お知らせ

重要
当サイトの広告で「最新のWindowsが1,980円」というようなものが表示されることがあります。自動ローテーションの広告でサイト運営者がブロックしても再度表示されるようです。メールでお問い合わせをいただきましたが、当サイトで推奨しているものではありませんのでご注意ください。

お知らせ
自己検閲によりパスワード保護している記事があります。「当ブログ(自作PCの道楽新館)をご利用くださる方へのお願いとお断り」の注意事項を了承いただける方のみ「 パスワード 5525 」を入力してご覧下さい。

更新情報を各SNSに告知していますのでご利用ください。

フェイスブックページ
google+

サイトのカテゴリー・コメントなどの最新情報詳細はページ最下部にまとめています

サイトに「記事更新メールお知らせ機能」を追加しました

2017年10月より、メールアドレスを登録していただくと、WinUpや障害情報などの更新をメールでお知らせする機能を追加しました。よくあるメルマガ配信と異なり記事の更新情報以外は配信されませんので安心してご利用ください

登録はメールアドレスを入力して、記事更新をメール受け取るボタンを押下するだけです。

手順詳細⇒ サイトに「記事更新メールお知らせ機能」を追加しました

95人の購読者に加わりましょう

【Windows Update】2017年7月の不具合情報など【Win7/8.1定例+臨時】

この記事を読むのに必要な時間は約 19 分13秒です。

この記事は「 未確定情報・推定を含む記事 」です。

この記事について

Windows7/8.1の月例更新をメインに各月の障害情報やその解決策を記事にしています。個人で運営しているブログですので限界はありますが「あなたの役に立つ情報」をお知らせできれば幸いです。

目次
配信されたKB
21日~月末
11日~20日
1日~10日
Web上の障害情報とその解決策
特に緊急・重要な情報など
今月分
先月分
お知らせとWinUpの注意事項
予備
対象 内容
キーワード Windows Update、不具合、月別、まとめ、7、8.1
更新 最新の更新
2017/7/31…Microsoft Outlook 2010 (KB2956078)は障害発生の情報が出てきました。
2017/7/25…重大情報(未検証)

この情報は正しくない可能性があります。

現在のところ全く未検証ですが、配信されたMSドライバ配布に関して重大な情報がありました。

起動しないのも問題なのですが、取り外したストレージのデータが消失する可能性があるのが重大です。

速報・未検証・Win10?(他のOSも?)
7/23にSDカード?(ストレージ?)のドライバが配信された環境があり、適用後にSDカード(やUSBメモリ)が接続された状態で起動するとOSがない状態で起動しなくなる例があるようです。

SDカードやUSBメモリを抜くと正常に起動するとのことです。

注意点
1)現時点では、BIOSの起動順位を変更すると正常に起動するかどうかは不明です。
2)高速スタートアップ有効の場合は、そのままストレージを取り外してしまった場合はFLSのVer.の自動変換が実行されずデータが消失する可能性があります。

そのため、最初にBIOSで起動順位を変更して正常に起動するかどうか試してください。

それでもダメな場合にストレージを抜いて起動するようにしましょう。

参考
取り外したストレージのファイルが消失した場合は次の記事を参考にしてください。(消失したかどうか不明な場合もチェックしてくださいね)
【どこに行ったの?】消失したファイル・フォルダを回復!!!【Win OS】

注意喚起・未検証(2017/7/24)
少数のようですが、Win7で重大な障害が出ているようです。

配信されたKB
2017/7/29…即時導入推奨です。Microsoft Outlook 2010 (KB2956078) 。

Web上の障害情報とその解決策
2017/7/24…Win7の障害情報を追加しました。

特に緊急・重要な情報など
N/A
(クリックでジャンプします)

