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【WinUp個別】Intelが「Meltdown」「Spectre」のCPU脆弱性修正版ファームウエアを提供【2018/2/9】

この記事を読むのに必要な時間は約 1 分20秒です。


Intelが「Meltdown」「Spectre」のCPU脆弱性に関するSkylake向け修正版ファームウエアをベンダーに提供開始したようです。(そのほかのCPU用はまだのようです)

 

今後、各ベンダーがこれをもとにファームウエア修正パッチとして提供することになります。再起動問題の修正がなされたようですが、実際のところどうなるかは予断を許しません。様子見が必要でしょう。

 

なお、MS側のパッチ停止に関するKBの修正なども配信されることが予想されますから、その際の対応などを含めて情報収集に努めてくださいね。

 

ソース元:PC Watch
Intel、SpectreパッチでのOS再起動問題に対処したSkylake向けファームウェアを提供

Intelは2月7日(現地時間)、Spectre(Variant 2)向けのファームウェアアップデートにおいて、OSが再起動してしまうという問題を解消したSkylakeプラットフォーム向けの新たなアップデートの開発を完了したことを発表した。

SpectreはGoogleが発表したCPUの投機実行に関する脆弱性の1つで、Intelではこれに対処したファームウェアをリリースしたものの、同社の特定のプラットフォームでOSが再起動してしまうという問題が発生し、Microsoftがこのマイクロコードを無効化するパッチを提供するなど、混乱を見せていた。

また、IntelはBroadwellとHaswellで発生していたこの問題について、OEMパートナー向けに近日ベータ版のマイクロコードを提供する予定。

新ファームウェアはOEMベンダーなどからBIOSアップデートを通して提供される。

 


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