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【WinUp個別】2020年2月の第一定例日KB配信【2020/2/13】

この記事を読むのに必要な時間は約 22 分です。

この記事について

遅くなりましたが、2020年2月の第一定例日のKB配信情報です。

 

今月のハイライトと注意点

・手元のWin10(1809)機に1909 が強制配信されました…。よって当サイトでの1809 の記載は今月で終了です。

 

・Win10での「デバイスに重要なセキュリティプログラムと品質修正プログラムがありません」が、増えているようです。

この件については、週末までに原因や解決策の記事を掲載します。

 

・Win7の更新が(一括検索ですと)たくさん出てきますが、実際に(無料で)提供されるのは5個のようです。あとのものは有料延長サポートに加入していないと利用することはできません。

 

・KB4524244がブートキャンプでは適用できないみたいです。UEFIの脆弱性のパッチのため、ほかの仮想環境でも同様の事態が発生する可能性もありそうです。

なお、手元にMBR環境がなくなってしまったため、MBR環境にも落ちてくるのかどうかは不明です。

 

 

目次

すべてのKB一括

悪意

Adobeフラッシュ

Win7系

Win8.1系

Win10系

 

対象 内容
キーワード Windows、KB、定例配信、不具合、障害
OS/ソフト Windows、Update、7、8.1、10
対象読者 Windows Update関連情報を求める方

 

すべてのKB一括

2020/2月分の抽出

 

Webページが開いたのちに最終更新日時でソートしてください。「2019/12」以上の条件を追加するとサイトの仕様なのかKBがありませんになってしまう場合があるのが弱点です。

セキュリティーのみの更新を探す場合やドライバーの更新が来ていないか、1803以前の更新を確認するなどの場合に利用してくださいね。

なお、冒頭で書いたようにWin7は有料サポートの分も一覧に出て来ますが、契約していないと利用できません。

 

悪意

KB890830

悪意のあるソフトウェアの削除ツールで流行している特定の悪質なソフトウェアを削除する

 

Adobeフラッシュ(Win8.1/10)

KB4537759

 

2020-02 x64 ベース システム用 Windows 10 Version 1903 セキュリティ更新プログラム (Adobe Flash Player 対応) (KB4537759)
Adobe Flash Playerのセキュリティ更新プログラム:2020年2月11日

 

Flash Playerダウンロードセンター(ブラウザによってはリンクがブロックされる場合があります)

 

Win7系

Win7の更新が(一括検索ですと)たくさん出てきますが、実際に(無料で)提供されるのは5個のようです。あとのものは有料延長サポートに加入していないと利用することはできません。

KB4536952(サービススタック)

KB4539601(ロール・プレ)

その他に、KB890830(悪意)、MSSEを使っている場合にはKB2310138などその更新、こては私の手元のみの現象なのか何らかの更新があったのか不明ですがKB2479943(2014年のもの)、私の手元では以上の5個でした。

 

2020-01×64 ベース システム用 Windows 7 サービス スタック更新プログラム (KB4536952)
Windows 7 SP1 および Server 2008 R2 SP1 用のサービス スタック更新プログラム: 2020年1月14日

2020-01 x64 ベース システム用 Windows 7 向けマンスリー品質ロールアップのプレビュー (KB4539601)
2020年1月31日-KB4539601(マンスリーロールアップのプレビュー)
1月のパッチの不具合修正のみのもののようです。

改善と修正
このセキュリティ以外の更新プログラムには、KB4534310(2020年1月14日リリース)の一部であった改善と修正が含まれ、次の月例ロールアップ更新のプレビューとしてこれらの新しい品質改善も含まれています。

KB4534310の インストール後にストレッチに設定すると、壁紙が黒く表示される問題を解決しました。
非比例スケーリングを使用した壁紙画像の拡大が失敗し、代わりに黒い画面が表示される問題に対処します。

このアップデートの既知の問題
マイクロソフトは現在、この更新プログラムに関する問題を認識していません。

 

Win8.1系

ダウンロードリンク
KB4538124 (net)

KB4502496(セキュ)

KB4537821(ロール)

 

2020-02 Windows 8.1 および Server 2012 R2 (x64 版) 用 .NET Framework 3.5、4.5.2、4.6、4.6.1、4.6.2、4.7、4.7.1、4.7.2、4.8 のセキュリティおよび品質ロールアップ (KB4538124)
Windows 8.1、RT 8.1、およびWindows Server 2012 R2用の.NET Framework 3.5、4.5.2、4.6、4.6.1、4.6.2、4.7、4.7.1、4.7.2、4.8のセキュリティおよび品質ロールアップ(KB4538124)

 

2020-02 x64 ベース システム用 Windows 8.1 のセキュリティ更新プログラム (KB4502496)
Windows 10 Version 1507、Windows 8.1、RT 8.1、Server 2012 R2、および Server 2012: のセキュリティ更新プログラム: 2020年2月11日

