【WinUp個別】今日深夜=1/10(02:00)は第一定例配信予定日です【2018/1/9】

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今日深夜=1/10(02:00)は、Win7/8.1/10の第一定例配信予定日となっています。

 

ご存知の通り、CPUの脆弱性ほかのKB配信に伴い障害/不具合が発生している中、今までは手動だったWin7/8.1にも自動配信となる予定です。

 

杞憂かもしれないが今回留意しておくべき事項
WinUpのサービスを停止している場合や、Win7/Win8.1で自動更新にしていない場合でも自動更新されてしまったというようなケースの発生が考えられます。理由は、WinUpは「MSが特に重要」と考えた時やWinUpエージェントの更新時強制的に自動更新されるようになっているためです。

 

今回はもしかすると当該しますので留意してください。たいがいのケースでは、Win7/8.1PC起動時に(自動更新設定が外れた状態で)手動確認 ⇒ 修正パッチか表示されたら非表示にすると当座の適用はまぬかれると思います。(パッチ配信後にPCを起動し、そのまま放置しておくとパッチが強制的に導入される可能性があるということです)

重要
ネットバンキングをされている方は、サートネチズンやIBMラポートが導入されている環境も多いと思います。こちらはブラウザのプラグインもあるセキュリティーなのですが、今のところ(私は)対応に関する情報を見つけられません。当該する方は、それぞれのサポートに(本日のサポート時間中に)対応状況の確認をすることを忘れないでくださいね。

 

当ブログとしては、週末まで様子見後の導入を強くお勧めしますが、早急にパッチを当てる場合は最低限以下の事項には留意してください。

 

【WinUp個別】続報3-Intel CPUの脆弱性ほかのKB配信【2018/1/7】より抜粋

復元ポイントは必ず手動で作成してからパッチを当ててください。また、システムの保護が無効になっている場合もありますので必ず確認してください。なお、パッチ適用後に復元ポイントが消えてしまっているケースがまれにあるようです。こうなるとお手上げですから、(サードパーティー製のソフトで)システムバックアップを取得しておくことを強く勧めます。

 

特に注意

  • RAMディスクは停止する。クラシックシェルなどの類はNG。
  • Intelのsandy(Ivy)前は正式対応していないので修正を手動で導入する場合は自己責任。
  • サードパーティーのセキュリティソフトはアンインストールして、ディフェンダーまたはMSSEにしてからパッチを当てた方が無難。

 

様子見の場合は、Win10でWin10レスキューキットなどのツールを利用したり、グループポリシーを適用するのですが、新たに紹介した「 【WinUp個別】無料のWinUp制御ソフトWindows Update MiniTool【2017/12/19】 」も大変使いやすいので活用してくださいね。

 


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