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2017/6/21第二定例日でしたが、手元のPCでは配信が落ちてきません。本日夕方再度確認してみます。

ただし、Win10(RS2)が自動配信されるPCが増えているようですから、その点は抜かりなく準備をしておいてくださいね。

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【旧館からの移転記事】初自作のお手伝い(その3)

この記事を読むのに必要な時間は約 6 分36秒です。

こちらの記事は自作PCの道楽(旧館)より移転した記事です。

BIOSセットアップ

いよいよBIOSのセットアップをして、OSのインストールをします。BIOSのアップデートが必要な場合は先に行うのですが、今回ワンズで発送前にやってもらえなかった場合、失敗するとM/Bがアボ~ンですのでワンズに持ち込んでも良いのならやってもらった方が無難です。

a. X25-Mのみでも問題はありません。

b. この段階では、OCの設定はしません。




c. 部品の最大限のパフォーマンスと情報が見えるようにするのが眼目です。

以下マニュアルのP34~をみながら進めます。

1. モニタとキーボード、マウス、LANケーブルのみを接続してPCを起動します。DELキー連打でBIOSセットアップに進みます。

2. P35のメインメニューが出たらAdvanced BIOS Featuresに進み、Full Screen LOGO ShowをDisabledにします。ここで一旦F10を押して、保存して終了→YESで再起動させます。

3. 再起動するとするとP24のB.POSTスクリーンの状態で立ち上がりますので、さっとBIOSのバージョンがF10以降になっているのを確認して、DELキーを連打します。(例えばF8などとなっていたらアップデートされていませんので、これ以降に進まず電源を切ります)

4. 順番にBIOS項目を設定していきます。バージョンによって項目が違ったりしますが基本的には同様ですので心配いりません。エンターキーで各サブ項目に入り、ESCで上の階層に戻る形になります。

5. メインメニューからP37のMB Intelligent Tweaker (M.I.T.)に入ります。

6. Advanced CPU Features (P38)

CPU Enhanced Halt (C1E)  無効

CPU EIST Function  無効

省電力機能なのですが自動的にクロックを落とすためその状態からアプリなどを起動すると一瞬の引っかかりが発生します。さくさく感を大事にしたいとの希望ですので切っておきます。また、切っておかないとOC時などに不具合が発生する場合があります。

7. Standard CMOS Features

    日付と時刻があっていない場合ここで合わせます。

8. Advanced BIOS Features (P49)

  Hard Disk Boot Priority   1番にX25-Mを選択します。

  First/Second/Third Boot Device  HDD/CDROM/Disabledにします。

  HDD S.M.A.R.T. Capability   有効

  Full Screen LOGO Show   無効化済み

9. Integrated Peripherals (P51)

    SATA RAID/AHCI Mode (Intel ICH10R サウスブリッジ)  AHCIモード

    USB Keyboard Function  有効

10. PC Health Status (P56)

    CPU Warning Temperature 80oC/176oF

    

11. 以上でBIOSの設定は完了、F10を押してYES再起動となります。続けてOSをインストールする場合は、ここで電源を切る前にOSのDVDを挿入しておきます。

OSのインストール

こちらに画像が載っていますので参考にします。今回は、クリーンインストールとなります。PC

参考URL  http://ascii.jp/elem/000/000/415/415121/

1. PCが起動してすぐにF12を連打してP34のBOOT MENUに入ります。CDROMを選択しエンターキーを押します。そのまま、Winをロードすると思いますが、もしポスト画面でブートCDROMウンチャラと出たらエンターキーを連打します。

2. 参考ページの新規インストールのやり方通りに進めていきます。インストールファイルの読み込みが終わると再起動するのですが、このときWin7をインストールする場合のトラブルが二つほど出やすいようです。

 一つ目は、再起動したあと真っ暗なままで進まないという物。こちらは、2時間から一晩おいておいたら進んでいたなどという報告が多数あります。

 二つ目はBIOSでSSDを認識しているのにも関わらず、ストレージが無いということでインストールが止まってしまうケースです。こちらは、そのままでは直りません。もし、この状態になったら解決方法を教えます。どちらにしてもトラブルの場合は教えてください。

