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【WinUp個別】12/4~12/10の障害状況等まとめ【2017/12/10】

この記事を読むのに必要な時間は約 10 分32秒です。


12/4~12/10までのKB配信、不具合障害情報のまとめです。

新情報は、GeForce388.59ドライバの不具合、今回の更新でもシステムの保護が無効に変更されているケースがあることや回復領域の不具合に関する注意喚起などです。

 

情報のみ提供・手元で未実行・参考情報
ストレージがいきなり回復ドライブになってしまった場合の裏技的対処

2014~2015年ごろにWin8/8.1でストレージを複数接続している場合や外付けHDDで、「勝手に(一部が)回復ドライブになってしまいデータが読めない」というケースが無視できない数発生していました。Web上で障害情報を見ていると、最近少数ながらWin10で発生しているように感じられるケースがあります

このようなケースでは、EaseUS Data Recovery Wizardのような専門のソフトを利用すると一部はファイル名も含めてレスキューできますただし、(状況にもよりますが)多くのファイルはファイル名が回復できず連番ネームになってしまい「一つ一つ自分でリネームする」ことになります。

Note:USBメモリやSDカードなど2GBまでのデータは、無料のEaseUS Data Recovery Wizard Free 日本語版を利用して回復ができます。

 

このようなケースで100%うまくいくかは不明で理由はわからないのですが「すごい?裏技」があるようです。

手順自体はいたって簡単で当該ストレージを「Win XPに接続する」というだけのことです。どういうわけか元のファイルが見えるとのことです。

手元でWin XPを利用できさえしたら「100%ノーリスク」で実行できる手順ですので、「ダメもとで実行してみるべき手順」と思います。

 

記憶の隅にでも止めておいてくださいね!!!

 

情報元(MSコミュニティー)
外付けハードディスクが「回復」の名前に変わっていて、元のデータがありません

 

12/5~12/10の配信済み記事
2017/12/4…【WinUp個別】Win7緊急情報とWin10のKB配信【2017/12/4】

2017/12/7…【WinUp個別】Office(2010)のEXCELにKB4011617配信【2017/12/4】

2017/12/7…【WinUp個別】BSoD ⇒ カスペルスキーインターネットセキュリティ2018 + Firefox 57.0.1【2017/12/7】

2017/12/7…【WinUp個別】記事紹介-1709 にて一定条件下でWinUp 経由で更新プログラムが配信されない【2017/12/7】

 

12/5~12/10の気になった障害情報

GeForce388.59ドライバの不具合が発生しているようです。
情報元:ニッチなPCゲーマーの環境構築さん
【GPU】 GeForce 388.59 ドライバ 不具合情報
一部抜粋

海外のGeForce公式フォーラムに投稿された不具合情報です。目に付いた不具合書き込みをざっくり意訳。真偽のほどは定かではありません。ご覧いただいた方の判断にお任せします。同様の不具合をお持ちの方の参考になりましたら幸いです。

<NV公式アナウンス>
・Win10FCUにアップデート後、デスクトップの表示がおかしくなったり、ゲームに緑色のバーや点滅が発生する場合があります。この問題は設定を『8 bpc』にすることで回避できます。詳細は下記ページをご参照ください。

今回の更新でもシステムの保護が無効に変更されている
Web上でけっこう書き込みがあります。確認しておいてくださいね。

それにしても、Win10では回復やシステムの復元がうまくいかなくなり悪くすると起動不能になる例も多いですし、3か月以内の復元ポイントが不正規に削除されたりするケースも多いですから、MSはシステムの復元を使用させてくないのではと勘ぐってしまいます…。

 

続いてMSコミュニティーからのものです。

Win7
詳細不明
ログインパスワード入力後すぐに「pcは1分で自動的に再起動されます」と青い表示が出てすぐに再起動されてしまいます

本日windowsの更新プログラムを行なったら、ログインパスワード入力後すぐに「pcは1分で自動的に再起動されます」と青い表示が出てすぐに再起動されてしまいます。

