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【Windows Update】2017年5月の更新・不具合情報【Windows 10】

この記事を読むのに必要な時間は約 41 分24秒です。

この記事は「 未確定情報・推定を含む記事 」です。

2017/5/21…重要な留意点(仮掲載)
インテル・スマート・レスポンス・テクノロジー(ISRT)を設定している場合は、ISRTの設定を解除しないと、Windows 回復環境(Windows RE)を使用できません。

この記事の概要

配信されたKB
21日~月末
11日~20日
1日~10日
Web上の障害情報
障害解消策情報
特に緊急・重要な情報など
今月分
先月分
お知らせとWinUpの注意事項
Windows10レスキューキットをお勧めします
対象 内容
キーワード Window10、Windows Update、不具合、月別、まとめ
更新 2017/5/17…RS1・RS2とも配信なし、RS2アップが本格化する予兆か?
(クリックでジャンプします)

2017/5/16…RS1(1607)でKB3150513が更新されました

Web上の障害情報
2017/5/21…Web上の障害情報を更新しました。(重要/重大情報あり)

障害解消策情報
2017/5/11 19:00…障害解消策情報を更新しました。

特に緊急・重要な情報など
2017/5/21…Win10の仕様変更でOS認証が外れてしまうケースを追加しました。

2017/5/3…Windows 10の当初配信であるバージョン1507のセキュリティ更新プログラム提供が5/9で終了します。

2017/5/10 10/30…Ver.1507の重大情報を追加しました。




更新履歴

2017/5/17…RS1・RS2とも配信なし、RS2アップが本格化する予兆か?
2017/5/16…RS1(1607)でKB3150513が更新されました。
2017/5/11…しばらく厄介な状態が続く???
2017/5/10…定例更新が来ました。
2017/5/5…またKB3150513再配布が来ています。
2017/5/3…特に緊急・重要な情報などWindows 10の当初配信であるバージョン1507のセキュリティ更新プログラム提供が5/9で終了します。
2017/5/2…KB3150513再配布が来ています。
2017/5/1…2017年5月分の記事を開始しました。

Win7/8.1はこちら⇒【Windows Update】2017年5月の不具合情報など【Win7/8.1定例+臨時】

 

配信されたKB

Windows10の更新履歴一覧は以下のページでも参照することができます。ただし、反映が遅い場合もあります。(英語ページのほうが反映が早い場合が多いようです)そのため、従来通り提供直後の個別ページリンクを即時掲載していきますのでご利用ください。

また、RS1とRS2の二種類しか手元にありませんのでそのほかのVer.のKB情報の即時掲載ができかねますので、その他のVer.の方はこちらをご利用ください。

日本語ページ: Windows 10 の更新履歴

英語ページ: Windows 10 update history

注:Web上の障害情報障害解消策情報ではすべてのWin10 Ver.の情報を掲載します。

 

21日~月末

 

11日~20日

最新の更新



2017/5/17 RS1・RS2とも配信なし

手元のRS1・RS2とも配信なしです。

Win10アップデートヒストリーのページ(英語ページ: Windows 10 update history)にも情報がありませんので今日の配信はないようです。

ただし、昨日RS1にイレギュラー?にKB3150513が配信されていますので、この後配信される可能性も否定できないかと思います。

もし、このまま近々の配信がない場合、KB3150513の配信でRS1⇒RS2にアップされるPCが一定数以上見込まれるという予想から、アップ後の不具合を防止する観点からあえてWin10には「品質ロールアップのプレビュー」を配信しなかった可能性も高いと考えられます。

そのため、RS2アップ未配信の方は十二分に注意をし、バックアップの保全やPC使用中の再起動を避ける設定など忘れないようにしてくださいね。

Note:
RS2で主にRealtekのLANとオーディオが原因というBSoDがかなり騒がれています。windows defenderをオフ、ドライバを変更(最新版への更新を含む)などが解決策として提示されています。

ちなみに私のWin10 PCもRealtekのLANとオーディオなのですが、BSoDは発生していません。Windows10レスキューキット(EX)の10秒ルールブロックが効果を発揮しているのかもしれないです。(注:レスキューキットの効果と確定しているわけではありません)

Windows10レスキューキット(EX)を導入済みの方は、「ブルースクリーンエラー、BAD_POOL_HEADER (0x19)、DPC_WATCHDOG_VIOLATION(0x133)の回避機能」が有効になっていることを再確認しておいてくださいね。

 

2017/5/16 Windows 10 Version 1607(KB3150513)

Win10 RS2への移行条件の追加が行われたようです。(これが降ってくると)RS1からRS2へのアップデート配信が「今まで来ていなかったPCにも来る可能性」があります。

明日(というか今夜02:00)は第二定例日でもあるため、まだRS2が配信されていなかったPCでは「相当以上の注意」が必要です。

業務中にいきなり更新が始まったら、、、、、悪夢ですよね。

2017-05 x64 ベース システム用 Windows 10 Version 1607 更新プログラム (KB3150513)
最新の互換性の定義は、Windows を更新します。

 

2017/5/11 KB2987107(IE更新・Win7に誤配信?)

