飛行機に乗るときに気になることが増えちゃうな~

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◎最終更新日 2015/10/7

結論要約
国内の航空会社間で「<飛行間点検>「整備士なし、機長だけで実施」広がる動き」というニュースがありました。コスト削減が、お金を生まない安全からというのは割合に多い気がするのは私だけでしょうか?

JALさんの安全への取り組みのページです。本当にたくさんの安全確保策を実行することが大切なのがよくわかります。

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画像はJALさんの工場見学のページよりお借りしました。

対象機材/OS/ソフト
今回はなんと飛行機です!

対象読者
飛行機やJRなどの公共交通手段を利用する方

本文
朝の日課で新聞やニュースに目を通していて「ちょっと気になるニュース」を見つけました。

飛行機のメーカーマニュアルでは「飛行間点検に整備士は必須ではない」とのことで、航空機が空港に到着して次のフライトまでの短時間にあの大きな飛行機の点検を「機長だけが行う」というものです。

<飛行間点検>「整備士なし、機長だけで実施」広がる動き

抜粋:

航空機が空港から出発する前に実施する「飛行間点検」について、整備士を配置せず、機長だけの業務とする動きが航空業界で広がっている。毎日新聞が国内の航空会社11社に取材したところ、5社は機長だけで実施し、残りの6社のうち3社は整備士を外す検討を始めていることが分かった。航空機の性能が向上したことなどが背景にあるが、点検の質の低下を懸念する声も出ている。

 

飛行間点検は、航空会社が、空港に到着した航空機に対して次の出発までの間に実施する作業。機体の周りを歩き、異常がないかを目視でチェックするなどの作業を行う。機長による実施が航空法で義務づけられているが、整備士の配置は義務とされていない。国土交通省は通達で、原則として整備士も点検にあたるよう求めているが、判断は航空会社の裁量に委ねられている。

 

毎日新聞が、大型航空機による定期便運航を行っている国内の11社に飛行間点検の実施状況を取材したところ、スカイマーク▽ピーチ・アビエーション▽ジェットスター・ジャパン▽バニラ・エア▽春秋航空日本--の5社が整備士を配置せず、機長のみで行っていると答えた。

 

整備士を配置していると回答したのは日本航空▽全日空▽日本トランスオーシャン航空▽エア・ドゥ▽スカイネットアジア航空▽スターフライヤー--の6社。このうち全日空、エア・ドゥ、スカイネットアジア航空の3社は今後、整備士の配置をやめることを検討しているという。

 

どのみち墜落するときは墜落するのでしょうし、そうそう事故が発生するとは思いません。でも、飛行機で事故が発生すると死亡してしまう確率はかなり高い気がします。

自分の住まいが北海道ということがあり、因果関係がはっきりしているわけではありませんが「JR北海道の事故多発ともいえる状況」が脳裏をよぎってしまいました。

民営化後に驚くほど保線区や操車場などが減ったのですが、安全に問題はないと繰り返し発言していたんですよね…。

空港に到着して次に飛行するまでの間にあの大きな機体を(まさか機長一人ということはないだろうが)少人数で目視点検するだけでよいのか考えてしまいます。

自分は飛行機会社を選んで乗ることにするつもりです。

 

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