解決方法を教えてください。よろしくお願いします。

注意喚起・詳細/発生規模不明
KB4055038 インストール後、パソコンの起動が1時間ほどかかる

11月に発生した、WINDOWSアップデート後にエプソンプリンタが動作しないトラブルの
改善のWINDOWS7用の更新プログラム KB405538を実行したあとから起動に非常に時間が
かかり一時間後にやっと動作する状態です。
私の場合、社内の手順書作成のためにインストールを実施しておりエプソンのプリンタは
利用していません。改善方法をご教授ください

 

Win7リストア時の現時点最新手順
Windows updateを行う際の時間短縮
当ブログでも過去に記事化していますが、KB番号が変わっているなどしています。

wanisanの回答が2017/12/8時点での最新情報となりますので、Win10で不具合が顕在化してきてWin7の戻すなどという方は参考にしてくださいね。

Windows Updateは昨年10月?以降はロールアップ更新に変わりましたので、最新(今年11月あるいは12月更新)の更新ファイルを適用すればいいのですが、それ以前の更新を全て含んでいるわけではないので別途更新が必要になります。
可能な限りオフラインで行うとすれば次のような手順が考えられます。
なお、これは昨年11月時点でのものになりますので、これ以降に新しい更新で置き換えられたものもあると思いますが、上書きされるだけで問題はないと思います。
まず1台で試してみたらどうでしょうか。
全ての作業は、Windows Update の自動更新を止め、設定を「更新プログラムを確認しない」に変えてから行う。
必要な更新ファイルは事前にダウンロードして保存してから、保存したファイルで更新する。
Service Pack 1 が適用されていない場合: 次の更新を初めに行う。
下のサイトから適合するファイルを選択して更新する。
適用できなくてもSP1になればいいと思います。
KB2534366 KB2454826 KB3177467
その後、下のサイトから、64bit版の場合は、「windows6.1-KB976932-X64.exe」
32bit版の場合は、「windows6.1-KB976932-X86.exe」を選択してSP1にする。
KB976932:Windows7 SP1
Service Pack 1 が適用されている場合:
上の KB3177467 のみを更新する。
初期化後の古いIE では更新がうまくいかない場合がりますので、上の準備が終わったら、次の更新を行っておく。
下のサイトから、IE 11 更新に必要なもの(KB2729094 KB2731771 KB2533623 KB2670838 KB2786081 KB2834140)をダウンロードしてインストールする。
いくつかのものは更新できないかもしれませんが、下のIE 11 がインストールできれば、そのままでもいいと思います。
Internet Explorer 11 用必須更新プログラム
次に、IE 11 を下のサイトから適合するファイルを選択して更新する。
Internet Explorer 11 (オフラインインストーラー)
これが終わったら、Windows Update Client を新しくするためKB3172605 を更新する。
この更新には上のKB3177467の事前更新が必要です。
また、Windows Update Clientはしばしば更新されて置き換えられ、その後のロールアップ更新でも新しいバージョンが出ていますので、場合によっては必要ないかもしれません(未検証です)。
KB3172605
なお、必須更新ではありませんが、KB3125574(リカバリー後に適用する便利なロールアップ更新)を適用すれば多くの更新が省略できます。
その後のロールアップ更新と重複するものや環境により必要がないものも含まれていますが、便利さを優先するなら適用した方がいいと思います。
KB3125574
Windows 7 SP1 およびWindows Server 2008 R2 SP1 の便利なロールアップ更新プログラム
最後に最新のロールアップ更新を適用する。
(この更新は印刷できないという問題が生じることがあり、修正更新KB4055038を適用する必要があるかもしれません。)
2017/11:Windows 7 向けセキュリティマンスリー品質ロールアップ
以上がうまくいったら自動更新に変えれば更新対象はかなり少なくなるはずです。
ただし、.Net FrameworkやOfficeなどの更新は別途必要になりますので、煩雑な作業は避けられないように思います。

 

Win8.1
特にありませんでした

 

Win10

今回とても多いと感じた障害
事例は引いてきていませんが、モニタの解像度・出力不能(D端子やHDMI、DP)などグラフィックス関連の障害が大変多くなっています。メーカーオリジナルドライバの署名の自動例外登録が外れてしまう事例やドライバの不適合、古めのグラフィックスの切り捨て?による障害と考えられます。

