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【WinUp個別】かなり厄介?・・・1803の新しい「Windows 10 更新アシスタント」【2018/9/5】

この記事を読むのに必要な時間は約 2 分32秒です。


今回の記事は、ぼくんちのTV別館さんに遊びに行っていた見た記事からの他サイト記事紹介です。

 

Solomonさんのサイト・・・Solomonレビュー[redémarrage]の記事によると、Win10の1803へのアップデートに対応した新しい「Windows 10 更新アシスタント」はかなり厄介なもののようです。

私自身はあまり意識したことがなく、どういうわけか私のMSハイパー上のWin10(1709からインストールメディアで1803にアップ)には導入されていないのですが、すでに導入されているとかなり厄介そうです。(1703以前のOSだったことがないからでしょうか?)

また、1809の件がありますので今月のどこかの時点で更新アシスタントの再配布がありそうな気がしますので、現状入っていない方も注意が必要と思います。

さらに、MSが重要と考えるKBは設定に関係なく導入される場合があるという規定があるため、何が何でも更新アシスタントが導入されてしまう危険もあるかもしれません。

 

【WinUp個別】2018/8/15第一定例配信後の不具合情報【2018/8/17】で書いていますが、1803より前のVer.は8/11にWindows Update コンポーネントの更新が配布されています。1803では「Windows Update コンポーネントの更新と更新アシスタント」が抱き合わせでということもあるかも…

 

以下、紹介している記事をぜひ読んでおいてくださいね。

 

新しい「Windows 10 更新アシスタント」の実行阻止と再実行防止(完全版)

 

新しい「Windows 10 更新アシスタント」の特徴

Windows 10 バージョン1803へのアップデートに対応した新しい「Windows 10 更新アシスタント」は、いろいろな点でMicrosoftにとっては改良、ユーザーにとっては改悪されています。

従来の「Windows 10 更新アシスタント」は、一般的なアプリケーションと同様にインストールされ「プログラムのアンインストールまたは変更」に登録されるため、簡単にアンインストールできました。

また、準備を始める段階でウィンドウを表示していたため、ユーザーが「Windows 10 更新アシスタント」に気付きやすく、アップデートを阻止するのに十分な時間がありました。

一方、新しい「Windows 10 更新アシスタント」では、一般的な更新プログラムとして配信することでインストールされたことをユーザーに悟らせなくしています。また、権限をSystem権限としたことで管理者権限でも簡単には操作できなくしています。

実行については、すべてバックグラウンドで行い、9割がた終わった段階で30分のカウントダウンの表示だけを行います。そのため、残り30分という時間でユーザーを慌てさせ、アップデートを諦めさせることに成功しています。このカウントダウンは止めても数時間ごとに再表示されるため、注意が必要があります。

このように新しい「Windows 10 更新アシスタント」はいろいろ変わっていますが、実行を阻止することも再実行を防止することも可能です。

前回の記事では急いでいたこともありブロックだけ説明していますが、この記事では実行阻止も含めた完全版としています。

 


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