手元のWin7に2014/10/14配信済みのKB2987107がまた来ました。5/10のwEB上の障害情報で推定される原因を書いていますが、Win7とWin10ではこのようなケースがしばらくの間多くなるのかもしれません。

Win7は手動で操作が可能ですが「Win10では操作が甚だ面倒なうえ適用しない期間も限定的」、しかも(MSの手順では)一度は適用したうえで操作をするため「そのKBの適用でOSがクラッシュする可能性も否めない」わけです…。

MS TechNetより
Windows 10: 問題を起こした更新プログラムやドライバーを Windows Update で一時的にインストールされないようにするツールの紹介

抜粋引用

“Show or hide updates“ トラブルシューターの利用手順

0.予め問題の起きた更新プログラムまたはドライバーをコンピューターからアンインストールしておく必要があります。
ブログ主注:一度はKBをインストールしないとツールが使用できないということです。また、非表示にできる期間は一か月です。

 

0-1. ドライバーについては、[スタート] メニューで右クリックし [デバイス マネージャー] をクリックして起動し、該当するドライバーを探して右クリックしてアンインストールします。

 

0-2. 更新プログラムについては、[検索] ボックスで “インストールされた更新プログラムを表示” (二重引用符は不要) と入力し表示された結果の “インストールされた更新プログラムを表示” をクリックして、該当の更新プログラムを選んでアンインストールします。

 

また、不要な更新が適用されると、

・再起動・再起動後のタスク(KB適用後の整理)でPCの動作が重くなる

・適用されるKBによってはシステムの復元ができなくなる

・PCの回復操作ができなくなる

などということにもなります。

個人的見解ですが、「Win10は本当に(安心/安定して)使えないOS」という感じがします。

安心/安定して使用できない道具というのは捨てられてしまうのではないでしょうか?

 

1日~10日

2017/5/11 Win10 (1703) KB4018483、KB4020821、KB4016871、KB890830
Win10(RS1) KB4019472、KB4020821、KB890830

1703に4個、RS1に3個来ています。例によって様子見推奨です。なお、RS1(Ver.1607)でKB4019472が「なかなか落ちてこない」PCがあるようです。

Win10 (1703)…再起動あり
以下の二つのフレッシュプレーヤーのKBは注意してください。私と同様に4月配信済みのKB4018483が再度来ている方は、セキュリティー上の問題を承知の上一時様子見を推奨します。

(なぜか再配信)Windows 10 Version 1703 for x64-based Systems 用 Adobe Flash Player のセキュリティ更新プログラム (KB4018483)
Adobe Flash Player のセキュリティ更新プログラム2017 年 4 月 11 日

(新しい配信)2017-05 x64 ベース システム用 Windows 10 Version 1703 セキュリティ更新プログラム (Adobe Flash Player 対応) (KB4020821)
アドビフラッシュプレーヤーのためのセキュリティアップデート: 5 月 9, 2017

注意:私の環境のみのケースかもしれませんが、KB4018483は4月に導入されているのにもかかわらず再度来ました。エラーなどは出ませんでしたが、更新後も4/30日に更新済みという表示のままです。古い日付のWinUpが配信されるケースについてでも回答されていますが、誤配信や場合によっては障害が発生するケースもあるようですから「4/30日に配信され導入済みの方はほかの2個をアップデートカタログから、手動でインストールして、フラッシュに関する2個は一時様子見」」をお勧めします。

 

次の二つは特に注意事項無し
2017-05 x64 ベース システム用 Windows 10 Version 1703 の累積更新プログラム (KB4016871)
2017年5月9日— KB4016871 (os ビルド15063.296 および 15063.297)

Windows 8、8.1、10 と Windows Server 2012、2012 R2、 2016 x64 エディション用の、Windows 悪意のあるソフトウェア削除ツール – 2017 年 5 月 (KB890830)
サポートされているバージョンの Windows を搭載しているコンピューターから、流行している特定の悪質なソフトウェアを削除する Microsoft Windows 悪意のあるソフトウェアの削除ツール (MSRT)

 

Win10 (RS1)…再起動無し
2017-05 x64 ベース システム用 Windows 10 Version 1607 の差分更新プログラム (KB4019472)
2017年5月9日— KB4019472 (os ビルド 14393.1198)
注:なかなか落ちてこないPCがある模様。ほかの2個を導入後にしばらく放置しておくと来るようです。

Windows 8、8.1、10 と Windows Server 2012、2012 R2、 2016 x64 エディション用の、Windows 悪意のあるソフトウェア削除ツール – 2017 年 5 月 (KB890830)
サポートされているバージョンの Windows を搭載しているコンピューターから、流行している特定の悪質なソフトウェアを削除する Microsoft Windows 悪意のあるソフトウェアの削除ツール (MSRT)

2017-05 x64 ベース システム用 Windows 10 Version 1607 セキュリティ更新プログラム (Adobe Flash Player 対応) (KB4020821)
アドビフラッシュプレーヤーのためのセキュリティアップデート: 5 月 9, 2017

2017/5/5 またもやKB3150513

またもやKB3150513が来ています。今後しばらくは新たな条件の追加のたびに頻繁に来るのかもしれません。

2017/5/2 KB3150513再配布

現時点のベスト手段  Win10 RS1

Win10 RS!からRS2へのアップをコントロールするKBの更新です。ブロードコムのBluetoothユニットを搭載するPCの除外・そのほかの事例のフィードバックなどWinUp配信(タイミング)に関する修正と考えられます。

Win10 Proの方は、詳細オプションで「機能の更新を延期する」ことができるのですが、homeの方はオプションがありませんので「この新しい更新を適用する」のが現状のベストな手段になります。

2017-05 x64 ベース システム用 Windows 10 Version 1607 更新プログラム (KB3150513)
最新の互換性の定義は、Windows を更新します

