お知らせ

ご利用ください
【お知らせ】【WinUp個別】Bitlocker関連過去記事リンク【2018/10/13】

【注意喚起】プリンター共有に関する記事へのアクセスが非常に多くなっています【2018/12/27】

重要なお知らせ
TLS 1.2 対応に伴い一部環境から当サイトへのSSL接続(https)でのアクセスができなくなります。

お知らせ1
自己検閲によりパスワード保護している記事があります。「当ブログ(自作PCの道楽新館)をご利用くださる方へのお願いとお断り」の注意事項を了承いただける方のみ「 パスワード 5525 」を入力してご覧下さい。

お知らせ2
2019/2/6、旧館をはてなダイアリーからはてなブログに移行しました。詳細は【お知らせ】自作PCの道楽(旧館)のはてなブログへの移行について【2019/2/6】をご覧ください。

サイトのカテゴリー・コメントなどの最新情報詳細はページ最下部にもあります。

サイトに「記事更新メールお知らせ機能」を追加しました

2017年10月より、メールアドレスを登録していただくと、WinUpや障害情報などの更新をメールでお知らせする機能を追加しました。WordPressの機能を利用したもので,
よくあるメルマガ配信と異なり記事の更新情報以外は配信されませんので安心してご利用ください

登録はメールアドレスを入力して、記事更新メールを受け取るボタンを押下するだけです。

手順詳細⇒ サイトに「記事更新メールお知らせ機能」を追加しました

302人の購読者に加わりましょう

【WinUp個別】CPU脆弱性の続報6-Intel CPU再起動問題【2018/1/18】

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。


Haswell / Broadwell環境でCPUの脆弱性対策ファームウェアを導入すると突然再起動する不具合が発表されていました。

 

このバグは結局、Ivy Bridge/Sandy Bridge/Skylake/Kaby Lakeなどの新世代のCPUでも発生するようです…。

 

脆弱性自体は非常に深刻ですから、導入するかしないか非常に悩ましいところです。

 

いつまでも放置しておくというわけにもいきませんので、私はとりあえずメイン機だけに導入しました。(テスト環境やサブ機には問題になるような秘匿情報が入っていません。また、メイン機がダウンしても代替機があるのでどうにかなります)

とにかく一日でも早く、不具合の出ないものを提供してほしいものですね。

 

インテル半導体、新世代でも再起動頻発の可能性 パッチの問題で(出展:ロイター)
抜粋

同社のウェブサイトに掲載されたデータセンター部門責任者ナビン・シェノイ氏の文書によると、パッチによって、プロセッサーの「アイビーブリッジ」、「サンディブリッジ」、「スカイレイク」、「カビーレイク」に想定以上に高い比率で再起動が起きる可能性が確認されたという。

カビーレイクは最も新しい世代の製品だ。

おまけ
こちらも気を付けてほしいというものを二つ。

1)Google Chromeの不正な拡張機能、大手組織を含む50万ユーザーが利用

セキュリティ企業のICEBRGは、米GoogleのChrome Web Storeで提供されていた悪質な拡張機能を発見したと発表した。ダウンロード回数は世界で合計50万を超えていたといい、同社はブラウザの拡張機能が、企業などの組織に対して投げ掛けるリスクに警鐘を鳴らしている。

ICEBRGの1月15日のブログによると、ある顧客のワークステーションで不審なトラフィックが検出され、調べた結果、Chrome Web Storeで提供されていた「Change HTTP Request Header」という拡張機能が原因だったことが判明した。

2)宅配便の不在通知を装ったショートメールやWebメールが増えてきているようです。

不在通知ということでメールを開く⇒確認と再配達を指定するのにアプリを入れろ⇒まんまと悪質なソフト(トロイなど)が導入されてしまうという形のようです。

このほかにも、エプソン・キャノン・ゼロックスなどの業務用複合機のファームウエアやソフトのアップデートを装ったものもあります。十二分に注意をしてくださいね。

 


人気ブログランキング
人気ブログランキング

コメントを残す

CAPTCHA