【WinUp個別】IPv6有効ではWinUpが出来ない場合の対処【2017/12/25】

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。


2017/12/26:紹介したMSページ内の折り畳みをリンクと誤記していたため「紹介したページに掲載されている内容」に訂正しました。

対象OS:Win7/8.1/10
WinUpができないケースの中で「IPv6有効ではできない」という場合があるようです。WinUpのFixitなどを実行しても直らず、どうしてできないか不明な場合はIPv6の無効化を試してみてくださいね。

 

今回も散見されますので、IPv6有効/無効の自動切り替えのMS公式のリンクを紹介しておきますね。トラブル時のためにブックマークしておくのもよいかと思います。

紹介したページに掲載されている内容
特定のネットワーク アダプターで IPv6 を無効にする
プレフィックス ポリシーで IPv4 よりも IPv6 を優先する
すべての非トンネル インターフェイスで IPv6 を再有効化する
すべてのトンネル インターフェイスで IPv6 を再有効化する
IPv6 ループバック インターフェイスを除くすべての IPv6 インターフェイスを再有効化する

 

ただしあくまで自己責任での操作となりますし、OSが起動しなくなるというケースもあるように書かれていますので「よくわからないという方は自分一人で操作をしない」ようにした方が良いかもしれません。(または、システムバックアップを取得後に実行してもよいでしょう)

 

Windows で IPv6 またはそのコンポーネントを無効にする方法

重要: インターネット プロトコル バージョン 6 (IPv6) は、Windows Vista 以降のバージョンの Windows で必須の部分です。 マイクロソフトは、IPv6 またはそのコンポーネントを無効にすることは推奨しません。 無効にすると、一部のコンピューターは機能しなくなることがあります。 また、IPv6 を不適切に無効にし、DisabledComponents レジストリ設定を 0xfffffff の値に設定すると、システムのスタートアップが 5 秒間遅延します。 正しい値は 0xff です。 詳細については、「IPv6 for Microsoft Windows: Frequently Asked Questions」(英語情報) の「What are Microsoft’s recommendations about disabling IPv6?」を参照してください。
IPv6 またはそのコンポーネントを自動的に無効化または再有効化する
実行する手順の [ダウンロード] ボタンをクリックします。 次に [ファイルのダウンロード] ダイアログ ボックスで [実行] または [開く] をクリックし、簡易修正ツール ウィザードの手順に従います。

 


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