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注意喚起・未検証
先日Win7スタンドアロン版のセキュリティーのみのアップデートを適用した場合に「NPS 認証が中断され、ワイヤレスクライアントが接続に失敗する」という不具合は、今回のMS発表を見るに「8月のアップデートを適用したPCで条件は限定されず、Win7/8.1/10共通に発生する」可能性がある気がします。

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【Windows Update】2017年7月の更新・不具合情報【Windows 10】

この記事を読むのに必要な時間は約 32 分45秒です。

この記事は「 未確定情報・推定を含む記事 」です。

この記事について

Windows10(RS1/RS2)の月例更新をメインに各月の障害情報やその解決策を記事にしています。個人で運営しているブログですので限界はありますが「あなたの役に立つ情報」をお知らせできれば幸いです。

目次
配信されたKB
21日~月末
11日~20日
1日~10日
Web上の障害情報とその解決策
特に緊急・重要な情報など
今月分
先月分
お知らせとWinUpの注意事項
Windows10レスキューキットをお勧めします
対象 内容
キーワード Window10、Windows Update、不具合、月別、まとめ
更新 最新の更新
2017/7/31…Microsoft Outlook 2010 (KB2956078)は障害発生の情報が出てきました。
2017/7/25…重大情報(未検証)

この情報は正しくない可能性があります。

現在のところ全く未検証ですが、配信されたMSドライバ配布に関して重大な情報がありました。

起動しないのも問題なのですが、取り外したストレージのデータが消失する可能性があるのが重大です。

速報・未検証・Win10?(他のOSも?)
7/23にSDカード?(ストレージ?)のドライバが配信された環境があり、適用後にSDカード(やUSBメモリ)が接続された状態で起動するとOSがない状態で起動しなくなる例があるようです。

SDカードやUSBメモリを抜くと正常に起動するとのことです。

注意点
1)現時点では、BIOSの起動順位を変更すると正常に起動するかどうかは不明です。
2)高速スタートアップ有効の場合は、そのままストレージを取り外してしまった場合はFLSのVer.の自動変換が実行されずデータが消失する可能性があります。

そのため、最初にBIOSで起動順位を変更して正常に起動するかどうか試してください。

それでもダメな場合にストレージを抜いて起動するようにしましょう。

参考
取り外したストレージのファイルが消失した場合は次の記事を参考にしてください。(消失したかどうか不明な場合もチェックしてくださいね)
【どこに行ったの?】消失したファイル・フォルダを回復!!!【Win OS】

 

配信されたKB
2017/7/21…RS1/1607にKB4025334が配信されました。

Web上の障害情報とその解決策
2017/7/31…Microsoft Outlook 2010 (KB2956078)は障害発生の情報が出てきました。

特に緊急・重要な情報など
N/A
(クリックでジャンプします)

Win7/8.1はこちら⇒【Windows Update】2017年7月の不具合情報など【Win7/8.1定例+臨時】




更新履歴
2017/7/31…Microsoft Outlook 2010 (KB2956078)は障害発生の情報が出てきました。
2017/7/25未確定・未検証の重要な可能性のある障害情報を追記。
2017/7/21…RS1/1607にKB4025334が配信されました。
2017/7/19…第二定例日の配信はありませんでした。
2017/7/15 07:00…Web上の障害情報を追加。
2017/7/12 19:50…Web上の障害情報を追加。
2017/7/12…定例更新が来ています。
2017/7/1…7月分の記事を準備しました。

 

配信されたKB

今月の配信KBをお知らせしています。

Windows10の更新履歴一覧は以下のページでも参照することができます。ただし、反映が遅い場合もあります。(英語ページのほうが反映が早い場合が多いようです)そのため、従来通り提供直後の個別ページリンクを即時掲載していきますのでご利用ください。

また、RS1とRS2の二種類しか手元にありませんのでそのほかのVer.のKB情報の即時掲載ができかねますので、その他のVer.の方はこちらをご利用ください。

日本語ページ: Windows 10 の更新履歴

英語ページ: Windows 10 update history

 

21日~月末

2017/7/21 RS1(KB4025334)

予想していた通り臨時でRS1/1607にKB4025334が配信されました。RS2にも臨時の配信がある可能性も高いので留意してくださいね。

Win10(RS1/1607)
2017-07 x64 ベース システム用 Windows 10 Version 1607 の累積更新プログラム (KB4025334)
2017 年 7 月 19 日 — KB4025334 (OS ビルド 14393.1532)

