用していたので使用ができていた、などの場合に突然BSoD連発やソフトが使用できなくなるなどという事態になります。

理由1:(1、2ともコメントで教えていただいたものです)
デジタル署名がダメなのはMSが頻繁に仕様を変えるからです。

最初オーセンテックコードを策定した。
次に10からオーセンテックコードを廃止してevコードとした。2015.8以前の署名はオーセンテックコードでもとおるが以後はevのみ。そのevもドライバーは申請によるmsの代行署名方式になりました。
変え過ぎです。
古い署名も証明書の発行日付で許す、許さない。
証明書に付加した暗号方式で許す許さないと混乱しきっています。
これではジャミラさんの指摘する混乱が起きるわけです。

あとev署名も暗号方式がsha1からaesにかわつている

理由2:
ベアメタル インストール(クリーンインストールと考えてもOK) すると「今まで大丈夫だったものでもダメになる」場合があります

一応の仕組みとして古いOSからアップグレードした場合に「互換性を向上させる仕組みとして、自動的にデジタル署名の例外対象に登録する」というようなことを行っています(ブログ主注:新規インストールではこの仕組みが働かないため「アップグレード時は動作OKだったパーツが使用できなくなってしまう」ということです)

それでもダメな場合は、アップグレード時にアンインストールしてくださいというような警告が出ることになります。

なお、理由は不明ですが(たぶんsys.32などの更新やセキュリティー関連の更新などが原因?)クリーンインストールではなくても、WinUp後に突然障害が発生し始める事例が知られておりその場合の対策はありません

 


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