実名制Q&AサイトのQuoraに参加してみしました

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日本語版が導入された「Quora(日本語の正式読みはクォーラ)」に参加しています。

 

このサービスは米国で「2009年6月に会社を設立し2010年6月21日にウェブサイトを立ち上げた」サイトで、その後徐々に多言語展開し2017年11月14日より日本語版の提供が始まった実名制の質問・回答サービスです。

 

Q&AサイトにはYahoo!知恵袋などがありますが、匿名形式のサイトではどうしても「俗にいう荒れる状態」になってしまったり、「情報の信ぴょう性の判断」が難しくなる場合があります。

 

Quoraは「現時点で月間ユニークビジター数が2億人を超えるところまで成長している」というあたりを見ると運営がうまくいっているように考えられますので、匿名性サイトの欠点をカバーできているのではないかと考え参加してみたものです。

 

皆さんも参加してみませんか?

 

Quoraホーム

登録方法や利用法のページ(株式会社イノーバさん)
海外で人気のQ&Aサービス Quoraを使ってみよう

 

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実名制Q&AサイトのQuoraが日本進出、「量より質」を機械学習で担保

 米Quoraは2017年11月14日、実名制の質問・回答サービス「Quora」日本語版の提供を始めた。Quoraは著名人や専門家が経験や知識を生かして回答するのが特徴で、言語ごとにQ&Aのデータベースを分ける地域・言語特化型のサービス。当面は日本語で投稿する著名人や専門家の勧誘に注力する。

Quoraは2009年に元Facebook CTO(最高技術責任者)のアダム・ディアンジェロ氏が創業。2010年からQuoraを提供している。アカウントは実名登録が原則で、所属や職種、専門知識などをプロフィールに記述する。あるユーザーが質問を投稿すると、内容に応じて回答者をQuoraが自動で選出、回答者の画面に表示する。質問と回答、およびそれに対する評価を機械学習の教師データとして利用し、マッチングの精度と回答の質を向上させる仕組みだ。

Wiki
Quora

Quora(クオーラ)とは、ユーザーコミュニティで作成、編集、運営を行うQ&Aサイトである。2009年6月に会社を設立し2010年6月21日にウェブサイトを立ち上げた[4]。
質問と回答の収集を行なっており、ユーザーは質問の編集や他ユーザーによる回答に編集を提案することで協働作業が可能になっている[5]。主な競争相手はredditのようなソーシャルブックマークサイト、ChaCha(英語版)のようなソーシャル・ネットワーキング・サービス、そして数多くのQ&Aサイトである。

 


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