2017/5/1 2017年5月分の記事を開始しました

 

wEB上の障害情報

2017/5/21 重要・重大を含め、情報を更新

2017/5/18~2017/5/21の朝までの分を追加します。

未解決・超重要

Windowsのライセンス認証を行てください。と急に出るようになった。

今回のケースが当該するかどうかは不明ですが、この件で別に【0xC004F012】Windows 10のライセンス認証についてというスレッドがありました。

私も見落としていたのですが、非常に重大・重要な内容が記載されています。

このブログの記事【重要】Win10のビルド(バージョン)ごとのサポート終了【正直私もわからない】でも少し触れていますが、場合によってはWin10にアップしたPCがただの箱になってしまう可能性がいよいよ顕在化したようです

重要なため、長くなりますが全文を引用します。

1) Windows 10 Pro 1607 x64が動作しているPCをWindows 10 Pro 1703 x64にアップグレードしたら、初回起動時はライセンス認証が完了しているように見えるのに、何度か再起動すると、0xC004F012でライセンス認証が無効に更わっており、再度プロダクトキーを入力しても認証できない。

2) MSDNから追加のプロダクトキーを新規に入手して、これでライセンス認証をしようとしても、0xC004F012でライセンス認証ができない。

3) MSDNから入手したWindows 10 Pro 1703 x64で新規インストールして、インストール時にプロダクトキーを要求される画面で、今迄使用していたプロダクトキーを入力すると、OSのインストールは完了するものの、0xC004F012でライセンス認証ができない。

4) MSDNから取得した追加のプロダクトキーで、新規インストールしても、インストール時にプロダクトキーを要求される画面で、今迄使用していたプロダクトキーを入力すると、OSのインストールは完了するものの、0xC004F012でライセンス認証ができない。

5) どちらのプロダクトキーでもWindows 10 Pro 1607 x64で新規インストールし直すと、正常にライセンス認証ができ、正常に動作している。
同一のインストールメディアを使用して正常にライセンス認証ができているPCもあるので不審に思っています。

ライセンス認証が失敗するPCと成功するPCとの差は、

1) 失敗するPCはファームウェアがUEFI形式ではなく、古いBIOS形式であること。

2) 1607まではドライバがMicrosoftからも配布されていたが、1703ではメーカーのサポート終了でドライバがMicrosoftから提供されなくなったDirectX9世代(NVIDIA製)のGAを使用していること。

3) CPUがWindows10が動作するPCとしては比較的古いものであること。
Intel(R) Core(TM) i7 CPU 965 @ 3.20GHz
Intel64 Family 6 Model 26 Stepping 4, GenuineIntel
これ以上正常に動かなくなるOSに時間をかけられませんので、ここまで、複数回OSの再インストールを繰り返して50時間ほど無駄にした後に、諦めてWindows 10 Pro 1607 x64の環境をCBBで使用しています。
念のため情報共有のために投稿しておきます。

サポートから回答をもらいました。
「最新のUEFI形式のファームウェアのPCで正常に動作するのであれば、特定のハードウェアの問題なので対応しかねる。」
要するに、いつの間にかハードウェア要件に細かな修正があったらしく、Windows10 1607でなら正常に動作していた、古いBIOS形式のファームウェアを使用したPCはサポート外になっていたようです。
いったいどこにハードウェア要件が変更されたことが告知されていたのでしょうか?
サポートの対応が悪く、慇懃無礼でした。どうやらハズレな担当者を引き当ててしまったようです。旧ビルドのWindows10が正常に動作しているからといって、Windows10のアップグレードがそのハードウェアで保障され続けるわけではなく、常に最新のPCに買い替えつづけよとのことでした。

 

未解決
windows10 アップデート後 wifiに自動接続しなくなってしまった
いつものごとくです…。また同様ジャンルの例と思われる「DNS サーバーは応答していません」と表示されてネットに繋がらない。というものもありました。

 

解決済み
Windows10を1703にアップデート後、「現在、使用できる電源オプションはありません」と表示されます
解決手法はWindows10 Creators Update後、シャットダウンの選択ができなくなった【Ver1703】にあります。

これは「ADに参加していると、シャットダウンが消える」という不具合になります。

 

一応解決
Windows 10 バージョン1703へのアップデートを行った後にフォントが描画されない不具合が発生しました【Ver1703】
導入されているソフト(フォント描画に関係していそうなソフト-Mactype,7+Taskbar Tweakerなど)の影響でWindows 10 Creators Update をインストールしてからデスクトップやエクスプローラーの文字が表示されなくなる場合があります。

 

未解決
PCが唐突に再起動します。
kp41病です。ブログ中で何度も書いていますが、WinUpの影響なのかチップセットドライバが不正になってしまっているケースが結構あるようです。その影響で事象が発生している場合は、ドライバの上書き/修復インストールで改善しますので試してみてくださいね。

 

2017/5/18 障害情報更新

ドライバ関連と権限・特権・アクセス権に絡む問題が相変わらず発生しているように見えます。また、explorerに関する問題も完全な解決はできていないようです。

正直、OS動作の根幹にかかわる問題ですから、自分のPCで突然問題が発生したらと考えるとWin10を常用する気にはならないです…。

どんどん新しい機能を追加などしなくてよいから「安定動作するOS」を提供してほしいものです。

一応解決
WindowsUpdate エラーコード 0x800705b4 な治らない

未解決
windows10で0x0000003b(BSoD)

