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【Winup個別】2019年7月のWin7/8.1第二定例日の配信【2019/7/19日】

この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。


遅くなりました。

今回は、Win7/8.1に各1個ロールアップのプレビューが来ています。

内容を見て、困っている不具合が解消されているという方のみ適用ということになります。

それ以外の方は、8月の正式版配信まではスルー推奨です。

 

Win7
KB4507437

 

Win8.1
KB4507463

 

 

Win7
2019-07 x64 ベース システム用 Windows 7 向けマンスリー品質ロールアップのプレビュー (KB4507437)
2019年7月16日 – KB4507437(毎月のロールアップのプレビュー)
ブラジルのタイムゾーンの改修のみ?みたいです…。あまり必要なさそうです。

改善点と修正点
このセキュリティ以外の更新プログラムには、KB4507449(2019年7月9日にリリースされたもの)の一部である改良および修正が含まれており、次回の毎月のロールアップ更新のプレビューとしてこれらの新しい品質の改善も含まれます。

ブラジルのタイムゾーン情報を更新します。

このアップデートの既知の問題
症状
MicrosoftとMcAfeeは、McAfee Endpoint Security(ENS)Threat Prevention 10.xまたはMcAfee Host Intrusion Prevention(ホストIPS)8.0またはMcAfee VirusScan Enterprise(VSE)8.8がインストールされているデバイスに関する問題を確認しました。このアップデートをインストールした後、システムの起動が遅くなったり、再起動時にシステムが反応しなくなったりする可能性があります。

回避策
現在McAfeeでこの問題を調査中です。

McAfeeのお客様向けのガイダンスは、次のMcAfeeサポート記事にあります。

マカフィーセキュリティ(ENS)Threat Prevention 10.x
McAfee Host Intrusion Prevention(ホストIPS)8.0
McAfee VirusScan Enterprise(VSE)8.8

 

症状
Windows展開サービス(WDS)またはSystem Center Configuration Manager(SCCM)の起動前実行環境(PXE)イメージを使用して起動するデバイスが、エラー “Status:0xc0000001、情報:接続されていないかできません”で起動に失敗することがあります。 WDSサーバーにこの更新プログラムをインストールした後は、「アクセスできません」。

回避策
緩和手順については、KB4512816を参照してください。

解決策を検討中で、今後のリリースでアップデートを提供する予定です。

 

Win8.1
2019-07 x64 ベース システム用 Windows 8.1 向けマンスリー品質ロールアップのプレビュー (KB4507463)
2019年7月16日 – KB4507463(月次ロールアップのプレビュー)

改善点と修正点
このセキュリティ以外の更新プログラムには、KB4507448(2019年7月9日にリリースされたもの)の一部である改良および修正が含まれており、次の月例ロールアップ更新のプレビューとしてこれらの新しい品質の改善も含まれています。

ブラジルのタイムゾーン情報を更新します。
ワークフロー定義キャッシュの問題を解決しました。
Window-Eyesスクリーンリーダーアプリケーションを開いたり使用したりするとエラーが発生し、一部の機能が期待どおりに機能しなくなる可能性があるという問題が解決されています。

 

このアップデートの既知の問題
症状
名前の変更など、クラスター共有ボリューム(CSV)上のファイルまたはフォルダーに対して実行する操作によっては、 “STATUS_BAD_IMPERSONATION_LEVEL(0xC00000A5)”というエラーが発生して失敗する場合があります。これは、管理者特権を持たないプロセスからCSV所有者ノードに対して操作を実行したときに発生します。

回避策
以下のいずれかを行います。

管理者権限を持つプロセスから操作してください。
CSV所有権を持たないノードから操作を実行してください。
マイクロソフトは解決策を検討中で、今後のリリースでアップデートを提供する予定です。

 

症状
MicrosoftとMcAfeeは、McAfee Endpoint Security(ENS)Threat Prevention 10.xまたはMcAfee Host Intrusion Prevention(ホストIPS)8.0またはMcAfee VirusScan Enterprise(VSE)8.8がインストールされているデバイスに関する問題を確認しました。このアップデートをインストールした後、システムの起動が遅くなったり、再起動時にシステムが反応しなくなったりする可能性があります。

回避策
現在McAfeeでこの問題を調査中です。

McAfeeのお客様向けのガイダンスは、次のMcAfeeサポート記事にあります。

マカフィーセキュリティ(ENS)Threat Prevention 10.x
McAfee Host Intrusion Prevention(ホストIPS)8.0
McAfee VirusScan Enterprise(VSE)8.8

 

症状
Windows展開サービス(WDS)またはSystem Center Configuration Manager(SCCM)の起動前実行環境(PXE)イメージを使用して起動するデバイスが、エラー “Status:0xc0000001、情報:接続されていないかできません”で起動に失敗することがあります。 WDSサーバーにこの更新プログラムをインストールした後は、「アクセスできません」。

回避策
緩和手順については、KB4512816を参照してください。

解決策を検討中で、今後のリリースでアップデートを提供する予定です。

 

今回の記事は以上です。

 


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