【WinUp個別】速報・・・1809アップでのファイル消失についてMSサポートに訊いてみた【2018/10/12】

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

ある意味全く未確定の情報ですが速報します。

 

1809にアップしてしまっている方は確認必須です。

 

MSとしてはまだ完全解決とは考えておらず、1809の(自動)配信再開は、時期を決定していないそうです。

なお、WinUpではファイルの書き換えが多いためファイル復元ソフトなどを使用しても上書きされてしまっていて復元できる可能性は低いかもしれないとのことです。

また、C:(システムドライブ)以外のフォルダ(特殊フォルダを含む)とOneDriveに登録していないフォルダは消失の可能性が低いとのことです。ただし特殊フォルダの場所を移動していた場合は、C:のユーザーフォルダに特殊フォルダの偽物が生成されている状態になります。

ファイル履歴上でもこのフォルダは登録されますが、実際の運用上でファイル消失などの問題は発生しないようです。

 

ファイル消失は、Onedriveが主原因と思われるが確定ではない。

 

OneDriveを無効またはアンインストールしている環境では発生例がないように見える。

 

ファイル単体でもフォルダごとでも消失はあり得る。

 

ただし多くの場合はフォルダの中身が丸ごと消えるがフォルダは残ることが多い。そのため、心配であればファイラーなどで0バイトファイルを検索してみるとよいとのこと。

 

グーグルドライブなどOneDrive以外のクラウドにファイルを同期していた場合は影響がない。できれば同期を停止したり、ごみ箱の中身も確認してファイラーなどで異なる(消失した)ファイルを確認するとよい。

 

・クラウドとの同期は一時停止して、消失した(ゴミ箱に入った)ファイルがないか必ず確認してほしい。(同期で削除されたフォルダやファイルがないか、ゴミ箱の中身を日付順にソートして確認してください)

 

KB4464330は、OneDriveのリダイレクトによる消失問題を解消しているが「ほかに原因があった場合」には対応していない。

 

今回の記事は以上です。

 


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