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【WinUp個別】2018年10月の第一定例日KB配信【2018/10/11】

この記事を読むのに必要な時間は約 6 分32秒です。

この記事について

2018年10月の第一定例日KB配信の定例配信KBの情報記事です。あなたのお役に立てば幸いです。

今回、悪意が一度で入らずという例が多いように見えます。失敗しても再度(単独で)適用するとOKのようです。

 

  • Win10(1809)アップ時のファイル消失問題は KB4464330 で解決しているらしい?!! 原因はOneDriveへのリダイレクト機能の欠陥とのことです。
  • Win10(1809)へのアップに関して自動配信が再開されたのかどうかがよくわからない。ただし、10/7に1709 に 強制的なメジャーアップデートが始まった時と同じ「更新アシスタントKB4023057」が配信されたのでこれは入れないようにしたいところです。
  • Win7ではアドビフラッシュプレーヤーとリーダー、Win8.1/10ではアドビリーダーの更新はWinUpでは配信されないので忘れずに手動で更新(確認)する。

 

・Win10の1809アップについてはもちろんですが、Win10の通常KBをはじめWin7/8.1に関しても必ず様子見後に導入してくださいね。

現状のWinUpは、今月で6か月間放置となったWin7のKB4462923を例に出すまでもなく「頭から信用して即時適用できるような品質とは思えない」というのが正直なところです。

 

・繰り返しになりますが「Win7のKB4462923」は、一部の環境ではネットワークインターフェイスコントローラが機能しなくなることがあるという不具合がそのままです。

Win7以外のOSの方を含めて、システムやファイルのバックアップはもちろんのこと「ドライバのバックアップと無線設定のバックアップ」も取得しておくことをお勧めします。

ネットワークの設定のバックアップとリストア方法を含めて「【WinUp個別】ネットワーク設定のバックアップ【2018/6/11】」で紹介していますので参考にしてくださいね。

また、ドライバーは【メーカーPCもOK】ドライバを一括で抽出する【Win10クリーンインストール】を参考にバックアップを取得しておくとリストアが簡単ですし、不具合発生後にインストーラーでエラーが発生しドライバを書き戻せない場合でもインストーラーでインストールすることなくドライバをリストアできます。

 

目次

Win7系

Win8.1系

Win10系

 

対象 内容
キーワード Windows、KB、定例配信
OS/ソフト Windows、Update、Office、7、8.1、10
対象読者 Windows Update関連情報を求める方

 

Win7系

ダウンロードリンク  
KB4462923

KB890830

KB3177467

 

2018-10 x64 ベース システム用 Windows 7 向けセキュリティ マンスリー品質ロールアップ (KB4462923)
2018年10月9日-KB4462923(毎月のロールアップ)

今回も一部環境でネットワーク関連の障害が発生する件は直っていません。【WinUp個別】ネットワーク設定のバックアップ【2018/6/11】【メーカーPCもOK】ドライバを一括で抽出する【Win10クリーンインストール】を参考にしてバックアップを取得しておいてくださいね。

 

悪意のあるソフトウェアの削除ツール x64 – 2018 年 10 月 (KB890830)
Windows 悪意のあるソフトウェアの削除ツールで流行している特定の悪質なソフトウェアを削除する

 

Windows 7 for x64-Based Systems 用更新プログラム (KB3177467)
Windows 7 SP1 および Windows Server 2008 R2 の SP1 用の更新プログラムのスタック処理: 2018 年 10 月 9日

この更新プログラムで発生する既知の問題
他の更新プログラムと更新プログラム 3177467 をインストールした後、再起動は、インストールを完了する必要があります。 この再起動中に、自分でを見つけることがあります」の 2 段階 2」または「ステージ 3/3」に固定します。 この問題が発生した場合は、Ctrl + Alt + Del を押してログオンを続行します。 これは 1 度だけ発生し、更新プログラムの正常なインストールに支障はありません。 注: Windows Server Update Services (WSUS) を使用している場合など、マネージ環境では、スタンドアロンの更新プログラムとしてこの更新プログラムを展開すると、上記のどちらの問題も回避できます。

Win8.1系

KB890830

KB4462926

KB4462930

 

悪意のあるソフトウェアの削除ツール – 2018 年 10 月 (KB890830)
Windows 悪意のあるソフトウェアの削除ツールで流行している特定の悪質なソフトウェアを削除する

 

2018-10 x64 ベース システム用 Windows Server 2012 R2 向けセキュリティ マンスリー品質ロールアップ (KB4462926)
2018年10月9日-KB4462926(毎月のロールアップ)

 

Windows 8.1 for x64-based Systems 用 Adobe Flash Player の更新プログラム (KB4462930)
Adobe Flash Player の更新プログラム: 2018 年 10 月 9日

 

Win10系

1809アップ前には必ずドライバーのバックアップを取得しよう
【メーカーPCもOK】ドライバを一括で抽出する【Win10クリーンインストール】を参考に必ずドライバーのバックアップを取得しておくことを強くお勧めします。

【日記】Win10は優秀すぎてファイル消失が発生する???【2018/8/1】で書いていますが、Win10のVer.アップ時にチップセットドライバなどがMS汎用ドライバに置き換わってしまう場合があります。Win10はある意味優秀すぎるのでそのまま動作してしまうのですが「省電力との絡みでシャットダウン時にVer.ダウンに失敗すると内蔵ストレージでも一部のデータ/(ファイル)や全データが吹っ飛ぶ」ということがまれに発生します。

防止策として、Ver.アップ後は念のためバックアップしておいたドライバセットを使用してリストアすることをお勧めします。(汎用ドライバに変わってしまったものが専用ドライバに戻ります)

 

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KB890830

KB4462930

 

悪意のあるソフトウェアの削除ツール – 2018 年 10 月 (KB890830)
Windows 悪意のあるソフトウェアの削除ツールで流行している特定の悪質なソフトウェアを削除する

 

Windows 10 Version 1809 用 Adobe Flash Player の更新プログラム (KB4462930)
Adobe Flash Player の更新プログラム: 2018 年 10 月 9日

 

Windows 10 Version 1803 用 Adobe Flash Player の更新プログラム (KB4462930)
Adobe Flash Player の更新プログラム: 2018 年 10 月 9日

 

1809
KB4464330

2018-10 x64 ベース システム用 Windows 10 Version 1809 の累積更新プログラム (KB4464330)
2018年10月9日〜KB4464330(OSビルド17763.55)

 

1803
KB4462919

KB4100347

 

2018-10 x64 ベース システム用 Windows 10 Version 1803 の累積更新プログラム (KB4462919)
2018年10月9日〜KB4462919(OSビルド17134.345)

 

2018-05 x64 ベース システム用 Windows 10 Version 1803 更新プログラム (KB4100347)
KB4100347: Intel 製マイクロコードの更新プログラム
こちらはAMDのシステムでは落ちてきませんでした。

 


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