【WinUp個別】Win10のCPU脆弱対策とWin7/8.1の.netセキュリティーのみ適用の注意点【2018/8/24】

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。


Win7/8.1の第二定例日のKB配信はありませんでしたが、Win10にCPU脆弱性パッチ、Win7/8.1には.netのセキュリティーのみの更新KBを適用している(する)場合の注意がアナウンスされています。(お知らせが遅れてごめんなさい…)

 

なお、私の手元のAMD CPUのPC(1803)に配信されているKBは「4100347」となっていましたので、AMD CPUをお使いの場合は記事中のKBと異なるナンバーである可能性が高く以前のVer.分のKBナンバーの情報が見つけられないため掲載していません。

 

 

Win10

1803・・・KB4346084KB4100347(AMD)

以下AMD用不明

1709・・・KB4346085

1703・・・KB4346086

 

Win7/8.1

自分の手元では極力一般ユーザーと同じ環境を保持する目的でKBはロールアップを適用しています。そのため見逃していたのですが.netのKB適用で「セキュリティのみの更新プログラム」を利用している方は「適正でない更新プログラムが適用できてしまい障害が発生することがある」とのことです。

なお、こちらの情報は、ニッチなPCゲーマーの環境構築さんの記事「【アプデ】 Windows7 / 8.1で.NETの『セキュリティのみの更新プログラム』を適用する際の注意事項」で取得しました。

詳細はリンク先でご覧ください。

抜粋

MSさん、まさかのバージョンチェック機能なし。未インストバージョンを故意に入れようとしたことなんてなかったので知りませんでしたが、インストールできてしまうようです。MSさん、バージョンチェック機能くらい実装しましょうよ……。

 


人気ブログランキング

コメントを残す

CAPTCHA