【WinUp個別】2021年2月第4週遅刻分のKB配信と.netの不具合修正パッチ(KB4601554 / KB4601556)【2021/2/28】

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2021年2月24日06:00~2月28日06:00までに確認した配信分です。

今回は以下が来ました。

Win10 20H2/2004/1901:ネットフレームワーム(ロール・プレ・修正パッチ、KB4601554 / KB4601556)

Win10 20H2/2004:累積更新 KB4601382(ロール・プレ)

 

Win10(各Ver.)の累積の既知の不具合や解決方法は以下のページの左側のメニューから自分が確認したいVer.を選択して見てくださいね。

Windows 10バージョン2004およびWindows Serverバージョン2004

Windows 10、バージョン20H2およびWindows Server、バージョン20H2

 

対象 内容
キーワード Windows、KB、定例配信、不具合、障害
OS/ソフト Windows、Update、8.1、10
対象読者 Windows Update関連情報を求める方

 

OS・Ver.毎のKB配信

手元ではWin10 20H2/2004/1901でネットフレームワーム(ロール・プレ・修正パッチ、KB4601554 / KB4601556)と、20H2/2004にKB4601382 (ロール・プレ)が配信されました。

 

Win10 20H2/2004/1901

ダウンロードリンク
ネットフレームワーム(ロール・プレ・修正パッチ20H2/2004用KB4601554 / 1909用KB4601556

 

KB4598299 / KB4598301導入後に、Visual Studio と WPF VB.NETで作ったソフトウェア でクラッシュなどの不具合がが発生していたようです。今回の配信はその修正パッチとなります。よって、もともとプレビュー版であるKB4598299 / KB4598301を導入/適用していない方には不要なものとなります。

 

.NET Framework 3.5用の2021-02印刷更新プログラムの購入とx64(KB4601554)のWindows 10、バージョン20H2用の4.8
2021 年 2 月 24 日-KB4601554 Windows 10、バージョン 2004、Windows Server、バージョン 2004、Windows 10、バージョン 20H2、Windows Server バージョン 20H2 の、.NET Framework 3.5 および 4.8 用累積的な更新プログラムのプレビュー

 

 

Win10 20H2/2004

ダウンロードリンク
KB4601382 (ロール・プレ)

 

・このKBには「サービススタック更新(SSU)」が同梱されています。そのため、一旦導入するとアンインストールができないのではと思い確認をしましたが、サービススタックの更新以外の部分はアンインストールが可能でした。

 

重要:既知の問題のうち「Microsoft日本語入力方式エディター(IME)を…」については、MSDNのサイトにWindows 10 バージョン 2004 (20H1) / 20H2 上で 半角カナのフォームを含んだ Access ファイルでエラーが発生するのなどの情報が掲載されています。

しかしながら、cmd(管理者)からレジストリを操作するなどの形であり、うまく行かなかった場合にもとに戻す方法は掲載されていません。また、KB4586853以降が適用されている環境以外で操作を実行するとOSが起動不能になります。

そのため、この操作は(もし見つけ出しても、またあなたがそこそこ以上に「できる管理者」であるとしてもおすすめしません)

 

 2021-02×64モデル用Windows10バージョン20H2のプログラム更新(KB4601382)
2021年2月24日-KB4601382(OSビルド19041.844および19042.844)プレビュー
更新内容はハイライトのみ載せておきます。詳細な改善と修正の内容はリンク先でご覧になってくださいね。

ハイライト
Windows Out of Box Experience(OOBE)中に予期しない画面が表示される問題を更新します。

ハイダイナミックレンジ(HDR)ディスプレイで使用できる誤ったリフレッシュレートを示す詳細ディスプレイ設定の問題を更新します。

特定の低遅延対応モニターでレンダリングするときにビデオ再生がちらつく可能性がある問題を更新します。

入力方式エディター(IME)への文字列の入力を妨げることがある問題を更新します。

ホームキー、Ctrlキー、左矢印キーなど、一部のキーボードキーが機能しない場合がある問題を更新します。この問題は、日本語IME入力モードをかなに設定した場合に発生します。

システムロケールを変更した後、コンソールにサインインすると間違った言語が表示される問題を更新します。

特定のハードウェア構成でゲームを開いた後の画面レンダリングの問題を更新します。

ユニバーサルプリントキューの選択可能な出力用紙タイプとして、適切な封筒メディアタイプを表示します。

特定のプリンタで、長辺の最初の紙送り方向を使用する印刷ジョブの穴あけおよびステープル位置のサポートを更新します。

 

このアップデートの既知の問題
症状
デバイスをWindows10バージョン1809以降からWindows10以降のバージョンに更新すると、システム証明書とユーザー証明書が失われる可能性があります。デバイスは、2020年9月16日にリリースされた最新の累積更新プログラム(LCU)を既にインストールしている場合にのみ影響を受けます。その後、2020年10月13日以降にリリースされたLCUが統合されていないメディアまたはインストールソースからWindows10の新しいバージョンへの更新に進みます。これは主に、Windows Server Update Services(WSUS)やMicrosoft Endpoint ConfigurationManagerなどの更新管理ツールを介して古いバンドルまたはメディアを使用して管理対象デバイスが更新された場合に発生します。これは、最新の更新が統合されていない古い物理メディアまたはISOイメージを使用している場合にも発生する可能性があります。

注 WindowsUpdate for Businessを使用しているデバイス、またはWindowsUpdateに直接接続しているデバイスは影響を受けません。Windows Updateに接続するすべてのデバイスは、追加の手順なしで、最新のLCUを含む最新バージョンの機能更新を常に受信する必要があります。

回避策
デバイスでこの問題がすでに発生している場合は、こちらの手順を使用して以前のバージョンのWindowsに戻ることにより、アンインストールウィンドウ内でこの問題を軽減でき ます。アンインストールウィンドウは、環境の構成と更新するバージョンに応じて、10日または30日かかる場合があります。ご使用の環境で問題が解決した後、Windows10の新しいバージョンに更新する必要があります。

注 アンインストールウィンドウ内で、DISMコマンド/ Set-OSUninstallWindowを使用して、以前のバージョンのWindows10に戻る必要がある日数を増やすことができます。デフォルトのアンインストールウィンドウが経過する前に 、この変更を行う必要があり ます。詳細については、DISMオペレーティングシステムのアンインストールコマンドラインオプションを参照してください 。

私たちは解決に取り組んでおり、今後数週間で更新されたバンドルと更新されたメディアを提供します。

 

症状
Microsoft日本語入力方式エディター(IME)を使用して、ふりがな文字の入力を自動的に許可するアプリに漢字を入力すると、正しいふりがな文字が得られない場合があります。ふりがな文字を手動で入力する必要がある場合があります。

注影響を受けるアプリは、ImmGetCompositionString()関数を使用しています。

回避策
現在、解決に取り組んでおり、今後のリリースでアップデートを提供する予定です。

 

今回の記事は以上です。

 

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