【WinUp個別】2021年4月第4週のKB配信【2021/4/28】

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2021年4月第4週の配信(D配信)情報です。

4/28 05:00の時点では、2021年4月第4週のKB配信はありませんでした。

 

Win10(各Ver.)の累積の既知の不具合や解決方法は以下のページの左側のメニューから自分が確認したいVer.を選択して見てくださいね。

Windows 10バージョン2004およびWindows Serverバージョン2004

Windows 10、バージョン20H2およびWindows Server、バージョン20H2

 

対象 内容
キーワード Windows、KB、定例配信、不具合、障害
OS/ソフト Windows、Update、8.1、10
対象読者 Windows Update関連情報を求める方

 

今回の注意点

今回の注意点というか、来たる5/12はWin10(21H1)の配信が予定されています。また、Win10(1909)のサポートが終了します。

そのため、5/12日前に現在のシステムのイメージバックアップの取得などが必要かと思います。

その他に、以下のことも留意してくださいね。

・Win10(20H2)のインストールイメージの取得

・1909の方でいきなり21H2にしたくない方は、5/5ぐらいまでに20H2にWinUpからアップデートでも構いません。

・最新のサービススタックを導入(確認)

 

Win10(20H2)のインストールイメージの取得

少なくとも5/12以降は、MSサイトから落とせるイメージが21H1になってしまいます。

いきなり21H1にするのではなく、多少でも安定したVer.を利用したいという場合は今のうちに20H2のイメージを落として、20H2のインストールメディアを作成しておいてくださいね。

20H2から21H1にするという方も、Winの機能でのロールバックは無視できない割合で失敗することを考慮してください。

1909や20H1(2004)の方で20H2にする方も、OSクラッシュやHDD/SSDなどの破損でクリーンインストールする場合などにインストールメディアが必要になりますので作成しておいてくださいね。

上記ページのツールを今すぐダウンロードボタンを押下し指示に従って作成してくださいね。

 

Windows 10 のダウンロードページまたはWinUpからの20H2へのアップ

こちらの手順を踏む場合でも必ず20H2のインストールメディアは作成しておくようにしてくださいね。

Windows 10 のダウンロードページからのVer.アップ

ページ上部の今すぐアップデートボタンを押下し、あとは指示に従ってください。

 

WinUpからのVer.アップ
設定の更新とセキュリティーからWinUpを開きVer.アップします。

自分でVer.を選択することはできず、その時点の最新Ver.にアップされますので、今回1909や20H1(2004)から20H2にアップするという方は遅くとも5/5ぐらいまでにアップを完了してくださいね。

注:表示されていない方は一度更新プログタムのチェックを行うと表示されます。

 

最新のサービススタックを導入(確認)

WinUpでは、常に最新のサービススタックを導入することが推奨されています。

通常時の更新を円滑にするはもちろんですが、Ver.アップ時にはかなり重要な役目を果たします。

どういうことかというと、それぞれのVer.に含まれている「機能の更新」をそれぞれの個別のPCで有効にするのか無効に知るのかの判断もになっているからです。

例えば、1909から20H2に更新するとA/B/Cという3機能が追加されるとします。

機能自体はアップデート内容に含まれて適用されるのですが、追加された機能はその機能が利用できるハードウエアなどの環境が整っていない場合には有効になりません(たとえは、Windows側で判断してAの機能一つしか有効にしない)

そのことでVer.アップに伴う不具合の発生を予防しています。

そのため特にVer.アップ時には最新のサービススタック(WinUpエージェント)を導入している必要がありますので、導入されているかどうかを確認し、最新版にしておいてくださいね。

Windowsのテレメトリ送信について
Windowsのテレメトリ送信を嫌って、セキュリティー更新のみのKBを利用している方もいるようです。

私はとっくに諦めて、通常のWinUpでテレメトリ入りのロールアップを利用しています。

こちらも、Win OSの利用状況や導入しているアプリなどを(匿名で)MSに送信し、不具合などの発生の防止に役立てることが謳われています。

通常は気にしないで有効にしておいたほうが良さそうです。

 

 

サービススタック最新版

Windows 10 1909 / WindowsServerバージョン1909 4577670 2020年10月

Windows 10 2004 / WindowsServerバージョン2004 4577266 2020年9月

その他詳細は以下のページをご覧ください。

 

今回の記事は以上です。

 

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