4月から7月にリリースされた累積的な更新プログラムの既知のバグの修正です。「KBが自動で落ちてこない環境がある」ようなのですが原因はわかりません。

バグの修正は好ましいことですが、修正でまたバグということも結構ありますので留意してくださいね。

それにしても、こんなにたくさん不具合があったのね…。

機能追加および修正
この更新プログラムには、品質の向上が含まれています。 新しいオペレーティング システム機能は導入されていません。 主要な変更点としては、次のようなものがあります。

•システムが応答しなくなる、iSCSI ターゲット接続エラーが発生するなど、さまざまな現象の原因となるポートとスレッド リークに関する問題を修正しました。 この問題は、2017 年 4 月 12 日 (KB4015217) から 2017 年 7 月 12 日 (KB4025339) までにリリースされたマンスリー更新プログラムをインストールした後に発生します。 この問題は、これらの更新プログラムの各リリース ノートに既知の問題として記載されています。

•ソリッドステート ドライブのシリコンの不良が原因で Microsoft Standard NVM Express ドライバー (stornvme) のパフォーマンスが低下する問題を修正しました。

•Windows NVDIMM ドライバーがデバイスのボリュームのマウントを解除するときに、NVDIMM デバイスが持続性を失い、読み取り専用状態に移行する問題を修正しました。
•OS のクリーン インストール後にイベント ログ (ID 10119) で WinRM から不要なエラーが報告される問題を修正しました。
•SCVMM を使用して仮想サーバーを管理していて、いずれかの CSV がオフラインの場合、SCVMM がクラスター上の CSV の列挙または特定を実行できない問題を修正しました。
•有線接続からワイヤレス接続に切り替えたときに、編集中のファイル (.ppt、.xls など) が“読み取り専用”とマークされる問題を修正しました。
•10 TB を超えるボリュームで重複除去を有効にしている場合、最適化が途中で停止し、完了しないことがある問題を修正しました。
•定義されているプライマリ コンピューターのみでフォルダーのリダイレクトを使用している場合、すべてのコンピューターのすべてのユーザーでフォルダーのリダイレクトが有効になる問題を修正しました。
•Windows ストアで職場または学校アカウントを追加できず、“エラーが発生しました。後でもう一度サインインしてください” というエラーが発生することがある問題を修正しました。
•Windows Multipoint Server (WMS) 2016 で、デバイスのライセンス認証に関する構成を実行できない問題を修正しました。
•カスタム シェルを使用している場合、Windows Multipoint Server 2012 で DisplayToast() が失敗する問題を修正しました。
•Windows Server 2016 で RemoteApps を使用している場合、エクスプローラーで変更を自動的に更新されない問題を修正しました。
•I/O の再帰処理によって統合書き込みフィルターがデッドロックする問題を修正しました。
•BT LE デバイスが正しく列挙されず、デバイス マネージャーでエラーがスローされる問題を修正しました。
•多数のオブジェクトに対して推移性を評価する LDAP 検索で、メモリが大量に使用される問題を修正しました。 たとえば、memberof:1.2.840.113556.1.4.1941:=cn=GroupA,Ou=Accounts,DC=Contoso,DC=Com のフィルターと subtree のスコープを指定した検索でこのような問題が発生します。
•アプリケーション サーバー システムを使用して公開されているアプリケーションの起動がときどき失敗する問題を修正しました。 また、このプロセス中に logonui.exe がクラッシュします。
•LoaderLock を獲得せずに IncomingDependencies リストに挿入すると、システムが応答しなくなる信頼性の問題を修正しました。
•[リムーバブル記憶域へのアクセス] > [書き込みアクセス権の拒否] ポリシーが反映されない問題を修正しました。
•再起動後に、タスクの繰り返しトリガーが動作しなくなる問題を修正しました。
•再起動から 1 時間はユーザーがスプーラー設定を更新できない問題を修正しました。
•統合書き込みフィルターとレガシ ドライバーを組み合わせて使用すると、販売時点管理 (POS) デバイスがデッドロックすることがある問題を修正しました。
•iSCSI の統計コレクション中、バッファーの割り当て後に受信した LUN 接続で、バッファーのオーバーフローとエラー 0x19 が発生する問題を修正しました。
•Hyper-V ホスト上の MPIO パス エラーによって、ディスク アクセスが完全に失われることがある問題を修正しました。
•break ステートメントがない場合、MPIO LUN が意図せずに削除されることがある問題を修正しました。
•タスク スケジューラを使用するときに NTFS が無効なパラメーターを参照し、Stop Error 0x24 が発生する問題を修正しました。
•読み取り専用モードで破損した ReFS ボリュームをマウントしようとすると、システムからエラーがスローされる問題を修正しました。
•何テラバイトものデータをバックアップするときに発生する ReFS のパフォーマンスの問題を修正しました。
•ReFS のスタック スレッドによってメモリが破損することがある問題を修正しました。
•S2D クラスターの正常性報告に一貫性がない問題を修正しました。
•統合書き込みフィルターを有効にして読み込みとアンロードを頻繁に行うと、システムがクラッシュすることがある問題を修正しました。
•複数のユーザーがログインしているときに、タッチ スクリーンと指紋のスワイプが動作しなくなる問題を修正しました。
•保存されているパスワードを使用したサービス ユーザーが起動したタスクが、ERROR_LOGON_FAILURE で失敗する問題を修正しました。
•1 つのアトミック “更新” 呼び出しに対する別の “削除” -> “追加” 呼び出しによる証明書の置き換え処理の変更で発生する問題を修正しました。

