人を滅ぼす力

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キーワード

独り言、神、不思議、疑似科学、特異点、人類、滅び、疾病、未来

更新

最終更新日:2016/5/28

更新履歴

 

結論要約

人を滅ぼすというか、少しばかり数を減らす力が働いている気がします。

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対象機材/OS/ソフト

人類

 

対象読者

いろいろなことを面白がる感性のある方

 

本文

今日、ヤフーニュースで次のような記事を見ました。

全既存薬が効かない「悪夢」のスーパー耐性菌、米国で初確認

【AFP=時事】全ての既存薬に耐性を持つスーパー耐性菌への感染が米国内で初めて確認されたと、米疾病対策センター(CDC)が26日、発表した。抗菌薬が効かない「ポスト抗生物質時代」の到来に警鐘を鳴らしている。

感染が確認されたのは、米ペンシルベニア(Pennsylvania)州在住の女性(49)。尿路感染症の検査で、感染症治療における最終選択薬とされている抗生物質「コリスチン」への耐性を持つ大腸菌株の陽性反応が出た。

トマス・フリーデン(Thomas Frieden)CDC所長によると、コリスチンは「悪夢の細菌」の異名で知られるカルバペネム耐性腸内細菌(CRE)に対して唯一有効な抗菌薬だという。

見つかったスーパー耐性菌が保有する遺伝子「MCR-1」は、中国や欧州でも確認されている。米国微生物学会(American Society for Microbiology)の専門誌「抗菌剤と化学療法(Antimicrobial Agents and Chemotherapy)」に掲載されたCDCの報告書は、米国での「MCR-1」初確認について「まさに全既存薬を無効にする耐性菌の出現を告げるもの」だとしている。

ペンシルベニア州の女性患者の容体に関する詳細は報告書に記載されていない。スーパー耐性菌の中には致死性の高いものもあるが、全ての患者が死に至るわけではない。

この女性には海外渡航歴がないため、米国外で耐性菌に感染した可能性はないとフリーデン所長は指摘。「われわれは、ポスト抗生物質時代にいる危険を冒している」と述べた。

コリスチンは1959年からある抗菌薬で、大腸菌やサルモネラ菌、アシネトバクター属菌などによる重い感染症の治療に用いられた。腎毒性が高いことから1980年代に人体への使用が中止され、中国を中心に家畜に使われるのみとなっていたが、近年、耐性菌の出現により他の抗菌薬が効かない場合の最終選択薬として医療機関で再び使用されるようになっていた。【翻訳編集】 AFPBB News

 

 

実は以前から、個人的に感じていたことがあります。

新しく見える病気(のようなもの)は、克服するたびに次々に現れるのではないかということです。

本当に正しいのかどうかは私もわからないのですが、自然界では次のような現象があるそうです。

1)何らかの理由で極端に個体数が減ってしまったような種では、個々の個体が小さくなり数が増える、雄雌の比率が変化する。

2)奈良のシカなど単位面積あたりの個体数が増えすぎるとストレスにより副腎が肥厚し死んでしまう。

3)農作物などでは、単位面積当たりの収量を上げていくと病害や害虫の発生頻度が増え、肥料だけではなく農薬の使用量が双曲線的に増加する。

個々の個体間の連絡はないのに、すべての個体の大きさが変わってしまうことがあるとしたら、人類という種が過剰に増えすぎている状態であるのなら、「がん、エイズ、エボラ、新型インフルエンザ、マーズ、アトピーなどのアレルギー、そのようなものが次々に立ちふさがってくる」のではという気がします。

「すべての種の中で人類だけが戦争という行為をするのではないか」ということもこれに含まれるのだという方もいるのだそうです。

今盛んに言われている特異点、そのことで人類はますます繁栄するのか、ターミネーターの世界のように滅亡するのかということ。

地球上の生物は「ほぼすべての種でほぼ同様のものが二度表れる」、しかしながら「人類は一度目の種なので滅びて二度目の種が表れるのが必然である」、そんな意見もあるようです。

私には本当のところどうなのかはわかりません。

でも、AIという名の新種にとってかわられる気もします。

なぜなら、AIには本質的に善悪の概念は存在しない上に「研究の第一線は兵器」であるからです。

私には悪夢が見える部分があるのですが、みなさんはどうでしょうか?

 

更新履歴

2016/5/28…初版

 

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