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【実際に必要な条件】PCとモニタを接続する

この記事を読むのに必要な時間は約 1 分51秒です。

実際にPCと PCモニターを接続するには以下の三つの機器の規格が合致する必要があります。また、接続端子の規格が合い「一応は接続できても」性能をフルに引き出せない場合があります。




・PC本体
・接続ケーブル
・モニタ

ところが【どこが問題???】PC・機器とモニタの接続規格を考える で書いたようにそれぞれの機器の規格をきちんと把握するのは意外と難しいことです。自分だけでよくわからない場合には、このブログの記事で確認したり、購入するお店のスタッフによく聞いて購入するようにしましょう。

このブログですべての事柄を扱っているわけではありませんが、どのような規格があるかということが分かっていないとお店のスタッフに聞くこともできませんのでプローブの記事などを見て覚えておくといいでしょう。

以下簡単に見ていきましょう。

・PC本体
DVI・HDMI・DP・D-subなどの種類があります。
それぞれの端子に複数の規格があります。
出力できる解像度の PCによって違います。

・接続ケーブル
デュアルリンクDVIがわかりやすいのですが、専用のケーブルや規格に合ったケーブルを使用しないと世紀に動作しない場合があります。

・モニタ
PCから出力される端子と同じ入力端子がなければいけません。
PCとモニタの入出力端子が同じでも規格が違うと思った通りの表示にはなりません。

不都合が出る例
1)PC(HDMI 1.0)+HDMIケーブル(ハイスピード)+4Kモニタ
このケースの場合接続が可能です。ただし、PC側がHDMI1.0規格のため、、4Kでは表示できなかったり、動画のフレームレートが低く紙芝居のような画像になる恐れがあります。

参考:HDMIケーブルを選ぶポイント
http://hdmi.hypertools.jp/knowledge/000024.html

2)PC(DVI)+DVIデュアルリンクケーブル+2560X1440のモニタ
この場合はPC側のDVI出力が、デュアルリンクに対応していれば正常に表示されます。デュアルリンクに対応していない場合は、うまく表示ができません。

3)PC(HDMI2.0あり)+MDMIケーブル(ハイスピード)+モニタ(1920X1080)
この場合は1920X1080の表示はきちんとできますが、それ以上の解像度でモニタに表示することはできません。

注:この記事は「俺のPCモニタがこんなに可愛いわけがない」を閉鎖/移転しました。

 

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