以前の更新プログラムをインストールした場合は、このパッケージに含まれている新しい修正のみがダウンロードされ、デバイスにインストールされます。

 

重要・全OS

今回のJAVAアップデートはかなり大規模なようです。導入している方は忘れずに更新してくださいね。

Java SE 8u141、CVE番号ベースで28件の脆弱性を修正
Oracle、四半期ごとの定期パッチ配布、データベースなどで計300件以上の脆弱性を修正

 

全OS?・未確定・重要な可能性あり

「オンラインでのWinUP処理中にPCを再起動するとうまくないケースが増える???」ような記述を見つけました。WinUp時の処理の順番を変更するということらしいのですが、「WinUpが開始され再起動が促される状態になる前 ⇒ シャットダウンや再起動をしてはまずい」というように読めます。

シャットダウンや再起動をしようとした際にWordの保存が終わっていない場合の様に「シャットダウンができない旨の警告」が出てくれるとよいのですが今のところ情報はありません。

結構大きな変更のように思えますので今後の情報に留意したほうが良いかもしれません。

 

Windows Update中に操作できなくなる時間が短縮へ

一部抜粋

 そこで、新しいWindows Updateのプロセスでは、オンラインフェーズの2番と3番の間に、従来の5番のユーザーコンテンツのバックアップ、および6番の新しいOSファイルの展開を挟む処理とした。これにより、UpdateによってPCが使えなくなる時間を短縮するわけだ。

ただし、オンラインフェーズのバックグラウンドで実行する処理は、ユーザーの操作の妨げにならないよう、低いプライオリティが割り当てられている。そのため合計処理時間では、新プロセスのほうが旧プロセスよりかかることになる。また、オンラインフェーズでの処理が多くなるため、その間PCをシャットダウンしたり再起動したりしないようにする必要がある。

 

 

11日~20日

2017/7/19 第二定例日

RS1/RS2とも配信なしでしたが、先月も時期がずれてプレビューが配信されました。業務使用の方は留意してくださいね。

 

2017/7/12 定例更新が来ています。

注意喚起
「インストール→再起動→完了して10分くらい経ってから再起動 ⇒ Windowsを準備してます電源を切らないで下さい」という状態になっている方がいるようです。

 

今回の更新では、iscsi の問題が発生する場合があるようです。留意してくださいね。

iscsi の問題に関する詳細情報
iscsi 接続されたターゲットへの切断を経験する windows server 2012 r2 およびサーバー2016コンピュータでは、さまざまな現象が発生することがあります。これらには以下のものが含まれます。

オペレーティングシステムが応答を停止する

stop エラー (バグチェックエラー) 0x80、0x111、0x1C8、0xE2、0x161、0x00、0xf4、0xef、0xEA、0x101、0x133、または0xDEADDEAD が表示されます。

“ログオンサーバーがありません” というエラーが発生すると、ユーザーログが失敗します。

アプリケーションとサービスの障害は、一時的なポート枯渇のために発生します。

システムプロセスによって使用されている一時的なポートの数が異常に多い。

システムプロセスで使用されているスレッドの数が異常に多い

 

Win10(RS1)
KB4025376
KB4025339
KB8903830

2017-07 x64 ベース システム用 Windows 8.1 セキュリティ更新プログラム (Adobe Flash Player 対応) (KB4025376)
アドビフラッシュプレーヤーのためのセキュリティ更新プログラム: 7 月11日2017

 

