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2017/6/21第二定例日でしたが、手元のPCでは配信が落ちてきません。本日夕方再度確認してみます。

ただし、Win10(RS2)が自動配信されるPCが増えているようですから、その点は抜かりなく準備をしておいてくださいね。

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Readyforにクラウドファンディングの相談をしてみた

この記事を読むのに必要な時間は約 2 分2秒です。

副題:手書き履歴書の呪縛からの脱出

こちらの相談は、実際にファンディングを開始する前の段階で中止となりました。例えば10万円のファンディングの際身の回りの方々40人に依頼をする(20万円なら80人です)という条件があり、依頼して集めたお金から手数料を払わなくてはいかないことになります。

金額や場合によっては、自力のみで実行したほうが良い場合があるようです。

Readyforにクラウドファンディングの相談をしてみました。

けっこう阿呆な相談です…。一体どうなることか興味のある方は今後の記事にも注目してくださいね!




 

=====以下相談内容=====

相談したいプロジェクトは、すぐにまねをされてしまうようなものです。また、既存の技術で比較的簡単に実現できてしまうものです。

しかしながら、まねをされてしまっても一向にかまわないと考えています。

なぜなら、最終的に社会の仕組みを変えることができればよいと考えているからです。

私が実現したいプロジェクトは、履歴書を手書き風にボールペンなどで作成するというものです。

実は今年私の子供が就職活動をしました。その中で「自筆の履歴書」というのが、就職活動をする学生にとってかなりの負担なのではないかと感じたのです。確かに、就職を希望する会社への熱意をということも分からなくはありません。

ただ、本当に必要なことなのかなという疑問が拭い去れなかったのです。(字のうまい下手を見たいということであればそれはそれで別途見ればよいことです)

本来、熱意とは結び付かないし、募集する側のエゴにしかすぎない部分があるように思うのです。

転職とは異なり、比較的短期間に最大限の選択肢をつかみ取れないというのは不幸なことと感じます。手書きで丁寧に履歴書を書き、失敗するたびに書き直すことよりももっとやることがあるのではないでしょうか?

企業にとってそれほど価値のあることでしょうか?

今現在もエントリーシートはPC入力ですから、ある意味過渡期でもあると思います。エントリーシートの入力なども、少しPCの扱いにたけていればパスワード入力ソフトの自動入力を利用することができます。でも知らない人が圧倒的多数でしょう。

私はこのプロジェクトを成功させることで「手書きの履歴書を強要すること」を終わらせたいと考えています。

比較的安価に手書き文字と同様の履歴書を作成できたら、履歴書の手書きというある意味いじめに近い悪習をなくせるのではないかと考えています。

手書き文字をスキャンして手書き風のフォントを作成するソフトはすでに安価にありますし、A3用紙の範囲で筆記具を動かし必要な部分で紙に押し付けて書く程度の機構の構築はそう困難ではない気がします。

どうにかプロジェクト化できないものでしょうか?

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