Win10はこちら⇒【Windows Update】2017年6月の更新・不具合情報【Windows 10】




更新履歴
2017/7/31…Microsoft Outlook 2010 (KB2956078)は障害発生の情報が出てきました。
2017/7/29…即時導入推奨です。Microsoft Outlook 2010 (KB2956078) 。
2017/7/25未確定・未検証の重要な可能性のある障害情報を追記。
2017/7/21…Web上の障害情報を追加しました。
2017/7/21…環境によるのかもしれませんが今日になってWin7にKB4032113が来ました。
2017/7/19…第二定例はWin8.1のみ配信されました。
2017/7/15 07:00…障害情報を掲載。
2017/7/12…定例更新が来ました。
2017/7/4…Win8.1に謎配信。
2017/7/1…7月分の記事を準備しました。

 

配信されたKB

今月の配信KBをお知らせしています。

 

21日~月末

2017/7/29 Microsoft Outlook 2010 (KB2956078)

今のところ障害情報などが不明ですが、このKBは即時導入が望ましいと思います。

7/31 19:20 追記
コメントにて障害情報の提供がありました。

よよ より:
2017年7月31日 1:51 PM 編集
>2017/7/29 Microsoft Outlook 2010 (KB2956078)
>今のところ障害情報などが不明ですが、このKBは即時導入が望ましいと思います。
詳細は調査中ですが、本日より社内でOutlook2010の検索がまた使えなくなったという声が多数あがっています。
タイミング的にこちらが影響している可能性があります。

Microsoft Outlook 2010 (KB2956078) 32 ビット版 のセキュリティ更新プログラム
Outlook 2010 用のセキュリティ更新プログラムの説明: 2017 年 7 月 27日

 

 

11日~20日

2017/7/19 第二定例日

今回の配信はオプションですので無理に導入する必要はありません。少なくとも様子見後に導入してくださいね。

Win7
ありませんでした。
2017/7/21…環境によるのかもしれませんが今日になってWin7にKB4032113が来ました。

2017 年 7 月 x64 用 Windows 7 および Server 2008 R2 の .NET Framework 3.5.1、4.5.2、4.6、4.6.1、4.6.2、4.7 用品質ロールアップのプレビュー (KB4032113)
2017年 7 月プレビュー品質プログラムのロールアップの 3.5.1、4.5.2、4.6、4.6.1、4.6.2、および 4.7 の.NET Framework の Windows 7 SP1 および Windows Server 2008 R2 SP1: 2017 年 7 月 18日

Win8.1
2017 年 7 月 x64 用 Windows 8.1 および Server 2012 R2 の .NET Framework 3.5、4.5.2、4.6、4.6.1、4.6.2、4.7 用品質ロールアップのプレビュー (KB4032115)
2017年 7 月プレビュー品質プログラムのロールアップの 3.5 インチ、4.5.2、4.6、4.6.1、4.6.2、および 4.7 の.NET Framework の Windows 8.1、Windows Server 2012 R2 および Windows RT 8.1: 2017 年 7 月 18日

2017-07 x64 ベース システム用 Windows 8.1 向けマンスリー品質ロールアップのプレビュー (KB4025335)
July 18, 2017—KB4025335 (Preview of Monthly Rollup)

2017/7/12 定例更新が来ました

アドビリーダーとフラッシュの更新は自動配信されない環境があります。忘れないようにしましょう。

Adobe Flash Player 26.0.0.137
http://fpdownload.adobe.com/get/flashplayer/pdc/26.0.0.137/install_flash_player_ax.exe
http://fpdownload.adobe.com/get/flashplayer/pdc/26.0.0.137/install_flash_player.exe
http://fpdownload.adobe.com/get/flashplayer/pdc/26.0.0.137/install_flash_player_ppapi.exe

Adobe Acrobat Reader DC 17.009.20058
http://ardownload.adobe.com/pub/adobe/reader/win/AcrobatDC/1700920058/AcroRdrDCUpd1700920058.msp

 

2017/7/13追記:下の件統合されたことを失念していました…、ごめんなさい。別に落ちてくる環境のほうがおかしいです。

重要?・注意
Win7/8.1
KB4025252
Windows 7 for x64-based Systems 用 Internet Explorer 11 の累積的なセキュリティ更新プログラム (KB4025252)
Windows 8.1 for x64-based Systems 用 Internet Explorer 11 の累積的なセキュリティ更新プログラム (KB4025252)
Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム: 2017 年 7 月 11日