2017-07 x64 ベース システム用 Windows Server 2016 の差分更新プログラム (KB4025339)
2017-07 x64 ベース システム用 Windows 10 Version 1607 の累積更新プログラム (KB4025339)
2017年7月11日— KB4025339 (os ビルド 14393.1480)

改善と修正
この更新プログラムは、品質の改善が含まれます。この更新プログラムでは、新しいオペレーティングシステムの機能は導入されていません。主な変更点は次のとおりです。

KB4022723 によって導入された問題は、いくつかのウェブサイトを訪問するときに internet explorer 11 が予期せず閉じることがあります。

lync エッジサーバーがランダムにクラッシュする (stop エラー d1) が発生する競合状態の問題を解決しました。フェデレーションドメイン内のアクティブなオープンセッションは、電話会議、インスタントメッセージングなどの接続を失います。

“NDnd” タグを持つ非ページプールでメモリリークが発生し、os がクラッシュする問題に対処しました。

2つのスレッドがハッシュテーブルを同時に再構築しようとしたときに発生する競合状態の問題を解決しました。

ユーザーが空の列ヘッダーをクリックしてすぐに shift キーを押しながらダブルクリックすると、internet explorer 11 が応答を停止する問題に対処しました。

NewWindow3 イベントハンドラが .net 4.6 のマネージ webbrowser クラスで呼び出されることのない問題に対処しました。

domparser から返されたテキストノードが、childList およびサブツリーの MutationObserver がアクティブであるときに正しくない可能性がある internet explorer 11 の問題を解決しました。

検索機能 (ctrl + f) を使用する場合に、クラッシュが限定的なシナリオで発生する可能性がある internet explorer 11 の問題に対処しました。

windows シェル、microsoft グラフィックスコンポーネント、windows サーチ、windows カーネル、windows カーネルモードドライバ、.net framework、windows server、windows 仮想化、windows ストレージとファイルシステム、データセンターネットワーク、internet explorer 11、microsoft powershell、マイクロソフトエッジ、および microsoft スクリプトエンジンに対するセキュリティ更新プログラム。

以前の更新プログラムをインストールした場合は、このパッケージに含まれている新しい修正プログラムのみがダウンロードされ、お使いの端末にインストールされます。

この更新プログラムの既知の問題
symptom
iscsi ターゲットが使用できなくなった場合、再接続を試みるとリークが発生します。利用可能なターゲットへの新しい接続を開始すると、期待どおりに動作します。

workaround
マイクロソフトでは、解決策に取り組んでおり、今後のリリースで更新プログラムを提供します。

 

Windows 8、8.1、10 と Windows Server 2012、2012 R2、 2016 x64 エディション用の、Windows 悪意のあるソフトウェア削除ツール – 2017 年 7 月 (KB890830)
Windows 悪意のあるソフトウェアの削除ツールで流行している特定の悪質なソフトウェアを削除する

 

Win10(RS2)
KB4025342
KB8903830

注:自分の環境ではフラッシュの更新が落ちてきていません。

 

2017-07 x64 ベース システム用 Windows 10 Version 1703 の差分更新プログラム (KB4025342)
2017-07 x64 ベース システム用 Windows 10 Version 1703 の累積更新プログラム (KB4025342)
2017年7月11日— KB4025342 (os ビルド 15063.483)

改善と修正
この更新プログラムは、品質の改善が含まれます。この更新プログラムでは、新しいオペレーティングシステムの機能は導入されていません。主な変更点は次のとおりです。

KB4022716 によって導入された問題は、いくつかのウェブサイトを訪問するときに internet explorer 11 が予期せず閉じることがあります。

セットアップ止血シナリオの URMediaCreationTool.exe サポートを改善するための問題を解決しました。

64ビットバージョンの windows os で32ビットアプリがクラッシュする可能性のある URCoreMessaging.dll の問題に対処しました。

windows 10 クリエイターの更新でペンおよび/またはタッチが有効になっているコンピューターで実行しているときに、visual studio または wpf アプリケーションが予期せず (応答を停止し、その後にクラッシュする) 終了する問題に対処しました。

