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【WinUp個別】配信対象拡大・・・Win 10 October 2018 Update(1809)すべての上級ユーザーが対象に【2018/12/20】

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

この件、【WinUp個別】MSのWin担当副社長が第二定例日のKB配信は、基本的には適用が不要とアナウンス【2018/12/19】でも触れましたが、

上級ユーザー = [更新プログラムをチェック]ボタンを手動でクリックした人すべて

です。


要するに、上級でも何でもない場合でも[更新プログラムをチェック]ボタンを手動でクリックすると、たとえPC環境が本当に適合していないような一般の方(例えばメーカー側がWin10対応していないPCをWin10にしてしまっている方なども含まれます。)もすべて1809に更新されてしまうということです…。

 

出典(窓の杜)
「Windows 10 October 2018 Update」の提供範囲が拡大、すべての“上級ユーザー”が対象に

一部抜粋

米Microsoftは12月18日(現地時間、以下同)、「Windows 10 October 2018 Update(バージョン 1809)」のロールアウト対象を拡大したことを明らかにした。17日現在、「設定」アプリの[更新とセキュリティ]-[Windows Update]セクションにある[更新プログラムをチェック]ボタンを手動でクリックした“上級ユーザー”すべてに「October 2018 Update」が解放されているという。

 

確定情報ではありませんが新機能の導入を延期している環境でも[更新プログラムをチェック]ボタンを手動でクリックしてしまうと1809へのアップが落ちてくるようです…。

要するに、どのような環境、どのような設定にしていても、(たぶんツールなどでブロックしていない場合を除いて)1809にアップされてしまうという事態になってしまう恐れがあるということです。

正直1809は、まだ一般に提供して不具合の発生がない状態とはいいがたいですし、Intelのディスプレイドライバーの件など既出の不具合でさえ未解決です。

個人的には、残りのバグだしのために一般ユーザーに人柱erを強要することに近い部分がある気がします。

1803や1709で問題を感じていないユーザーに「この段階で広く適用する必然」はないでしょう。

くれぐれも[更新プログラムをチェック]ボタンを手動でクリックしないよう気を付けてくださいね…。

 


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