このKBが落ちてこない環境があるようです。この件について原因の情報は見当たりません。落ちてこない場合は再度更新操作をしてみてください。また、何らかの原因があることも考えられますので、慌ててスタンドアローンで導入するのが良いかどうかの判断はつきません。

 

Win7
KB4025341
KB890830

2017-07 x64 ベース システム用 Windows 7 向けセキュリティ マンスリー品質ロールアップ (KB4025341)
2017年7月11日— KB4025341 (月次ロールアップ)

改善と修正
このセキュリティ更新プログラムには、更新プログラム KB4022168 (2017 年6月27日リリース) の一部であった改善と修正が含まれており、次の問題が解決されます。

一部の web サイトにアクセスすると、internet explorer 11 が予期せず終了する可能性がある KB4022168 で呼び出された問題が解決されました。

microsoft グラフィックスコンポーネント、windows サーチ、windows 仮想化、windows ストレージとファイルシステム、データセンターネットワーク、windows server、windows カーネル、マイクロソフト powershell、windows シェル、internet explorer 11、microsoft ntfs、windows カーネルモードドライバ、および ASP.NET のセキュリティ更新プログラム。

解決されたセキュリティの脆弱性の詳細については、『セキュリティ更新プログラムガイド』を参照してください。

詳細情報
重要
2017-8563 のセキュリティ更新プログラムをインストールした後、管理者はレジストリキー LdapEnforceChannelBinding を設定して、cve の修正プログラムを有効にする必要があります。レジストリキーの設定の詳細については、マイクロソフトサポート技術情報の記事4034879(LdapEnforceChannelBinding レジストリ エントリを使用して、LDAP 認証 SSL や TLS でセキュリティを強化する)を参照してください。

この更新プログラムの既知の問題
マイクロソフトでは、現在この更新プログラムに関する問題を認識していません。

 

悪意のあるソフトウェアの削除ツール x64 – 2017 年 7 月 (KB890830)
Windows 悪意のあるソフトウェアの削除ツールで流行している特定の悪質なソフトウェアを削除する

 

Win8.1
KB4025376
KB4025336
KB890830

2017-07 x64 ベース システム用 Windows 8.1 セキュリティ更新プログラム (Adobe Flash Player 対応) (KB4025376)
アドビフラッシュプレーヤーのためのセキュリティ更新プログラム: 7 月11日2017

 

2017-07 x64 ベース システム用 Windows 8.1 向けセキュリティ マンスリー品質ロールアップ (KB4025336)
2017年7月11日— KB4025336 (月次ロールアップ)

改善と修正
このセキュリティ更新プログラムには、更新プログラム KB4022720 (2017 年6月27日リリース) の一部であった改善と修正が含まれており、次の問題が解決されます。

一部の web サイトにアクセスすると、internet explorer 11 が予期せず終了する可能性がある KB4022720 で呼び出された問題が解決されました。

jpx および jbig2 イメージが pdf ファイルでのレンダリングを停止する問題に対処しました。

windows カーネル、ASP.NET、internet explorer 11、windows サーチ、windows ストレージとファイルシステム、データセンターネットワーク、windows 仮想化、windows サーバー、windows シェル、マイクロソフトの ntfs、マイクロソフト powershell、windows カーネルモードドライバ、および microsoft グラフィックスコンポーネントのセキュリティ更新プログラム。

解決されたセキュリティの脆弱性の詳細については、『セキュリティ更新プログラムガイド』を参照してください。

詳細情報
重要

2017-8563 のセキュリティ更新プログラムをインストールした後、管理者はレジストリキー LdapEnforceChannelBinding を設定して、cve の修正プログラムを有効にする必要があります。レジストリキーの設定の詳細については、マイクロソフトサポート技術情報の記事4034879(LdapEnforceChannelBinding レジストリ エントリを使用して、LDAP 認証 SSL や TLS でセキュリティを強化する)を参照してください。