未解決
管理者権限を持っているアカウントであるにも関わらず、管理者権限が無いことになる

解決済み
スリープ無効設定で警告が出る?【Ver1703】

未解決
windows 10 creators update 後の不具合

windows 10 creators update を何日か前に適用して特に異常がなかったのですが、昨日の夕方あたりから新しくフォルダーを作ると画面が一瞬止まったりしていました。
今日の朝立ち上げたところ動作が重く、スリープにしたまま外出して夕方電源を入れると画面が暗いままで動かなかったので強制終了しました。
再起動するとデスクトップの表示まではうまくいくのですが今まで使っていたフォルダやショートカットが無くなっていてウィンドウズキーの反応がなく、マウスポインタは動くのですが右クリックからメニューが出るだけでそれ以上の操作ができません。
タスクバーにはウィンドウズのマークと見たことないマークとタッチペンみたいなマークがありますがどれを選択しても無反応かポインタが考えるマークになったまま動かなかったり連打すると画面が一瞬暗くなってまた最初の状態に戻ります。
更新プログラムをアンインストールしたりしようにもコントロールパネルが開けません。
これはアップデートの不具合なんでしょうか?
リカバリポイントを作成していなかったのでメディアから再インストールしようと思ったら問題のPCはWindows7から10にアップグレードしたもので10のメディアがありませんでした。
https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10
こちらのページからツールをダウンロードして再インストールや修復をすれば元に戻りますか?
パーティションを区切ってないHDDなのでデータが消えないとうれしいのですが

 

未解決
アップデート後「VCRUNTIME140.dllが見つからないため…」「アプリケーションを正しく起動できませんでした…」など複数のエラーが表示される【0xc0000142】

未解決
bmpファイルを開こうとすると「このファイルを開く方法を選んでください」と表示され、開けない【Ver1703】

 

2017/5/14 障害情報追加

2017/5/14 22:30時点の情報を追加します。

例によって、細かい障害等結構出ています。様子見していた方は、そろそろ適用する時期ですが「具合情報には十分に注意」をしてください。また、Win10 Pro以上のVer.の方は更新設定をCBBにしておくことを推奨します。

追伸
なお、dismコマンドでエラーが出る現象が直ったという話がありますので各自のPCで確認してみるとよいでしょう。

一応解決済み
Windows10の「設定」で「更新とセキュリティ」へ進めません。
たぶん1507の人や1511の人がRS1以降にアップする際に、こんなこともあるようです。

 

未解決
Windows 10 pro パスワード変更出来ない(たぶんRS1または2)
パスワード関連の不具合でこんなのも出てきました。

 

未解決
Windows 10 Ver 1703 の回復ドライブの作成
1703でシステムファイルを含めて回復ドライブを作成しようとするとエラーが出る事例が結構発生しているようです。

 

一応の解決策あり
Windows10 Update後の不具合

2017年5月にWindows Updateを行い、再起動したところ、スタート画面でアプリ一覧とタイル表示が無くなり、また、ツールバーに「ストア」、「Edge」アイコンも無くなってしまっています。
Windows設定画面を開こうとして、WindowsキーとIキーを押しても、何の反応もありません。
以前の環境でバックアップを取っていましたので、元に戻して再Updateをしても同じ状況です。

 

目鼻がついていません
設定-システム-通知とアクションに赤字で「一部の組織によって管理されています。」

 

未解決
Windows 10 Homeにアップグレードしてから内蔵ドライブが外付けとして認識され、動作が重くなる

 

未解決だが解決策の提示あり
0x8007042B – 0x3000D MIGRATE_DATA 操作中にエラーが発生したため,インストールは FIRST_BOOT フェーズで失敗しました【Ver1703】

 

未解決
マイクロソフトアカウントにはログインできるのにストアやXBOXアプリに入れません
やはりMSアカウントには何らかの問題(障害要因)があるのかもしれません。

 

まだあたらしいPCを購入して二日になってます、マイクロソフトアカウントも新規に作成し、WEB上では普通にログインもできるのですが、XBOXアプリでサインインしようとすると、次へという項目は出るのですが押すとその画面が消えるだけで先に進めません。
一度次へを押してから更新すると、現在サインインすることができません。もう一度お試しください(0x404)とでてきて何度やっても先に進みません
また、ローカルアカウントからマイクロソフトアカウントにサインインしようとして、メール&アプリのアカウント項目に行っても、ただ白いロード画面になるだけでアカウントがでてきません
同様に、ストアアプリを使ってもサインインを押してもはんのうしないという状態になっていて、ストアが使えません、wsresetも行いましたが改善されませんでした。
購入店での問い合わせ、マイクロソフトの問い合わせでも事例が少なくて案内できませんといわれ、こちらのコミュニティを教えられた形になります。

 

未解決
ID、PWが違う ーアカウントにサインインできなくなる

 

未解決
User Profiles Service サービスによるサインインン処理に失敗しました。 ユーザープロファイルを読み込めません。
アカウント問題では、この辺りも関連するのかもしれません。

 

[Windows 10] アカウントを作成しサインインしようとすると「User Profile Serviceサービスによるサインインの処理に失敗しました。ユーザープロファイルを読みこめません」と表示されサインインできない

 

大型アップデート時に C:\Users\Default\NTUSER.DAT が書き換わらなくても起きるようです。
新規アカウントが
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\ProfileList と
C:\Users に作成されていませんでした。

 

一部に適用可能な解決策あり
システム修復ディスクの作成が、出来ない
リプレースインストールで解消する場合がある模様です。

 

解決済
Windows10で各HPが見れなくなりました
原因がアンチウイルスソフトのAvastは解決済み。

 

未解決
Windowsセキュリティのユーザー確認ダイアログが大量に開く

 

未解決
クリエイターズアップデートに問題が発生しました
Surface Pro4で問題が発生することが多いようです。

 

未解決
0x8007042B – 0x3000D MIGRATE_DATA 操作中にエラーが発生したため,インストールは FIRST_BOOT フェーズで失敗しました【Ver1703】
こちらもSurface Pro4でのアップデート(グレード)失敗です。

 

未解決
Windows10で突然Steinberg UR44が認識されなくなった
Steinberg UR44で問題発生中?

