【日記】停電被害の賠償請求は正しいのか?

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コープ、北海道電力に賠償請求へ 停電で食品廃棄 9億6000万円損害

北海道電力が正しいとは言わない。

だが、電力の自由化が進むということは「供給義務も薄れる」ということだ。

MSのように「どんなに損害が多額でも最大の賠償額は500円、それが嫌ならば当社は電気を供給しない」ということも可能になるのだ。割に合わないお客には電気を供給しないことも可能にはなるということだろうと思う。

北海道電力を責めるのであれば、停電ということはあるのだから「万が一に備えて非常用電力設備を備えておくことをしなかった」ということも企業としては責められるべきと思う。

原発が止まっている理由も問われるだろう。

データセンターの例を見ると、どちらかという「備えていなかったならば悪」のような側での論議になっている。実は変わりはないのではないのだろうか?

藪蛇にならないことを祈る…。

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