【WinUp個別】第1報・・・2018/7/11第一定例配信後の不具合情報【2018/7/11】

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。


今のところ深刻な不具合や障害の報告は見当たりません。(よほどでなければ当日はあまり不具合は投稿されないことが多いです)

 

今日の時点で気になることは次の2点です。

 

 

1)全OS・・・ネットフレームワークのインストール失敗
Win8.1ではKB2919355が導入されていることが前提になっているなど、今月分の導入に必要な条件/KBがあります。適用が失敗する方は前提条件となるKBが導入されているかどうかを確認してみてくださいね。

ネットフレームワークの更新は通常「導入されているVer.やパーツに応じて配信される」仕組みのため、前提条件となるKBがすべて導入されていないケースが発生しインストールが失敗するということが起きます。

 

2)従前Win10(1607)などの古いVer.からアップできなかったPCが1803にアップされたという事例が出ています。

新Ver.にアップされると動作しなくなるソフトやハードが出てきたり、場合によってはPC自体が起動不可能になってしまう、起動はするのだが(起動音は聞こえるが)画面は真っ暗などということも発生しますす。作業中の思わぬ再起動や、逆に業務を終了して帰宅しようとしても更新中でPCをシャットダウンすることができなくなるなどということもあり得ます。

充分に注意をしてくださいね。

バージョン1607 で最新と表示されアップデートできなかった PC が、昨日 1803 になっていました。これは正常?

ニッチなPCゲーマーの環境構築さんという方のブログ記事「 【Win】 GWXが再活動?誤作動?GWXパッチをほったらかしの人はご注意 」にも掲載されているのですが、7月6日ごろから「もう役目を終了したはずのWin7/8.1をWin10にアップグレードする機能」が動作する例があるようです。(少数ですが、ネット上でも書き込みがあります)

MSから発表はありませんが、より広い範囲でハードウエアの互換性が担保できるようになったなどのことがあり、何らかの変更がありそのためにあなたのPCにも適用できるようになった(また誤作動の引き金になった)可能性もあります。

 

 


人気ブログランキング

コメントを残す

CAPTCHA