【WinUp個別】メモ・・・Win10 May 2019 Update失敗例【2019/5/20】

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。


私の環境のみの例かもしれないのですがメモというか一応記事にしておきます。

 

サブ機のPCケースが、ZALMAN GS1000 Titaniumで「ホットスワップ用のボード」が搭載されていて利用しています。

 

Win10 May 2019 Updateでは「USBストレージやSDカードを接続しているとアップデートが失敗する可能性がある」ということになっているのですが、この環境ではアップデートに失敗します。

 

環境:X79チップセット + GS1000のホットスワップっボード有効で接続ストレージありの場合、4月初旬に落としたOSイメージ

参考
Windows 10 May 2019 Update、外部ストレージが接続された状態では適用できない

「Windows 10 May 2019 Update」、USBデバイスなど接続しているPCで適用できない可能性

 

【WinUp個別】 WIN 10の大きなアップデート前に必ずやっておくべきこと【2019/4/6】でもアップデート時はなるべくストレージ一台でと書いているのですが、(OneDrive関連でファイル消失があったことなども関連してなのか)ストレージの接続状態や、もしかするとクラウドストレージを使用中の環境などに厳しいのかもしれません。

ノートPCでHDD一台のみという環境でも、プリンターなどにSDカードが接続されていたり、NASやルーターに共用のUSB外付けハードディスクがなどというケースはあると思います。

すべての環境で問題が出るとは思いませんが注意/留意は必要かもしれませんね。

 

今回の記事は以上です。

追伸
注:今回ドライブネームは「自動割り当て」でした。明示的に手動で割り当てている場合の検証はしていません。

 


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