 順調に進んだなら、アカウント名は旧PCと同じに、パスワードは空欄(最初のうちは再起動操作が多いので面倒なためあとで設定します)、プロダクトキーを入力、更新プログラムは手動、時刻はあっていればそのまま、場所はホーム、その後起動を待ちます。

 この時点でVGAドライバがWinの中にあれば画面は本来の解像度になりますが、もし無い場合はVGAモードの画面になります。その場合はそのままにしておきます。

#この時点で黒キャビアが組み込まれている場合は、途中に次の操作が、加わります。

インストールデバイスの選択の画面で最初に74.53GBと表示されるX25-Mを選択し、新規→フォーマットします。次に931.51GBと表示される黒キャビアを選択し新規→100GB割り当てフォーマット、残りの空き領域を選択し新規→フォーマットします。終わったらX25-Mを選択し、次へボタンを押してインストールになります。

3. 次にLANのドライバを入れます。

4. LANのドライバが入ったら、インターネットにつながるようになりますのでPCのプロパティーを開き、下の方にあるWindowsの認証を行います。認証が終了したらまず、Windous updateをすべて済ましてしまいます。

5. チップセットのドライバをインストールします。以下のURLです。マルチ・ランゲージ: infinst911autol.exe

http://downloadcenter.intel.com/Detail_Desc.aspx?agr=Y&DwnldID=18494&lang=jpn

続いてインテル® マトリクス・ストレージ・マネージャーをインストールします。マルチ・ランゲージ: IATA89CD.exe

http://downloadcenter.intel.com/Detail_Desc.aspx?agr=Y&ProdId=3151&DwnldID=17882&lang=jpn

6. 次にWindows updateしても5770のドライバがまだ入っていない場合以下からからインストールします。ATI Radeon HD 5800/5700 Recommended Graphics Driver

http://support.amd.com/us/kbarticles/Pages/ATIRadeonHD5800seriesrecommendedgraphicsdriver.aspx

7. 今回あとのドライバはPCのパフォーマンスにあまり関わらないのでGIGAのHPから落として入れます。と思ったのですがHPにオーディオなどのドライバがなぜか無いのでM/B付属のCDから入れます。(P61~)手動でINF Update UtilityとRealtek HD Audio Driveの二つのみ入れます。さくさく感を失うようなスタートアップ時に自動で起動するソフトは極力入れないようにします。

8. 次に使用しているプリンタのドライバを入れます。この際も付属のソフトなどで常時使用している物がない限り、手動でドライバのみ入れます。

9. 引き続きMSオフィスをインストールします。このアプリは、必ずC:にインストールしますが、必ずカスタムインストールを選択してOutlookなど使用しないソフトは導入しないようにします。その後アップデートを済ませます。

10. この時点で、20GB程度なのでバックアップ先の指定をDVDにしてバックアップDVDを作成します。スタートメニュー→すべてのプログラム→メンテナンス→バックアップと復元→左のタブからシステムイメージの作成であとは指示通りに作成します。

11. この時点のイメージは基本イメージとなり、今後OSクラッシュなどの際必ず使用しますので取っておきます。約一五分程度で復元が終わりますので大変重宝します。このあとアンチウィルスソフトやいろいろなアプリを入れ終わった物も黒キャビアか旧HDDに取りますがあくまでこれが基本となる物です。

12. これが終わったら、LANケーブルをつないでセキュリティーソフトを入れます。今何を使用しているのかわかりませんが、こだわりがないならMS標準の無料のMicrosoft Security Essentialsがホームネットワークでも不具合が出ずお勧めです。

http://www.microsoft.com/security_essentials/?mkt=ja-jp

続きはまたね。

    Windows 10 のブルースクリーンとドライバ由来の再起動ループを予防!

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    ソフト開発者さんのインタビュー記事です。

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