 

2017/5/12 MSコミュよりの情報

2017/5/12 09:30

今月は、そう大きな障害はないようです。ただ、当該する可能性のある方は「PDF印刷の数字が置換される」ケースは、忘れないでくださいね。

 

新しい問題
Win10(RS1)未解決
KB4019472を「更新してシャットダウン」して寝たら…(起動しなくなった)

Win10(RS2)未解決
WIN10の1703にしてからメモリ不足のメッセージが出ます。【Ver1703】

Win10(RS1)未解決
【0x800705b4】K134019472が何度試みてもインストールできません

Win10(不明)未解決
WindowsUpdateの度にスタートメニューが開かなくなる

Win10(RS1)未解決
KB4019472を適用すると、外字が使えなくなった(1607)

既出の問題
Win10(RS2)回答あり
Creator Update以降発生している*.library-msが正常に動作しない問題

◎ 以下の質問はMSコミュニティーのサーバ障害のため状況確認できていません。(2017/5/12 09:30時点)

windowsの初期化ができません

windows10アップデートについて(音楽コンテンツの保護)

サインインできない
地味に発生し続けているようです。

設定の方法・問題
居るはずのないユーザーがずっと表示されています。

Windows10でのUseRasCredentialsの無効化
DirectAccessなどのリモートアクセス接続におけるドメインリソースへのアクセス障害」についての具体的解決手法の質問。

【0x800705b4】K134019472が何度試みてもインストールできません

KB4019472を適用すると、外字が使えなくなった(1607)

2017/5/11 重要
PDFの数字が置き換わる障害

・edge+PDFでバグがあるようです。詳細は分かりませんが、「EdgeでPDFを印刷しようとすると123456が114447に置き換わるというようなもののようです。

間違えると、ほかのPDF関連のソフトでも障害が発生する可能性があるかもしれません。請求書・見積書をはじめ正確な数字が必須のケースではテストをしてみるなど注意を払ったほうがベターです。十分に注意をしてください。

出典記事
Dangerous Microsoft Edge Bug Displays One Set of Numbers, but Prints Another

2017/5/10~ 障害情報

2017/5/10 09:30
私の手元でも発生したのですがWin7やWin10(主にRS1)で、更新が落ちてこない・しばらく放置しておかないと落ちてこない・一部が落ちてきたのち再起動後にもう一度確認しないと落ちてこないなどのケースが発生しているようです。(Win8.1での発生例は、今のところない)

従来、KBの誤配信などの問題もあったのですが、今のところWin8.1の発生例が見当たらないため次のような可能性があります。

・先だって、Win7の更新で新しい世代のCPUはエラーが表示されWinUpでKBが(自動)配信されなくなった。

・Win10のサポートでもIntel Core第二世代以前のCPU(チップセットも?)をサポートしないことが正式アナウンスされた。

・そのため、WinnUpエージェントが更新された。その中で動作不良による誤作動が発生している。

・Win10のRS2アップデートが自動配信されるPCがより細かに制御さてるようになった模様である。(それが原因で(何らかの誤作動的な原因で)PCに合わせてロールアップなども配信される場合とされない場合がある可能性も否めない)

以上のようにWinUpの配信を「PC個別の環境に合わせて配信する仕組みが複数の条件で追加された」ことになります。

結論として、その動作がうまくいっていない可能性あり、その結果配信の不都合が発生しているのではないかということが考えられます。

すっきりした解決はMSの修正を待つしかない気がします。なお、暫定的にどうするかの考え方を解決法の項目に追加しました。

 

2017/5/10 21:15…情報追記

今月は今のところ静か、例によって初日はこんなものです。様子見後に週末の時間のある時にインストールを推奨します。

Win10
・「Creators Updateのプライバシーの設定」(Windows 10 Creators Update のプライバシー設定を選択する)が来るとRS2アップの前兆です。

バックアップなどの準備おさおさ怠りなく!

・Windows10 アップグレード中に エラー発生とのことコードは”0x800703f1″です。

・2017年5月の月例アップデートをしようとしましたが、更新プログラムのダウンロードが0%から進まず、失敗します。(結構多いかも…)

・(RS1で)アップデート後にディフェンダーの更新ができなくなる。

 

障害解消策情報

2017/5/11 19:00 WinUp不具合の解消

2017/5/11 19:00…またまたひそかにWinUpの不具合をアナウンス、(更新の確認ができない/落ちてこないなどというのは)やっぱり不具合だったのね…。

マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ 4022345
Windows Update クライアントによる更新プログラムの受信不具合を識別し、修正する

マイクロソフトは、Windows Update クライアントが更新プログラムを適切にスキャンしない、またはダウンロードしないという一般的ではない展開シナリオに関連する情報を提供するために、このセキュリティ アドバイザリを公開しました。

 

このシナリオでは Windows 10 または Windows Server 2016 のオペレーティング システムをインストールし、対話的にシステムにログインしたことがないか、リモート デスクトップ サービスを介して接続したことのないお客様が影響を受ける可能性があります。

 