システムがスリープ状態の間に特定の usb デバイスが取り外されたときにシステムがクラッシュする問題を解決しました。

蓋の閉じた後に作業を停止し、蓋を開いてトランジションを画面の向きで問題を解決しました。

jpx および jbig2 イメージが pdf ファイルでのレンダリングを停止する問題に対処しました。

スマートカードの使用時にユーザーアカウント制御 (uac) ダイアログを通じて管理者に昇格できなかった問題を解決しました。

韓国語の手書き機能を使用した入力が単語の最後の文字を削除したか、次の行に誤って移動した問題を解決しました。

app-v カタログマネージャーとプロファイルローミングサービスの競合状態に関する問題を解決しました。新しいレジストリキーを使用して、app-v カタログマネージャーの待機期間を制御して、サードパーティのプロファイルローミングサービスを完了することができます。

internet explorer 11、マイクロソフトエッジ、windows サーチ、windows カーネル、windows シェル、マイクロソフトスクリプトエンジン、windows 仮想化、データセンターネットワーク、windows サーバー、windows ストレージとファイルシステム、microsoft グラフィックスコンポーネント、windows カーネルモードドライバー、ASP.NET、マイクロソフト powershell、および .net framework のセキュリティ更新プログラム。

以前の更新プログラムをインストールした場合は、このパッケージに含まれている新しい修正プログラムのみがダウンロードされ、お使いの端末にインストールされます。

詳細情報
重要
2017-8563 のセキュリティ更新プログラムをインストールした後、管理者はレジストリキー LdapEnforceChannelBinding を設定して、cve の修正プログラムを有効にする必要があります。レジストリキーの設定の詳細については、マイクロソフトサポート技術情報の記事4034879(LdapEnforceChannelBinding レジストリ エントリを使用して、LDAP 認証 SSL や TLS でセキュリティを強化する)を参照してください。

この更新プログラムの既知の問題
症状
あなたは、コモドインターネットセキュリティスイートの最新バージョンをインストールしていない場合, あなたは、自動的にデバイスに提供されるこの windows アップデートを持っていないでしょう.

回避策/軽減
コモドは、コモドインターネットセキュリティスイートの以前のバージョンとの互換性の問題を認識しています。詳細については、ここを参照してくださいまたはコモドにお問い合わせください。

注: windows セキュリティ更新プログラムをアンインストールすることはお勧めしません。

この資料に記載されているサードパーティ製品は、マイクロソフトとは関係のない企業によって作られています。マイクロソフトは、これらの製品のパフォーマンスまたは信頼性について、黙示的またはその他の保証を行いません。

 

Windows 8、8.1、10 と Windows Server 2012、2012 R2、 2016 x64 エディション用の、Windows 悪意のあるソフトウェア削除ツール – 2017 年 7 月 (KB890830)
Windows 悪意のあるソフトウェアの削除ツールで流行している特定の悪質なソフトウェアを削除する

1日~10日

2017/7/1 7月分の記事を準備

7月分の記事を準備しました。今月もよろしくお付き合いください。

 

Web上の障害情報とその解決策

MSコミュニティーの投稿を中心に以下のようなWeb上の障害情報とその解決策をお知らせしています。

  • 配信KBが原因で発生したと推定されるもの
  • 何度も繰り返される厄介な障害
  • 障害内容が気になるもの・重要/重大と考えられるもの…など

 

ドライバ関連と権限・特権・アクセス権に絡む問題が相変わらず発生しているように見えます。また、explorerに関する問題も完全な解決はできていないようです。

正直、OS動作の根幹にかかわる問題ですから、自分のPCで突然問題が発生したらと考えるとWin10を常用する気にはならないです…。

どんどん新しい機能を追加などしなくてよいから「安定動作するOS」を提供してほしいものです。

 

最新の更新



2017/7/31 KB2956078

2017/7/31…Microsoft Outlook 2010 (KB2956078)は障害発生の情報が出てきました。注意をしてください。

障害が出た場合は【Windows 10】問題更新プログラム・ドライバーを 一時的にインストールされないようにするツールを参考にして導入を抑制してくださいね。

よよ より:
2017年7月31日 1:51 PM 編集
>2017/7/29 Microsoft Outlook 2010 (KB2956078)
>今のところ障害情報などが不明ですが、このKBは即時導入が望ましいと思います。
詳細は調査中ですが、本日より社内でOutlook2010の検索がまた使えなくなったという声が多数あがっています。
タイミング的にこちらが影響している可能性があります。

2017/7/15 07:00 障害情報追加

2017/7/15 07:00時点のWeb上の障害情報と気になる事例をまとめました。今月も比較的静かでよいことなのですが、Win7はメインストリームが終了していますし、WIN10の場合は9月以降に大型アップデートが予定されているため新たな機能などが導入されない(ある意味停滞している)ことも大きく影響していると考えられます。

その中でも、クロームを中心にブラウザの不都合が目立ちますので留意してくださいね。

 