概要
この更新プログラムは、「適用先」セクションに記載されている、サポートされている Windows OS のバージョンの品質を向上させます。 主要な変更点としては、次のようなものがあります。

サードパーティ製の Unified Extensible Firmware Interface (UEFI) ブート マネージャーが UEFI 対応コンピューターをセキュリティ脆弱性にさらす可能性がある問題を修正します。
このセキュリティ更新プログラムの詳細については、Microsoft の一般的な脆弱性と露出に関する記事を参照してください。

2020-02 x64 ベース システム用 Windows 8.1 向けセキュリティ マンスリー品質ロールアップ (KB4537821)
2020 年 2 月 12 日 — KB4537821 (マンスリー ロールアップ)

機能追加および修正
このセキュリティ更新プログラムには、更新プログラム KB4534324 (2020 年 1 月 24 日リリース) に同梱されている品質の向上と修正プログラムが含まれています。以下の問題も修正します。

Internet Explorer と WebBrowser コントロールのインターネット ゾーンと制限付きサイト ゾーンで、Microsoft Visual Basic Script (VBScript) を既定で無効にします。

Internet Explorer、Microsoft Graphics コンポーネント、Windows Input と Composition、Windows Media、Windows Shell、Windows Fundamentals、Windows Cryptography、Windows Hyper-V、Windows コア ネットワーキング、Windows 周辺機器、Windows ネットワーク セキュリティおよびコンテナー、Windows ストレージおよびファイルシステム、Microsoft Scripting Engine、Windows Server 用のセキュリティ更新プログラム。

解決したセキュリティの脆弱性の詳細については、セキュリティ更新プログラム ガイドを参照してください。

 

この更新プログラムの既知の問題
現象
名前の変更など、クラスター共有ボリューム (CSV) 上のファイルまたはフォルダーに対して実行する操作によっては、“STATUS_BAD_IMPERSONATION_LEVEL (0xC00000A5)” というエラーで失敗する場合があります。 このエラーは、管理者特権を持たないプロセスから CSV 所有者ノードに対して操作を実行したときに発生します。

回避策
以下のいずれかの手順を実行します。

管理者特権を持つプロセスから操作を実行する。
CSV 所有権を持たないノードから操作を実行する。
マイクロソフトは解決方法に取り組んでおり、今後のリリースで更新プログラムを提供します。

Win10系

共通
KB4524244(サービススタック)

KB4538122(net)

KB4532691(ロール)

 

1903・1909
KB4534132(net)

KB4532693(ロール)

 

共通
Windows 10 Version 1903 for x64-Based Systems 用セキュリティ更新プログラム (KB4524244)
Windows 10、バージョン1607、1703、1709、1803、1809、および1903のセキュリティ更新プログラム:2020年2月11日

概要
このセキュリティ更新プログラムは、「対象」セクションに記載されているサポートされているWindows 10バージョンの品質を向上させます。主な変更点は次のとおりです。

サードパーティのUEFI(Unified Extensible Firmware Interface)ブートマネージャーがUEFI対応コンピューターをセキュリティ脆弱性にさらす可能性がある問題に対処します。

 

1809

2020-02 .NET Framework 3.5、4.7.2 および 4.8 の累積的な更新プログラム (x64 向け Windows 10 Version 1809 用) (KB4538122)
2010年2月11日-KB4538122 Windows 10バージョン1809およびWindows Server 2019用の.NET Framework 3.5、4.7.2および4.8の累積的な更新

 

2020-02 x64 ベース システム用 Windows 10 Version 1809 の累積更新プログラム (KB4532691)
2020年2月11日-KB4532691(OSビルド17763.1039)

ハイライト
Internet ExplorerおよびMicrosoft Edgeを使用する際のセキュリティを改善するための更新。
ファイルを保存および管理するための更新。
外部デバイス(ゲームコントローラー、プリンター、Webカメラなど)および入力デバイス(マウス、キーボード、スタイラスなど)を使用する場合のセキュリティを改善するための更新。
Microsoft Office製品を使用する際のセキュリティを改善するための更新。

 

改善と修正
このセキュリティ更新プログラムには品質の改善が含まれています。主な変更点は次のとおりです。

Microsoft Edge、Internet Explorer、Microsoft Graphics Component、Windows Input and Composition、Windows Media、Windows Shell、Microsoft Scripting Engine、Windows Fundamentals、Windows Management、Windows Cryptography、Windows Virtualization、Windows Hyper-V、Windows Core Networking、 Windows周辺機器、Windowsネットワークセキュリティとコンテナ、Windowsストレージとファイルシステム、およびWindowsサーバー。
以前の更新をインストールした場合、このパッケージに含まれる新しい修正のみがダウンロードされ、デバイスにインストールされます。

解決されたセキュリティ脆弱性の詳細については、「セキュリティアップデートガイド」を参照してください。

 