この更新プログラムの既知の問題
iscsi ターゲットが使用できなくなった場合、再接続を試みるとリークが発生します。利用可能なターゲットへの新しい接続を開始すると、期待どおりに動作します。

symptomworkaround
マイクロソフトでは、解決策に取り組んでおり、今後のリリースで更新プログラムを提供します。

 

Windows 8、8.1、10 と Windows Server 2012、2012 R2、 2016 x64 エディション用の、Windows 悪意のあるソフトウェア削除ツール – 2017 年 7 月 (KB890830)
Windows 悪意のあるソフトウェアの削除ツールで流行している特定の悪質なソフトウェアを削除する

参考
office2010
Microsoft Excel 2010 (KB3191907) 32 ビット版 のセキュリティ更新プログラム

Microsoft Office 2010 (KB3213624) 32 ビット版 のセキュリティ更新プログラム

 

1日~10日

2017/7/4 Win8.1にKB3038936謎配信

Win8.1に重要としてKB3038936が配信されてきました。謎配信だとすると同様の事例はWin7やWin10でもあるかもしれません。導入は保留して、妻がMSコミュで質問していますので結果を見てから導入してください。

即時導入は非推奨
Windows 8.1 で Windows 8 の Windows Defender のマルウェア対策のプラットフォームの更新プログラムを 2015年 8 月

7/4のWindows 8.1 for x64-Based Systems 用更新プログラム (KB3038936)の配信について

2017/7/1 7月分の記事を準備

7月分の記事を準備しました。今月もよろしくお付き合いください。

 

Web上の障害情報とその解決策

MSコミュニティーの投稿を中心に以下のようなWeb上の障害情報とその解決策をお知らせしています。

  • 配信KBが原因で発生したと推定されるもの
  • 何度も繰り返される厄介な障害
  • 障害内容が気になるもの・重要/重大と考えられるもの…など

 

最新の更新



2017/7/31 KB2956078

2017/7/31…Microsoft Outlook 2010 (KB2956078)は障害発生の情報が出てきました。注意をしてください。

障害が出た場合は【Windows 10】問題更新プログラム・ドライバーを 一時的にインストールされないようにするツールを参考にして導入を抑制してくださいね。

よよ より:
2017年7月31日 1:51 PM 編集
>2017/7/29 Microsoft Outlook 2010 (KB2956078)
>今のところ障害情報などが不明ですが、このKBは即時導入が望ましいと思います。
詳細は調査中ですが、本日より社内でOutlook2010の検索がまた使えなくなったという声が多数あがっています。
タイミング的にこちらが影響している可能性があります。

2017/7/24 Win7で重大な障害?

注意喚起・未検証
少数のようですが、Win7で重大な障害が出ているようです。

7月の更新後、起動時に起動時に起動していますの画面で止まってしまう(何度か試行すると起動する場合と、どうやってもダメな場合がある模様)、妙に時間がかかるというものです。

なんとか起動する場合に、システムの復元をしてもダメらしいのですが、(どう云うわけか)7月分のKBを個別にアンインストールすると直るという場合があるようです。

起動時間が妙に長くなっているような場合などは点検してみるのもよいでしょう。

この件に関しては対策等のアナウンスがなく、障害事態の発生も不確かです。もし、当該する方がいましたらMSコミュなどに質問をどんどん上げると対策される可能性があります。

 

2017/7/21 情報を追加

Win7
特になし。

Win8.1
部分的回答あり
KB4025333 と KB4025252 を充てることで Windows Searchと一部の Web サイトにアクセスすると IE が突然終了するという症状は回避されますか?