重要な留意事項
2017 年 10 月 10 日 (火) に Office 2007 の延長サポートが終了します
まだまだ使用者は多いのですが、サポート終了間まで3か月を切りました。セキュリティー上の問題はかなり重大ですので忘れないでくださいね。

 

全OS
動画の音がずれる。関連ドライバの修復(削除後の再インストール)で改善例の報告あり。

 

Win8.1/10?未検証・重要
ブラウザが開かなくなった、クロームが固まる、クロームとIE11を同時に起動するとPCそのものがフリーズしてしまうというような事例が少数ながら発生しているようです。(別々にというか順番に起動するとPCそのものがフリーズする状態にはならないようです)

More:この影響なのかシルバーライトなどの不具合もありました。
silverlightは、最新のものではなく更新が必要  更新したのに出てくる

 

Win10(Ver.不明)
今回も相変わらずネットワーク関連の不具合が発生するようです。発生して場合にはトラブルシューティングツール実行⇒ダメな場合はcmdからネットワークをリセットしてみてくださいね。

未検証
今回もシステムファイルが破損するという報告があります。チェックして破損している場合は、DISMで修復してくださいね。なお、自作やBTOのPC、古めのPCで発生例が多いようです。

未検証
「Windowsの準備をしていますコンピュータの電源を切らないでください」の状態でシャットダウンや再起動ができなくなる。(アップデート後ではなく、数回目の操作時より発生するようです)

 

Win10(RS2)
未検証
コルタナをプロセスから排除するとスタート画面が暗くなって使えない状態になってしまうころがあるようです。また、「コルタナ元に戻したら再起動する必要もなく元に戻ったからコルタナが影響」というよね記述がありました。

未解決・これもブラウザ関連?
Windows 10 ver.1703 アップデート後にモリサワフォントが使えなくなりました。

未解決
今月のwin10アップデート後画面の明るさ(色調整)が出来なくなる。

IRST関連?
Windows Update後のパソコンの不具合

環境:Windows10 Home64ビット
先日のWindowsUpdate後からパソコンの調子が悪いです。
パソコン起動中に”CRITICAL PROCESS DIED”とブルースクリーンになる現象が発生しました。
セーフモードでは問題なく動作し、試行錯誤した結果、
現在はセーフモードでなくても”CRITICAL PROCESS DIED”のメッセージが出なくなり、使えています。
しかし、新たに気になる・問題となる症状が出ています。

●症状
・パソコン起動後、ログオン画面でパスワードを入力してデスクトップが表示されるまで通常よりも時間を要する
・スタートボタンを左クリックしても反応しない(右クリックは反応する)・エクスプローラー起動後、フォルダやファイルを右クリックすると、唐突にエクスプローラーとタスクバーが落ちる
・Steamのゲームを起動してもウインドウが真っ白なままで動かない・タスクマネージャーの起動に失敗する(セーフモードでは起動できる)
C:¥WINDOWS¥system32¥taskmgr.exe
ファイルシステムのエラーです(-1073741515)。
・設定→更新とセキリュティ→WindowsUpdate→更新状態で一部の更新ファイルが見つからないか、更新ファイルに問題があります。後で更新プログラムの再ダウンロードを試みます。
エラー コード: (0x80073712)
と出ている
●試したこと
・コマンドプロンプトで sfc /scannow
→Windows リソース保護は要求された操作を実行できませんでした。・コマンドプロンプトで chkdsk c:/f→次回のシステム再起動時に、このボリュームのチェックをスケジュールしますか? Y
再起動時に「ドライブのスキャンおよび修復中(C:)」:が表示される・コマンドプロンプトでDism /Online /Cleanup-Image /ScanHealth
→エラー: 193初期化エラーが発生しました
詳細については、ログファイルを確認してください。ログファイルを見ると、「Failed to Load the provider PEProvider.dll」と出ている
・インテルラピッドストレージテクノロジーの削除
→プログラムと機能からはアンインストール出来なかったので、フォルダを削除

データは外付けHDDにバックアップしたので初期化しても構わないのですが、
設定→更新とセキリュティ→回復→このPCを初期状態に戻す
↑の開始するをクリックしても何も反応がありません。
何か解決策はありますでしょうか。

未解決・グラフィックス関連
音ズレのほかにグラフィックス関連でも問題が発生しているようです。

WIN10で画面が4:3に頻繁になる

Windows 10 Version 1703 の累積更新プログラム (KB4025342) を適用してから displayadapter が接続出来なくなりました。

