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僕が仲人をした夫婦のこと

この記事を読むのに必要な時間は約 1 分13秒です。

仲人をした夫婦から離婚をしますという報告があった。どうしてもっと早くに相談してくれなかったのだろうという気もするが、今はそんなものなんだろうと思う。

報告に来た翌日に旦那の方からTELがあり、個室居酒屋でコース料理を食べながら軽く飲み、話を聞いた。勘違いかもしれないけど、これが原因だなとすぐに思い当たることがあった。

僕のことで恐縮だが、うちは嫁とラブラブで「毎日チューをする」など10の誓いが…などといつも云っている。うちの息子は「父ちゃんうるさい」などとのたまう。でも(別れた嫁との息子を含めて)家族の仲は悪くない。

件のカップルの話を聞くと「私は精一杯の努力をして相手に与え続けた」とお互いに云う。でも少し家とは違う。

いろいろなものがあるのだけど、ここでは「野球のグローブを息子に与える」ことを例にしたい。

たぶん野球のグローブを買い与えると云うことだけでは相手に与えたことにはならないと思う。

そのグローブで一緒にキャッチボールをしたり、ノックをしたり、そのグローブで試合をする息子を見に行かなければ「野球のグローブを与えたこと」にはならないのではないかと思う。

豊かになっているように見えるのに余裕はなくなってしまった時代が背景にあるのかもしれないが、そんなことが夫婦の間も親子の間も当てはまってしまう夫婦だった。子供のことという形で何度か相談にのり「親の背中を見ているよ」といつもさりげなく注意していたが、うまく伝えることができなかったようだ。

18年の「時」はどこにいってしまうのだろうか…。

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