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【WinUp個別】CPU脆弱性の続報5-Win7/8.1用AMD CPUの不具合修正パッチ配信【2018/1/16】

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分24秒です。


修正プログラムが配信されました。こちらは現状自動アップデートではなく、必要な方が手動で更新する形となります。

 

ということは、完成形ではなく不具合が内在するかもしれないととらえるべきです。よって、様子見後の適用をお勧めします。

 

詳細情報では「この更新プログラムの既知の問題:マイクロソフトはこの更新プログラム現在に影響を与える問題の対応ではありません。」
となっているのですが、今月配信された当初の既知の問題は解消されていない気がしますので注意してくださいね。(念のため記事最下部に掲載しています)

 

Win7/2008 R2
KB4073578ダウンロードページ
AMD のデバイスで Windows 7 SP1 および Windows Server 2008 R2 の SP1 の起動できない状態

 

Win8.1/2012 R2
KB4073576ダウンロードページ
Windows 8.1 および Windows Server 2012 R2 の AMD のデバイスを起動できない状態

 

今日深夜=1/17(02:00)はWin7/8.1の第二定例配信です。

通常、第二定例日はオプション扱いで「翌月の重要に格上げされるKBのテスト」という感じになることが多いのですが今回はどうでしょうか。

 

先回配信時の既知の問題を再掲しておきます。

改善と修正
このアップデートには品質改善が含まれています。このアップデートでは、新しいオペレーティングシステムの機能は導入されていません。主な変更点は次のとおりです。

イベントは、最大ファイルサイズポリシーがチャネルに適用されたときにイベントログの受信を停止する場所で発生します。
Microsoft EdgeのOffice Onlineドキュメントの印刷が失敗する場所で問題が発生します。
タッチキーボードが109キーボードの標準レイアウトをサポートしていない場合に問題が発生します。
モニターや二重化された重複したディスプレイでビデオを再生しているときに、一部のデバイスに影響を及ぼすMicrosoft Edgeなどのアプリケーションのビデオ再生に関する問題に対処します。
Microsoft Edgeがソフトウェアレンダリングパスからコンテンツを表示している最中に3秒間応答しなくなる問題を解決しました。
メモリが実際にインストールされ、構成され、使用可能になったときに、Windows Serverバージョン1709のタスクマネージャで使用できるメモリのうち4 TBだけが表示されるという問題が発生します。
更新プログラムのインストールが99%で停止し、CPUまたはディスクの使用率が上昇する可能性があります。これは、KB4054022のインストール後に[ このPCのリセット]機能を使用してデバイスをリセットした場合に発生します。
Windows SMB Server、Linux用Windowsサブシステム、Windows Kernel、Windows Datacenter Networking、Windowsグラフィックス、Microsoft Edge、Internet Explorer、およびMicrosoft Scripting Engineに対するセキュリティ更新プログラム。
以前のアップデートをインストールした場合、このパッケージに含まれている新しいフィックスのみがダウンロードされ、デバイスにインストールされます。

解決されたセキュリティ脆弱性の詳細については、「セキュリティ更新プログラムガイド」を参照してください。

このアップデートの既知の問題
症状
Windows Updateの履歴によれば、エラー0x80070643のため、 KB4054517のインストールに失敗しました。
回避策
更新プログラムが正常にインストールされたにもかかわらず、Windows Updateは更新プログラムのインストールに失敗したと誤って報告します。インストールを確認するには、Check for Updates を選択して、利用可能な追加のアップデートがないことを確認します。

また、タスクバーの[検索]ボックスに「About About PC」と入力 して、デバイスが予想されるOSビルドを使用していることを確認することもできます。

マイクロソフトは決議に取り組んでおり、今後のリリースで更新プログラムを提供する予定です。

症状
CoInitializeSecurityを呼び出すと、特定の条件下でRPC_C_IMP_LEVEL_NONEを渡すと呼び出しが失敗します。

CoInitializeSecurityを呼び出すと、RPC_C_AUTHN_LEVEL_NONEを認証レベルとして渡すと呼び出しが失敗することがあります。失敗時に返されるエラーはSTATUS_BAD_IMPERSONATION_LEVELです
回避策
認証レベルパラメータをRPC_C_AUTHN_LEVEL_CALLに変更します。

マイクロソフトは決議に取り組んでおり、今後のリリースで更新プログラムを提供する予定です。

症状一部のバージョンのAnti-Virusソフトウェアに問題があるため、この修正は、AntiVirus ISVがALLOW REGKEYを更新したマシンにのみ適用されます。
回避策
アンチウィルスAVに連絡して、ソフトウェアが互換性があることを確認し、マシン上で次のREGKEYを設定してください

Key = ” HKEY_LOCAL_MACHINE ” Subkey = ” SOFTWARE \ Microsoft \ Windows \ CurrentVersion \ QualityCompat ”

値の名前= ” cadca5fe-87d3-4b96-b7fb-a231484277cc ”

タイプ= ” REG_DWORD ”

データ= ” 0x00000000 “

 


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