未解決
Windows Update で KB4025336 がインストールされない

 

重要・全OS

今回のJAVAアップデートはかなり大規模なようです。導入している方は忘れずに更新してくださいね。

Java SE 8u141、CVE番号ベースで28件の脆弱性を修正
Oracle、四半期ごとの定期パッチ配布、データベースなどで計300件以上の脆弱性を修正

 

全OS?・未確定・重要な可能性あり

「オンラインでのWinUP処理中にPCを再起動するとうまくないケースが増える???」ような記述を見つけました。WinUp時の処理の順番を変更するということらしいのですが、「WinUpが開始され再起動が促される状態になる前 ⇒ シャットダウンや再起動をしてはまずい」というように読めます。

シャットダウンや再起動をしようとした際にWordの保存が終わっていない場合の様に「シャットダウンができない旨の警告」が出てくれるとよいのですが今のところ情報はありません。

結構大きな変更のように思えますので今後の情報に留意したほうが良いかもしれません。

 

Windows Update中に操作できなくなる時間が短縮へ

一部抜粋

 そこで、新しいWindows Updateのプロセスでは、オンラインフェーズの2番と3番の間に、従来の5番のユーザーコンテンツのバックアップ、および6番の新しいOSファイルの展開を挟む処理とした。これにより、UpdateによってPCが使えなくなる時間を短縮するわけだ。

ただし、オンラインフェーズのバックグラウンドで実行する処理は、ユーザーの操作の妨げにならないよう、低いプライオリティが割り当てられている。そのため合計処理時間では、新プロセスのほうが旧プロセスよりかかることになる。また、オンラインフェーズでの処理が多くなるため、その間PCをシャットダウンしたり再起動したりしないようにする必要がある。

 

2017/7/15 07:00 障害情報

2017/7/15 07:00時点のWeb上の障害情報と気になる事例をまとめました。今月も比較的静かでよいことなのですが、Win7はメインストリームが終了していますし、WIN10の場合は9月以降に大型アップデートが予定されているため新たな機能などが導入されない(ある意味停滞している)ことも大きく影響していると考えられます。

その中でも、クロームを中心にブラウザの不都合が目立ちますので留意してくださいね。

 

重要な留意事項
2017 年 10 月 10 日 (火) に Office 2007 の延長サポートが終了します
まだまだ使用者は多いのですが、サポート終了間まで3か月を切りました。セキュリティー上の問題はかなり重大ですので忘れないでくださいね。

 

全OS
動画の音がずれる。関連ドライバの修復(削除後の再インストール)で改善例の報告あり。

 

Win8.1/10?未検証・重要
ブラウザが開かなくなった、クロームが固まる、クロームとIE11を同時に起動するとPCそのものがフリーズしてしまうというような事例が少数ながら発生しているようです。(別々にというか順番に起動するとPCそのものがフリーズする状態にはならないようです)

More:この影響なのかシルバーライトなどの不具合もありました。
silverlightは、最新のものではなく更新が必要  更新したのに出てくる

 

Win7
未解決
更新プログラムのインストール
重要な更新プログラムのインストールができない

 

Win8.1
特にありません。

 

特に緊急・重要な情報など

障害情報のうち、特に緊急・重要な情報をお知らせしています。内容によっては【Win個別】カテゴリーで独立記事として掲載していますのでそちらもご利用ください。

今月分

 

先月分

先月分はありませんでした。

 

お知らせとWinUpの注意事項

定例の注意事項などをどうしても発生しやすいままの障害の対処法を含めて2017年度版に改訂中です。出来上がり次第掲載しお知らせします。

今月の定例配信は、7/12 水曜日(米国時間:7/11)02:00、第二定例は7/19水曜日 (米国時間:7/18)02:00の予定です。

重要
Win7/8.1のPCは、第6世代Coreプロセッサー(Skylake)以降の構成ではKBの配信が制限される場合があります。

最新CPUでのWindows 7サポート打ち切りで、企業ユーザーは選択を迫られる

インテルの第6世代Coreプロセッサー(Skylake)搭載のPCで動作するWindows 7と8.1のサポートは、2017年7月17日以降に限定的になることが明らかになりました。さらに次世代のCPU『Kaby Lake』以降では、Windows 10のみがサポートOSになります。