Windows Updateの改善

マイクロソフトは、信頼性を向上させるために、Windows Updateクライアントに直接更新プログラムをリリースしました。EnterpriseおよびProエディションを含む、Windows Updateから自動的に更新を受信するように構成されたWindows 10を実行しているデバイスには、デバイス互換性とWindows Update for Business延期ポリシーに基づいた最新のWindows 10機能更新が提供されます。これは、長期サービスエディションには適用されません。

 

このアップデートの既知の問題
症状
名前変更など、クラスター共有ボリューム(CSV)上のファイルまたはフォルダーに対して実行する特定の操作は、エラー「STATUS_BAD_IMPERSONATION_LEVEL(0xC00000A5)」で失敗する場合があります。これは、管理者権限を持たないプロセスからCSV所有者ノードで操作を実行すると発生します。

回避策
次のいずれかを実行します。

管理者特権を持つプロセスから操作を実行します。
CSV所有権を持たないノードから操作を実行します。
Microsoftは解決に取り組んでおり、今後のリリースでアップデートを提供します。

 

症状
KB4493509のインストール後、一部のアジア言語パックがインストールされたデバイスは、「0x800f0982-PSFX_E_MATCHING_COMPONENT_NOT_FOUND」というエラーを受け取る場合があります。

回避策
最近追加した言語パックをアンインストールして再インストールします。手順については、「Windows 10で入力および表示言語設定を管理する」を参照してください。
[ 更新プログラムの確認]を選択し 、2019年4月の累積更新プログラムをインストールします。手順については、Windows 10の更新を参照してください。
注言語パックを再インストールしても問題が軽減されない場合は、次のようにPCをリセットしてください。

[設定]アプリ> [ 復旧]に移動します。
[ このPCの復旧をリセットする ]オプションで[ 開始 ]を選択します。
[ ファイルを保持]を選択します。
Microsoftは解決に取り組んでおり、今後のリリースでアップデートを提供します。

 

1903・1909
2020-02 .NET Framework 3.5 および 4.8 の累積的な更新プログラム (x64 向け Windows 10 Version 1909 用) (KB4534132)
Windows 10バージョン1903およびWindows Server 1903 RTMおよびWindows 10、バージョン1909およびWindows Server、バージョン1909用の.NET Framework 3.5および4.8の2020年2月11日-KB4534132の累積的な更新

 

2020-02 x64 ベース システム用 Windows 10 Version 1909 の累積更新プログラム (KB4532693)
2020年2月11日-KB4532693(OSビルド18362.657および18363.657)

ハイライト
Windows 10バージョン1903に更新するときのインストールエクスペリエンスが向上します。

Internet ExplorerおよびMicrosoft Edgeを使用する際のセキュリティを改善するための更新。

Microsoft Office製品を使用する際のセキュリティを改善するための更新。

マウス、キーボード、スタイラスなどの入力デバイスを使用する場合のセキュリティを改善するための更新。

 

改善と修正
Windows 10バージョン1909
このセキュリティ更新プログラムには品質の改善が含まれています。主な変更点は次のとおりです。

このビルドには、Windows 10バージョン1903からのすべての改善点が含まれています。

このリリースでは、追加の問題は文書化されていません。

 

Windows 10バージョン1903
注このリリースには、2020年2月11日にリリースされたMicrosoft HoloLens(OSビルド18362.1049)の更新も含まれています 。Microsoftは、この最新のOSビルドに更新されていないMicrosoft HoloLensでのWindows Updateの信頼性を向上させるために、Windows Updateクライアントに直接更新をリリースします。

このセキュリティ更新プログラムには品質の改善が含まれています。主な変更点は次のとおりです。

アップグレード中にクラウドプリンターを移行するときに発生する問題に対処します。

Windows 10バージョン1903に更新するときのインストールエクスペリエンスが向上します。

Internet Explorer、Microsoft Edge、Windows Fundamentals、Windows Cryptography、Windows Virtualization、Windows Network Security and Containers、Windows Server、Windows Management、Microsoft Graphics Component、Windows Input and Composition、Windows Media、Microsoft Scripting Engine、およびWindows Shellのセキュリティ更新プログラム。

以前の更新をインストールした場合、このパッケージに含まれる新しい修正のみがダウンロードされ、デバイスにインストールされます。

解決されたセキュリティ脆弱性の詳細については、「セキュリティアップデートガイド」を参照してください。

 

Windows Updateの改善

マイクロソフトは、信頼性を向上させるために、Windows Updateクライアントに直接更新プログラムをリリースしました。EnterpriseおよびProエディションを含む、Windows Updateから自動的に更新を受信するように構成されたWindows 10を実行しているデバイスには、デバイス互換性とWindows Update for Business延期ポリシーに基づいた最新のWindows 10機能更新が提供されます。これは、長期サービスエディションには適用されません。

 

このアップデートの既知の問題
マイクロソフトは現在、この更新プログラムに関する問題を認識していません。

 

今回の記事は以上です。

 


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