これらのシステムでは、ユーザーが対話的にログインするかリモート デスクトップ サービスを介してログインして、初期セットアップを完了するまで Windows の更新プログラムを受け取れない可能性があります。
このシナリオに対処するために、マイクロソフトは Windows Update リリース チャネルの自己復旧メカニズムを通して、更新プログラムをスキャンしない、または受信しないサーバー オペレーティング システムに対する Windows Update の動作を修正するために Windows Update クライアント用に更新プログラムを公開しました。マシンがこのメカニズムによって復旧した後、システム管理者が構成したすべての既存の設定は有効となり、Windows Update が無効になっているマシンに更新プログラムが強制されることはありません。
このアドバイザリでは、お客様がこの一般的ではないシナリオの影響を受けるかどうかを識別し、影響を受ける場合、動作を修正するために必要な対応についてガイダンスを提供します。

 

対象となるクライアント オペレーティング システム
Windows 10 for 32-bit Systems
Windows 10 for x64-based Systems
Windows 10 Version 1511 for 32-bit Systems
Windows 10 Version 1511 for x64-based Systems
Windows 10 Version 1607 for 32-bit Systems
Windows 10 Version 1607 for x64-based Systems
Windows 10 Version 1703 for 32-bit Systems
Windows 10 Version 1703 for x64-based Systems

 

2017/5/11 WinUpトラブルシューターの更新?

2017/5/11 09:10
Windows Update トラブルシューティング ツールが4/27に更新されたと思われます。

今回、誤配信・落ちてこないなどの症状の方は試してみるとよいかもしれません。

2017/5/10 09:30 未配の暫定解決手法

2017/5/10
更新が落ちてこない場合の暫定解決法
更新が落ちてこない場合は ⇒ 「しばらく放置・一部が落ちてきたのち再起動後にもう一度確認」してみてください。それでも落ちてこない場合は、スタンドアロン版をアップデートカタログから導入することになりますが、(現時点では)手動の導入で不具合が発生する可能性などは不明です。

More:(今回のKB未配に加えて、今後の障害防止と予防)
ブログ記事中でも注意喚起しているのですが、ドライバ署名・対応CPUの限定、主にこの二つの観点をかんがみても「各OSのサポート対象に含まれないパーツやソフト/アプリを含んで構成されているPC環境」にサポート対象ではないVer.のOSをインストールしているケースでは、(少なくとも)常にバックアップなどを保持する必要があります。

実際には、各PCの構成がサポート対象であるOSに戻して使用するのがベストと考えられます。

メーカーPCなどを当初インストールされていたOSに戻すにあたってHDD上のリカバリ領域は使用不可になるケースも多いため、インストールメディアやリカバリーメディアkが必要なケースが多くなります。(というか、実際上「リカバリ用のメディアがないケースでは初期状態に戻すことは無理」と考えたほうが良いです)

メーカーPCなどで購入時にリカバリメディアがオプション扱い、OSインストールディスクやドライバ/ソフトウエアインストールメディアが付属しない、メーカーサイトでダウンロードできないという場合は、早急にメーカーから購入しておくことをお勧めします。

注意:
1)メーカーによっては後からの購入ができない場合があります。

2)購入できる場合でも、おおむね当該するPCの販売終了から5年以内程度の間となり、それ以降は購入できないケースがほとんどです。当てはまる場合には、早めの購入をお勧めします。

 

特に緊急・重要な情報など

 

今月分

2017/5/21 Win10の認証ができなくなるケースについて

Win10の更新が原因で、Win10の認証ができなくなるケースがあるようです。

未解決・超重要

Windowsのライセンス認証を行てください。と急に出るようになった。

今回のケースが当該するかどうかは不明ですが、この件で別に【0xC004F012】Windows 10のライセンス認証についてというスレッドがありました。

私も見落としていたのですが、非常に重大・重要な内容が記載されています。

このブログの記事【重要】Win10のビルド(バージョン)ごとのサポート終了【正直私もわからない】でも少し触れていますが、場合によってはWin10にアップしたPCがただの箱になってしまう可能性がいよいよ顕在化したようです

重要なため、長くなりますが全文を引用します。

1) Windows 10 Pro 1607 x64が動作しているPCをWindows 10 Pro 1703 x64にアップグレードしたら、初回起動時はライセンス認証が完了しているように見えるのに、何度か再起動すると、0xC004F012でライセンス認証が無効に更わっており、再度プロダクトキーを入力しても認証できない。

2) MSDNから追加のプロダクトキーを新規に入手して、これでライセンス認証をしようとしても、0xC004F012でライセンス認証ができない。

3) MSDNから入手したWindows 10 Pro 1703 x64で新規インストールして、インストール時にプロダクトキーを要求される画面で、今迄使用していたプロダクトキーを入力すると、OSのインストールは完了するものの、0xC004F012でライセンス認証ができない。

4) MSDNから取得した追加のプロダクトキーで、新規インストールしても、インストール時にプロダクトキーを要求される画面で、今迄使用していたプロダクトキーを入力すると、OSのインストールは完了するものの、0xC004F012でライセンス認証ができない。

5) どちらのプロダクトキーでもWindows 10 Pro 1607 x64で新規インストールし直すと、正常にライセンス認証ができ、正常に動作している。
同一のインストールメディアを使用して正常にライセンス認証ができているPCもあるので不審に思っています。

ライセンス認証が失敗するPCと成功するPCとの差は、

1) 失敗するPCはファームウェアがUEFI形式ではなく、古いBIOS形式であること。

2) 1607まではドライバがMicrosoftからも配布されていたが、1703ではメーカーのサポート終了でドライバがMicrosoftから提供されなくなったDirectX9世代(NVIDIA製)のGAを使用していること。