今後もこのようなケースが(グラフィックス以外でも)増えてくると考えられます。古めの機材の方でWin7/8.1からのアップグレードの方は十二分に注意をしてくださいね。また、元OSに戻す手段の確保を忘れないことと、場合によっては元OSに戻すことを躊躇しないことをお勧めします。

 

解決策あり
エクスペリエンスの続行

数年前からWindows7からのUPDATEでWindwos10の状態で使用しています。
今月初旬前後で、特に機器構成等を変更した覚えがないのに
「他のデバイスのアプリを起動し、このデバイスでの
エクスペリエンスを続行するには、Microsoftアカウントを
修正する必要があります。」
というメッセージが毎回出るようになりました。
アカウントの修正画面は出てくるのですが、上記メッセージで
正直何を言いたいのか、何を設定すればいいのか
さっぱりわかりません。
取り敢えず使用に支障はないのですが、毎回出てくる
メッセージが不快です。
何をすればMicrosoftは満足してくれるのでしょうか。

 

プロキシ設定が消えてしまう【Ver1709】

 

環境依存と考えられる障害
Windows10(Ver.1703)のデスクトップにあるフォルダAに暗号化処理を行い、ファルダA内のフォルダBを同階層にコピーするとコピー先でフォルダB内部のファイルが消失する

 

環境依存と考えられる障害
XPSビューアーの文書コピーでプログラムが停止してしまう

 

ディスカッション
Windows 10 Creators Update 以降の OS で日本語 Microsoft IME を使用中にメモリ アクセス違反が発生することがある

 

システム管理者向け
Windows7からWindows10にアップグレードする際、「個人用ファイルとアプリを引き継ぐ」が選択できない

まず現状の「Windows7 Professional SP1(x64)」を起動し、DVDのisoイメージから「Windows10 Enterprise LTSB 2016(x64)」にアップグレードしようとしたところ、「個人用ファイルとアプリを引き継ぐ」がグレーアウトされており、ウインドウの下には「インストールしようとしているWindowsエディションが、現在使用しているエディションと異なるため、ファイル、アプリ、設定を引き継ぐことができません。」と表示されています。
ProfessionalからEnterpriseにアップグレードしようとしているためと考えられますが、必須のLTSB版はEnterpriseでしか見つからず、この選択肢しかありません。
作業が必要な端末が数百台あり、クリーンインストールを行うのはかなりの手間になります。
どうにかアプリを残してアップグレードしたいのですが、方法があればご教示ください。

 

ディスカッション(管理者/トレーニング担当向け)
“ 利用上限に達しました。明日やり直してください。” の表示が消えない。Microsoft アカウントを、同一の携帯電話番号へのSMSコード送信で多数作成すると、当該番号がロックされ二度と使用できなくなる
一部抜粋

【Microsoft アカウントを、同一の携帯電話番号へのSMSコード送信で多数作成すると、“ 利用上限に達しました。明日やり直してください。” の表示が消えず、当該番号がロックされ二度と使用できなくなる】
https://www.microsoft.com/ja-jp/msaccount/signup/hotmail.aspx
上記手順に基づき、Outlook.jp など、新規アドレス取得にてMicrosoftアカウント作成手順を進めると

1. 一意なエイリアスとパスワード
2. 氏・名
3. 国と生年月日

と、進み、次の段階で
・「アカウントの作成」で文字認証を求められる場合
・「セキュリティ情報の追加」でSMSコード送信を求められる場合
の2パターンがあります
同じ携帯電話番号を使用して、SMSコード送信方式でMicrosoftアカウントを多数作成すると
“ 利用上限に達しました。明日やり直してください。” と表示され、コード送信ができなくなります
このメッセージは、以後消えることはなく、当該電話番号を入力すると、表示され続けます。※パスワードを忘れ、SMSコード送信を繰り返すと、同様の現象が見られるようです。

 

USBマウス、USBキーボードだけ使えない
ブログ内の記事【WinUp個別】USB機器を認識しなくなった場合のリセットで改善する場合がありますので試してみてくださいね。

 


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