【WinUp個別】2019年5月の第2定例配信後(5/22~5/27)の不具合/障害情報【2019/5/27】

この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です。

1903に関しては、Intelのビデオの関係などでブロックされているであろう個体も多く、今のところ(先走って導入したか知らずに更新ボタンを押したために手動でアップされた)自業自得かなという感じのものが多いです。

それでも見ていると、NIC、内部接続も含めたUSB回りのトラブルはやはりという感じに多いです。

十分な人柱erが情報提供に協力した後にアップデートが正解と思います。1~3か月とブログには書いていますが、「実際には、リリースヘルスダッシュボードw見て既知の不具合が十分解決されてかから」というのが正解という感じですかね…。それでも注意するぐらいの気持ちでよい気がします。

今回Win7/8.1は第二定例後も平穏です。いずれにしろ、無理に導入する必要のないプレビューですから放置しましょうね。

 

目次

Win7系

Win8.1系

Win10系

 

対象 内容
キーワード Windows、KB、定例配信、不具合
OS/ソフト Windows、Update、7、8.1、10
対象読者 Windows Update関連情報を求める方

 

Win7系

この期間にMSコミュニティーで特に目立った不具合はありません。ただし、Win8.1/10を含めてありがちな「C:の容量がどんどん減ってしまうという不具合がありましたので対策のおさらいをしておきたいと思います。

 

Cドライブの容量が数日間の間に徐々に減っていく
ほかの原因のこともありますが、身に覚えがないのにという場合は、十中八九「tempフォルダ」の自己増殖が原因です。C:\Windows\Temp フォルダー内にab_XXX_X がどんどんたまっていき容量を圧迫します。

この事象は、「名前が不正なファイルや破損したファイル、ないしは一つの大きさが2MBよりも大きなtempファイルが形成される」と発生します。

一旦作成差されたファイルをバックアップ用のファイルに変換して保存するのですが、変換が失敗した場合には再試行動作を無限ループで繰り返しますので、失敗ファイルがどんどん増え容量を消費し続けます。10KBなどの小さなファイルならまだいいのですが、2MB以上のファイルが生成された場合など目に見えて容量を消費することになります。

対処しても何度も繰り返す場合にはもとになっている(原因となっている)ソフトなどを探し出して改善しなくてはならないのですがこれ場意外と難しいです。見つけ出すことができない場合も多くなります。

ただし、多くの場合は「一度temp府フォルダ内の一時ファイルを削除」してしまえば解消します。一時ファイルですから、すべて削除してしまっても全く問題はありませんので覚えておくとよいでしょう。

 

 

なお、使用中のファイルは削除できないのですが、セーフモードで起動して削除すると大半のファイルを削除することができます。

 

Win8.1系

Win8.1もこの期間特に問題はないようです。ただし「令和表示に関するKB4493443がダウンロードもできないという例がありましたので載せておきます。このようなケースでは、たぶん自動インストールや更新の確認でも出てこないと思いますので気が付いていない方もいるのではないかと思います。

⓵windows update の画面がいつまで続く ②和暦で「令和」が出ない

OSはWindows8.1 64ビットオペレーティング システム、x64ベースプロッセッサを使用しています。
⓵.コントロール・パネル⇒システムとセキュリティ⇒Windows Update⇒更新プログラムを確認しています….の画面がいつまで続いて、次に進まない。

②.windowsUPdateで「Microsoft Update カタログ」で、KB4493443 (和暦で「令和」を表示する) を「バスケットに追加」できない。

 

Win10系

1809以前とVer.不明分

無線/優先LANと内部を含めたUSB関連
WinUpが原因かどうか定かではないのですが、結構目につきます。無線関連やタッチパッドなど内部接続がUSB接続扱いのものもあり、既知の不具合のネットワークに関するものなのか、よくあるUSB関連のものなのか、(質問内容だけでは)どちらが原因であるのかの判別のつかないものが多いです。

Bluetoothのキーボードがペアリング済みにはなるのですが、接続済みにならず使用できません。

 

Wi-fi に切り替えてからPCからの印刷ができない

 

固定IPアドレスが再起動するたびに自動に変更されます。
質問はリモート先に関するものです。リモートデスクトップ接続を利用している方は注意してくださいね。

 

5月中旬の累積更新プログラムをインストール後 Bluetooth のマウスとイヤホンが片方しか働かなくなった

 

1903
アップデートができないという件は、ブロックされている事例が多いようなので割愛しています。

 

標準 SATA AHCIコントローラーにビックリマークがつくようになった
1903にアップしてドライバが不正になったケースのようです。知らずに放置していると内蔵HDDのファイル消失の原因になりかねませんので注意してくださいね。

 

Win10 1903に上げたら共有フォルダへのアクセスでのスリープ休止状態からのウェイクアップができなくなった。【Ver1903】
スリープ関連の動作がおかしいというものは数例あります。この障害は割合と発生しそうです。

 

バージョンダウンで永久ループになってしまいます
例によってVer.巻き戻し失敗例です。巻き戻しには頼らず、必ずアップ前のイメージを保存しておいてくださいね。

 

無線NICが自動接続されない【Ver1903】

 

Windows サンドボックスでインターネットに接続できません【Ver1903】

 

今回の記事は以上です。


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