3) CPUがWindows10が動作するPCとしては比較的古いものであること。
Intel(R) Core(TM) i7 CPU 965 @ 3.20GHz
Intel64 Family 6 Model 26 Stepping 4, GenuineIntel
これ以上正常に動かなくなるOSに時間をかけられませんので、ここまで、複数回OSの再インストールを繰り返して50時間ほど無駄にした後に、諦めてWindows 10 Pro 1607 x64の環境をCBBで使用しています。
念のため情報共有のために投稿しておきます。

サポートから回答をもらいました。
「最新のUEFI形式のファームウェアのPCで正常に動作するのであれば、特定のハードウェアの問題なので対応しかねる。」
要するに、いつの間にかハードウェア要件に細かな修正があったらしく、Windows10 1607でなら正常に動作していた、古いBIOS形式のファームウェアを使用したPCはサポート外になっていたようです。
いったいどこにハードウェア要件が変更されたことが告知されていたのでしょうか?
サポートの対応が悪く、慇懃無礼でした。どうやらハズレな担当者を引き当ててしまったようです。旧ビルドのWindows10が正常に動作しているからといって、Windows10のアップグレードがそのハードウェアで保障され続けるわけではなく、常に最新のPCに買い替えつづけよとのことでした。

2017/5/10 10:30 Ver.1507に致命的欠陥

重要/重大
Ver.1507に致命的欠陥が内在していたようです。「autochk.exeがランダムにドライブのチェックをスキップし、破損を修正せずにデータを失う可能性のある問題を解決しました。」とのことですので、このブログでも取り上げ続けている、データ消失問題の一員であり、found.ファイルになってしまう問題の一因であった可能性があります。

今回の最終KB配信での早急なアップデートや新しいVer.への更新をお勧めします。

参考記事:
【どこに行ったの?】消失したファイル・フォルダを回復!!!【Win OS】

出典:
Windows 10、15063.296、14393.1198などのPCと電話機への更新(英語ページ)

クリエイターアップデートの場合、KB4016871、または15063.296 / 15063.297をビルドし、修正されます:
・最初の2時間後に約4分ごとにスリープ状態から復帰する
サーフェスハブデバイスの問題を解決しました。
・autochk.exeがランダムにドライブのチェックをスキップし、破損を修正せずに
データを失う可能性のある問題を解決しました。

・TCP高速オープン標準を完全にサポートしていないネットワーク環境の
Microsoft Edgeユーザーが一部のWebサイトに接続する際に問題が発生する
可能性があるという問題を解決しました。
ユーザーはabout:flagsでTCP Fast Openを再び有効にすることができます。
・Arc TouchマウスのBluetooth接続に関する問題を解決しました。
・Microsoft Edge、Internet Explorer、Microsoftグラフィックスコンポーネント
Windows SMBサーバー、Windows COM、Microsoft Scripting Engine
Windowsカーネル、Windows Server、および.NET Frameworkのセキュリティ更新プログラム。

ビルド10240.17394はWindows 10のバージョン1507の最終的な累積的なアップデートになります。
まだ使用している場合は、PCを新しいバージョンにアップグレードすることを強くお勧めします。

 

2017/5/3 バージョン1507のセキュリティ更新プログラム提供が5/9で終了

Windows 10の当初配信であるバージョン1507のセキュリティ更新プログラム提供が5/9で終了します。

「Windows 10 RTM」に対するセキュリティ更新プログラムの提供が5月9日で終了

今後も時系列に従い古いVer.から順次同様になります。

ここで問題となるのが、「現在RS2で発生しているように新しいVer.が配信されない・障害が発生するためVer.アップできないPCが出てくる」ということです。

セキュリティーの更新が不可能になった場合にはそのVer.のWin10を継続使用するのは非常に問題があるのですが、何度かブログ内でも書いているように「OSプリインストールのPCなどで元のOSに戻すために必要なメディアや手段を持っていない方が一定数以上いる」という問題があります。

そうなるとPCはただの箱・ゴミです。

メーカーからリカバリメディアを購入するか、当該PCで使用できるOS(の中古品)を見つけて購入することになります。

ここで重要な注意点があるのですが「リカバリメディアなどは購入したPCのサポート期限が終了すると購入ができません」から、PC購入から概ね5年以上経過すると入手できなくなります。必要になるかもしれない方は、早めにメーカーから購入しておくことをお勧めします。

注:Win7は2020年、Win8.1は2023年までのサポートです。どちらにしろその時期を考え合わせて手元のPCが使用できなくなったら新しいPCを購入するという方は購入する必要はありません。

ブログ内の参考記事
【重要】Win10のビルド(バージョン)ごとのサポート終了【正直私もわからない】

 

先月分

2017/4/27 MSはRS2への手動移行を推奨しません

要するに「PCによっては不具合が出るよ」ということが骨子のように読めます。

MSが公式にここまでのようなことを書くことはまずめったにありません。今月は整理ができず列挙という形で障害情報を掲載していることを見てもRS2の障害の発生の多さがわかると思います。