注:記事中では7/17以降となっていますが、すでに始まっています。

・2016年7月より「Win7/8.1においても第二定例日のオプションがロールアップで提供」されました。このため不具合発生時の対処が非常に困難です。特に業務用のPCでは、様子見が必須です。

今までの例ですと「古めで署名の怪しいドライバの周辺機器やソフト、CAD・会計ソフトなどで特殊なフォントが入っているもの、暗号化ドライブやPTM、指紋認証デバイス」などが起動しないなどの重大トラブルの原因になっていますので留意してください。

定例の注意事項【Win UP@2015/7~個別】一般的注意事項と復元ポイント自動生成の不都合など

・更新前の注意事項は【注意点】Windows Update前の設定など【2015年6月版】で確認してください。また、その中でWindows8/8.1起動時にセーフモードが起動オプションとして必ず表示されるようにする方法を紹介しています。Windows8/8.1を高速スタートアップ有効のままで使用したい方や、ASUSのM/Bを使用しているなどF8キーに起動時の機能が割り当てられている方は参考にしてみてくださいね。

Windows Update情報の検索について:
【Win UP@2015/7~個別】Microsoft Update カタログ ページ【2015/8/21追加】

最近Win8.1とWin10で(以前から指摘していたように)WinUp後に各種のドライバが不正になってしまう事例が発生するケースが散見されます。チップセットドライバなどに不都合が発生するとファイル消失やHDD丸ごとのぶっ飛び(OSが起動しなくなることも…)が発生しますので厳重注意です。

参考記事
【確認必須】Windows10でファイルやフォルダが消えてしまう【解決策追加】



 

予備

 


人気ブログランキング

Windows 10 のブルースクリーンとドライバ由来の再起動ループを予防!

A800009
Windows10レスキューキットEX


A800010
プチフリバスター Duo drive (Ver.5)

厄介なBSoD、BAD_POOL_HEADER(0x19)、DPC_WATHDOG_VIOLATION
(0x133)の回避機能を実装。

および、高速スタートアップで問題となる外付けディスクのファイル消失問題を完全解決。外付けディスクを危険から保護します。

初心者向けにWindows10の障害対策機能を装備。Windows10を使っていて感じるイライラをすっきり解消します 。

【Windows 10 】ブルースクリーンエラー0x133, 0x19【10秒ルール問題の解決法は???】
ソフト開発者さんのインタビュー記事です。

4 Responses to “【Windows Update】2017年7月の不具合情報など【Win7/8.1定例+臨時】”

  1. > (KB4025252)
    > Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム: 2017 年 7 月 11日
    >
    > このKBが落ちてこない環境があるようです。

    間違っていれば、すいません。
    IE11の累積的なセキュリティ更新プログラム(今回は KB4025252)は Microsoft Update カタログに配信されるもので、
    WinUp では配信されないと思います。
    ※セキュリティマンスリー品質ロールアップ(今回は KB4025341)に含まれる。

  2. >aさん
    そういえば統合されたんだよね、忘れていました。別に落ちてきた俺のほうがおかしいかもね…。

    VMのWin7機2台のうち一台だけなぜか別個に来た…。

  3. >2017/7/29 Microsoft Outlook 2010 (KB2956078)
    >今のところ障害情報などが不明ですが、このKBは即時導入が望ましいと思います。
    詳細は調査中ですが、本日より社内でOutlook2010の検索がまた使えなくなったという声が多数あがっています。
    タイミング的にこちらが影響している可能性があります。

  4. >よよさん
    ありがとうございます。outlookはずいぶん以前からインストールさえしていませんので弱いところなんですよね。

    ところで、嘘か本当か不明なのですが「outlookをインストールしていない環境でもoutlookの更新が来る」ことを疑問に思って質問したところ、「officeスイート全体に影響するため」とのことでした。

    会社のPCで多数に不具合が発生しているとのことですから、この件が本当であればセキュリティーパッチを適用しないのも考え物ということになります。パッチを適用しない場合はofficeスイートに脆弱性が発生してしまうとしたら、パッチは適用してoutolookの不都合は我慢するしかないですよね…。

コメントを残す