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Win10でもWin8.1の時と同様にシステム領域の容量不足による不都合が発生しています。【Win個別】Win10でもシステムパーティション不足問題が出てきた?に少し書いていますが、もともとのWin7がMBRインストールでアップデートした方は特に留意が必要です。

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【Win10レスキューキット】自動更新を自由に制御する「OS_UPdateSTOP」無料配布【電机本舗】

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【旧館からの移転記事】初自作のお手伝い(その4)

この記事を読むのに必要な時間は約 2 分58秒です。

こちらの記事は自作PCの道楽(旧館)より移転した記事です。

OSのセットアップとアプリケーションのインストール

BIOSセットアップ編のバックアップと復元のすぐ上にシステム修復ディスクの作成というのがあります。今回は、必要ありませんが、今後SP1などが適用になったら必ず作成してください。XPの頃からそうだったのですが、バージョンアップすると以前のOSディスクから復元や修復ができなかったり、復元後に不具合が出ることがありました。XPの頃はコマンドプロンプトからでしたので一般の人が使用することが少なく文句があまりこなかった(そんなことのできる人間は解決できることが多い)のですが、VistaからはGUI(インストール時のような普通の画面)からスタートアップ修復などができるようになったため、SP1のあとかなり苦情があったためこのような対応になったのだと思われます。

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この後かなり面倒な作業となりますが、ただ使えればよいのならほとんどは必要ありません。少しでもさくさく行きたいなら必要です。また、この時点でアドビリーダーが入っていなければ入れてください。

前置きはここまで。いよいよOSの設定をします。HDDはまだ付いていませんがHDDの分も書きます。また、アプリのインストールは黒キャビアが届いてからになります。蛇足ですが、このPCにTVチューナーをつけるとフルハイビジョンで視聴と録画もできます。

1. まず、HDDとSSD周りの設定の確認等から始めます。Win7はストレージがSSDだと認識すると自動的にスーパープリフェッチや自動デフラグを停止します。確認のため、デバイスマネージャーのディスクドライブの中にINTEL SSDSA2M080G2GCなどと正しく表示されているか確認します。

2. 次にThe Intel® Solid-State Drive (SSD) Toolboxなど以下のアプリ入れます。@C:

http://downloadcenter.intel.com/Detail_Desc.aspx?agr=Y&ProdId=3044&DwnldID=18455&lang=jpn

CoreTemp64

http://forum-en.msi.com/index.php?topic=129891.msg977581

CrystalDiskInfo(x64用を使います)

http://www.forest.impress.co.jp/lib/sys/hrdbnch/hardinfo/crdiskinfo.html

CPU-Z(最新版を落としてください)

http://www.cpuid.com/cpuz.php

3. インストール終了したら、アプリを起動してSSDなどが正しく表示されているのを確認します。まず、コアテンプを起動してCPUコアの温度をみます。アイドル状態で室温+15度程度ならおk。次にCPU-Zを起動。CPU名が正しい、クロックスピードが2800MHz前後、倍率が21倍なのを確認。SPDタブでメモリ三枚が正しく認識されているか確認します。CrystalDiskInfoを起動。各ストレージが正常なことと、SSDのファームウエアが2CV102HDなのを確認します。

4. ここまで、正常でしたら今回はOSの設定として2点のみ行います。その他の細かいことは使い勝っての問題や設定によっては逆にさくさく感が無くなる場合もありますので、今後自分でカスタマイズしていくことになります。

5. システムのプロパティーと電源プランの設定を行います。こちらは実際の画面を見ながらスカイプで話しながら(または、リモートで指示しながら)行います。

6. その後のアプリケーションのインストールはさくさく使用したい物の中でも重たい物をSSDにその他を黒キャビアに入れることになります。

7. また、操作がどうしてもわからないときやトラブルの場合などメンテナンスの中のリモートアシスタンス機能を使用してこちらからM君のPC画面上で教えたり操作をすることができますので、OSのインストールが正常に終わっていれば心配は無用です。

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