MSコミュニティーに相談してくるような方は多くの場合PCスキルのない方です。列挙ページのリンクから質問を見てもわかると思います。

あくまで私の意見ですが、結果的に推定されるのは「MSが自動配信したPCで障害が山盛りなのではないか?」という疑いです。

あとは個々人で考えてください…。

APRIL 25, 2017 10:00 AM
Windows 10 Creators Update rollout: First phase update

以前に発表したように、ロールアウトの最初のフェーズは新しいデバイスを対象としています。oem ハードウェアおよび isv アプリパートナーとのテスト作業に基づいて、これらのデバイスは可能な限り最高の更新エクスペリエンスを提供し、ロールアウトの次の段階を開始する時期を決定するのに役立ちます。
現在、クリエイターの更新を実行している何百万ものお客様が、製品自体だけでなく、更新の経験に関する貴重なフィードバックを提供しています。(ブログ主注:要するに人柱er中ということです)また、多くのお客様がフィードバックハブアプリを使用して、問題が発生している問題を検索することもできます。プライバシー設定の “full” レベルで診断設定を有効にすることを選択することにより、フィードバックハブアプリは、報告する特定の問題に基づいて関連する診断データを提供することもできます。
それは素晴らしいですが、新しい機能とは、クリエイターの更新の経験を更新する上ですべての肯定的なフィードバックを参照してください、私たちは実際には、ユーザーが時間をかけて全体的な経験を改善することができます報告している問題に焦点を当てる。個々の問題に応じて、次のいずれかまたは複数の操作を行います。

 

問題を文書化し、問題に関する詳細情報、ユーザーへの影響、および (場合によっては) トラブルシューティングや回避策/改善ガイダンスなどの特定のガイダンスを提供します。あなたは、windows コミュニティフォーラムを含む当社のサポートチャネルを介して、より多くの情報を見つけることができます。

 

windows 自体を更新するか、pc、アクセサリ、または isv アプリパートナーと協力して、ドライバーまたは互換性更新プログラムを投稿します。

 

問題が解決されるまで、影響を受けるデバイスへのクリエイターの更新をさらにロールアウトすることを防ぐために、”block” を展開します。

 

お知らせとWinUpの注意事項

定例の注意事項などをどうしても発生しやすいままの障害の対処法を含めて2017年度版に改訂中です。出来上がり次第掲載しお知らせします。

今月の定例配信は、5/10(水)02:00、第二定例は5/17(水)02:00の予定です。

注意事項:
1) RS2アップの不適合とファイル消失問題に備えて(イメージ)バックアップをしっかりとっておく。
2) ドライバの不適合で多数の問題が発生するように見えますので留意する。
3) 相変わらず、いろいろな問題が収束していないことをいつも頭の隅に置いておくこと。

最近Win8.1とWin10で(以前から指摘していたように)WinUp後に各種のドライバが不正になってしまう事例が発生するケースが散見されます。チップセットドライバなどに不都合が発生するとファイル消失やHDD丸ごとのぶっ飛び(OSが起動しなくなることも…)が発生しますので厳重注意です。

参考記事
【確認必須】Windows10でファイルやフォルダが消えてしまう【解決策追加】

参考記事
【Win10】WinUp設定を従来の手動更新ライクに変更する【ごめん無印は不可】

2016/8/30に月例記事中で、Win10のフリーズ解決手法(未検証)を追加しています。こちらの手法も試す価値がある気がします。

すべての場合に効果があるものかは不明ですが、一定の効果が見込まれる可能性のあるフリース・BSoD発生の緩和手段がありました。この手法(特に手法2)は、原文では触れられていませんがこのブログでも繰り返し注意喚起している「チップセットの不整合による省電力等の齟齬によりファイル消失」などを引き起こす原因の排除にもなるかと思います。

チップセットのドライバが、正しく訂正されるということに加えて「Win標準のドライバストアのドライバを使用することになる」ためサードパーティーのドライバなど複数の動揺ドライバがPC上に存在する場合に起動時に複数の場所からシノニムに読み込む動作の不良を訂正し正しく動作するように直せる可能性もあるのではないかと思います。

Win10 RS1にアップグレード後やWin7/8.1などからWin10にアップグレード後に重要ドライバの修復/上書きインストールをしていない場合は「症状に気が付いていなくても」一度この改善手法を実行しておくとよいかもしれません。

引用元:
Windows Updateしたらageるスレ2 (Win10専用)

(ブログ主注:手段1)
Windows10 Anniversary Update以降、フリーズやブルースクリーンに悩まされて解決してない人は
以下の構文をコピーして

Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\storahci\StartOverride]
“0”=dword:00000000

上記を、新規で開いたメモ帳にペースト、適当な名前で拡張子.regにして保存
保存されたそのregファイルをダブルクリックして再起動してみるといい

(ブログ主注:手段2)
もし、上記でも直らない(滅多にない)場合は
田+rでファイル名を指定して実行を開いてdevmgmt.mscと打ってデバイスマネージャーを開く
そのなかの「IDE ATA/ATAPIコントローラ」を開いて「標準SATA AHCIコントローラ」をダブルクリック
ドライバータブから「ドライバーの更新」を開いて「コンピューターを参照してドライバーソフトウェアを検索」を押す
「コンピューター上のドライバーの一覧から選択」を開く
「互換性のあるハードウェアを表示」のチェックを外す
一覧の表示の中に、自分のマシンのチップセットメーカ名を探す
有ったら適合するモデル名を探す
有ったらそれを選択して差し替える

もし、一覧に無かったなら、チップセットメーカー公式サイトへ行ってダウンロードしてきて手動でインストールする

これで、アップデート以前は快調だったPCがアップデート後にフリーズしたりする問題の大多数が解決出来る

全てはMSの、レジストリへの記述不足で起きているが、MSはその事を認めない故に起こっている
この問題はXPの頃からの伝統



Windows10レスキューキットをお勧めします

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【Win10レスキューキット】最新バージョン情報【随時更新】

 


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