未解決
2017年7月のアップデート後

職場のWindows10のパソコンで、今月のアップデートで、次のような不具合が出ました。
これって、その内直るのでしょうか?
1、マルチディススプレイ環境でメインに設定してある方のデスクトップアイコンが
最下段だけ、アイコンが配置出来なくなりました。
自動整列したら、入りますが、手動でアイコンを移動した途端、最下段のアイコンが
最下段からはじき出されます。
2、フォルダに入れてあるのをわかりやすくするために、表示を変えているのですが、
デフォルトになってしまいます。
デフォルトでは、中に入っているファイルのイメージが表示される。
カスタマイズして、提出する書類を一時保管する最は、書類をイメージしたアイコンに
変えたりしてますが、これがデフォルトになってしまいました。
3、マルチディスプレイで、識別と設定上の画面配置と実際が違う。
設定画面上では、左が1、右が2、識別も1と2と表示されているが、
開いたウィンドウを移動したり、アイコンを移動したりすると、
1(左)から2(右)に持って行くには、左に持っていかないとダメです。
しばらくしたら、いつの間にか戻っている。
4、クラウドサービスで、googleChroneじゃないと出来ないので、デフォルトを
googleChroneにしてるのに、勝手にMicrosoft Edgeに変わってしまっている。
5、ウィルス対策ソフトを入れているが、しばらく、無効にされ、ディフェンダーが起動する。
1から3は、何とかならいでしょうか?
Windows10にしていて今回のアップデートで変になったのは、半数ほどあります。

 

Win10(RS1)
重要

x64 ベース システム用Windows 10 Creators Update のプライバシー設定 (KB4013214)が導入されRS2(1703)へのアップを促されるPCが一段と増えているようです。

互換性の確認の正確度はかなり上がってきているようですが、それでも100%安心ということではありません。しかしながら、RS2にアップしたほうが安定度が増す例も多いためそろそろRS1からRS2にアップするのもありかなという時期に来ています。

また、9月にはRS2の大規模アップも予定されていますので2周遅れというのもあまりうまくないため「その意味でもRS2にアップすべき時期」が来ているように思います。最低限以下の事項を守ってアップするようにしてくださいね。

RS2アップ時に守るべき注意事項
  • 事前にイメージバックアップなど回復手段を必ず準備しておく。
  • 時間のある休日などに実行する。
  • ハードやソフトが古い場合(おおむね5年以上前のもの)は特段に注意する。今回のアップで問題が出るような場合は(最終的には)元のOSに戻して使用することを考慮する。
  • アップ時はキーボード/マウス以外の周辺機器は取り外しておく。また、LANはできる限り有線接続にしておく。
  • グラフィックスなどのドライバはあらかじめ最新版にしておく。
2017/7/12 19:50 障害情報

Win10
今回、ビルドが15063.483、14393.1480、10586.1007に上がったようです。

今回もエクスプローラー系の不具合が発生しているようです。

WIN10(Ver.不明)
一応解決策あり(TBのバックアップが必要)
KB4025342をインストールしたらThunderbirdが壊れた

気になった事例
NTT docomo のサイトが開けない。「このページを表示できません」となる。
このケースが当該するとは限らないのですが、無線54Mbpsぐらいの世代のルーターでは特定サイトで障害が出てしまう事例があります。買い替え以外の解決手段はない場合が多いです…。

RS1
未解決
windows 10 version1607
プログラム(KB4025339) エラー0x80070002 再試行になってしまう。

RS2
未解決
2017-07 x64 ベース システム用 Windows 10 Version 1703 の累積更新プログラム (KB4025342)について
上記アップデートデートをしてから displayadapter が接続出来なくなりました。

 

特に緊急・重要な情報など

障害情報のうち、特に緊急・重要な情報をお知らせしています。内容によっては【Win個別】カテゴリーで独立記事として掲載していますのでそちらもご利用ください。

今月分

 

先月分

2017/6/3 16212.1001.rs_edge_case.170531-2234(UUP-CTv2)の件

6/2のWin10 16212.1001.rs_edge_case.170531-2234(UUP-CTv2)の件なのですが、配信されないPCも結構あるようで、手元の3台には来ていないためロストしていました。本来インサイダー用のプログラムですので適用の必要はありません。(要するに誤配信です)

なお、6/3の09:00頃から配信されなくなっています。

デスクトップの場合はエラーが出て導入できないことが多く助かった形なのですが、タブレットでは適用されてしまうことも多く、適用されると起動不能になるケースが多発しているようです。

