【WinUp個別】続報4-Intel CPUの脆弱性ほかのKB配信【2018/1/14】

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。


CPUパッチ配信後の障害やベンチマーク結果などの情報、またそれらに関する記事のリンクを追加します。

 

予想通り不具合も出ていますから、セキュリティー上導入が必要で適用した方は引き起こされる障害を承知しておき、発生時に慌てず判別/対処できるようにしておいてくださいね

 

どうしても導入しなくとも大丈夫という方は、少なくともあと一週間程度(1/19金曜日いっぱいぐらいまでは様子見後土日に適用ぐらいがいいかも)は導入しないほうが無難です。

 

まずは、リンク集でも紹介している「ニッチなPCゲーマーの環境構築」さんの記事リンクを紹介します。

【CPU】 Intel、CPUの脆弱性修正後のベンチマーク結果を公開

【CPU】 AMD、CPUの脆弱性問題について今後の対応予定を発表 [Update 2]

【CPU】 CPUの脆弱性、ファームウェア更新後に勝手に再起動するバグが見つかる
(IntelのHaswell / Broadwell CPU対象の模様)

参考記事
インテル、自社修正ソフトのバグ警告 CPU脆弱性問題で
Intel Security Issue Update: Addressing Reboot Issues
(この記事はまだ日本のページに掲載されていません。後ほど、ニュースルーム日本語版にも掲載されると思います)

 

続いて、実例のニュースを一つ。

CPU脆弱性問題の影響か、佐賀県庁で一時Office365が利用できず

 

おまけ
同じくニッチなPCゲーマーの環境構築のさん記事より、インテルCPUの脆弱性というのではないのですが「設定をきちんとしていないとやられちゃうよ」という記事です。

【CPU】 Intel AMTをバックドアとして悪用する方法と、簡単に対策する方法

【CPU】 Intel AMTを無効にする方法

 

なお、使用しているPCのOSで「ビルトインAdminが有効になっている場合や名前などがデフォルトのまま」ですと同様のリスクがありますのでそちらも注意してくださいね。

ビルトインAdminに関する記事

Windows 10の新しい「電卓」と「ビルトインAdministrator」に見る“セキュリティの落とし穴” (1/2)(@ITさんの記事)

Windows Vista/7/8 Administrator ユーザはなぜ無効なんだろうか?有効手順はある?(元「なんでもエンジニ屋」のX日記 さんの記事)

ビルトイン Administrator アカウントの有効化または無効化(MSサイト)
ユーザー アカウント制御: ビルトイン Administrator アカウントのための管理者承認モード(MSサイト)

ビルトインAdminの悪用に関しては、ブログ内のこちらの記事も見てくださいね。(パスは5525)
保護中: 【Windows 10】MSにとって非常に都合の悪いディスカッションを投稿してみました

 


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