タブレットの場合は、常々記事で書いているように備えがない場合は回復が不可能に近くなってしまいます。

今回のケースは「完全にMSの責任」ですから、ライセンス条項や使用許諾に何が書いているかなどということにこだわらず「なるべく多数の方がMSにクレームを届ける」ことが大事と思います。

そうしなければ、(MSの不手際で)起動できなくなった方は「全くの泣き寝入り」です。タブレットなどで起動できなくなってしまった方は必ずMSにクレームを伝えるようにしましょう。

 

お知らせとWinUpの注意事項

定例の注意事項などをどうしても発生しやすいままの障害の対処法を含めて2017年度版に改訂中です。出来上がり次第掲載しお知らせします。

今月の定例配信は、7/12 水曜日(米国時間:7/11)02:00、第二定例は7/19水曜日 (米国時間:7/18)02:00の予定です。

注意事項:
1) RS2アップの不適合とファイル消失問題に備えて(イメージ)バックアップをしっかりとっておく。
2) ドライバの不適合で多数の問題が発生するように見えますので留意する。
3) 相変わらず、いろいろな問題が収束していないことをいつも頭の隅に置いておくこと。
4)重要
インテル・スマート・レスポンス・テクノロジー(ISRT)を設定している場合は、ISRTの設定を解除しないと、Windows 回復環境(Windows RE)を使用できません。

 

ドライバが不正になる???

最近Win8.1とWin10で(以前から指摘していたように)WinUp後に各種のドライバが不正になってしまう事例が発生するケースが散見されます。チップセットドライバなどに不都合が発生するとファイル消失やHDD丸ごとのぶっ飛び(OSが起動しなくなることも…)が発生しますので厳重注意です。

参考記事
【確認必須】Windows10でファイルやフォルダが消えてしまう【解決策追加】

参考記事
【Win10】WinUp設定を従来の手動更新ライクに変更する【ごめん無印は不可】

 

2016/8/30に月例記事中で、Win10のフリーズ解決手法(未検証)を追加しています。こちらの手法も試す価値がある気がします。すべての場合に効果があるものかは不明ですが、一定の効果が見込まれる可能性のあるフリース・BSoD発生の緩和手段がありました。

この手法(特に手法2)は、原文では触れられていませんがこのブログでも繰り返し注意喚起している「チップセットの不整合による省電力等の齟齬によりファイル消失」などを引き起こす原因の排除にもなるかと思います。

チップセットのドライバが、正しく訂正されるということに加えて「Win標準のドライバストアのドライバを使用することになる」ためサードパーティーのドライバなど複数の同様ドライバがPC上に存在する場合に起動時に複数の場所からシノニムに読み込む動作の不良を訂正し正しく動作するように直せる可能性もあるのではないかと思います。

Win10 RS1にアップグレード後やWin7/8.1などからWin10にアップグレード後に重要ドライバの修復/上書きインストールをしていない場合は「症状に気が付いていなくても」一度この改善手法を実行しておくとよいかもしれません。

引用元:
Windows Updateしたらageるスレ2 (Win10専用)

(ブログ主注:手段1)
Windows10 Anniversary Update以降、フリーズやブルースクリーンに悩まされて解決してない人は以下の構文をコピーして

Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet
\Services\storahci\StartOverride]
“0”=dword:00000000

上記を、新規で開いたメモ帳にペースト、適当な名前で拡張子.regにして保存
保存されたそのregファイルをダブルクリックして再起動してみるといい

 

(ブログ主注:手段2)
もし、上記でも直らない(滅多にない)場合は、田+rでファイル名を指定して実行を開いてdevmgmt.mscと打ってデバイスマネージャーを開く
そのなかの「IDE ATA/ATAPIコントローラ」を開いて「標準SATA AHCIコントローラ」をダブルクリック
ドライバータブから「ドライバーの更新」を開いて「コンピューターを参照してドライバーソフトウェアを検索」を押す
「コンピューター上のドライバーの一覧から選択」を開く

「互換性のあるハードウェアを表示」のチェックを外す
一覧の表示の中に、自分のマシンのチップセットメーカ名を探す
有ったら適合するモデル名を探す
有ったらそれを選択して差し替える

 

もし、一覧に無かったなら、チップセットメーカー公式サイトへ行ってダウンロードしてきて手動でインストールする

 

これで、アップデート以前は快調だったPCがアップデート後にフリーズしたりする問題の大多数が解決出来る

全てはMSの、レジストリへの記述不足で起きているが、MSはその事を認めない故に起こっている
この問題はXPの頃からの伝統



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