【WinUp個別】プリンタ由来のBSoD・・・3月のロールアップKB修正パッチ配信【2021/3/16】

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

3/10の定例配信でBSoDが発生していることは、【WinUp個別】2021年3月第2週のKB配信【2021/3/11】でお知らせしました。

この件の修正パッチ、KB5001565・5001566・5001567・5001568が配信されました。

ただし、この手のトラブルの修正パッチが配信されてもまたトラブルということも少なくありません。週末まで様子見するのもありです。

不具合発生時には、KBをアンインストールするか、システムの復元でもとに戻せばよいという考え方をする方もいるのですが、特にシステムの復元は必ずしもうまくいくとは限りません。そのことも頭の隅においておいてくださいね。

また、私の手元PC(20H2・2004・1909)は3月分のロールを適用済みなのですが、今回の修正パッチが配信されるPCとされないPCがありました。

なお、2021年1月配信のアップデートエージェントKB4598481が適用されていないPCでは問題が起きる可能性があります。こちらは詳細内容を参照してくださいね。

その他に、ネットフレームワークの更新も配信されていたようなのですが、私の手元PCでは全く落ちてきていないです。こちらは記事から割愛しています。

 

 

今回配信された修正パッチ

KB5001565~5001568(印刷問題のBSoD修正パッチ)

 

2021-03 x64 ベース システム用 Windows 10 Version 20H2 の累積更新プログラム (KB5001567)
2021 年 3 月 15 日 – KB5001567 (OS ビルド 19041.868 および 19042.868) 帯域外

強化された機能と修正された問題
一部のアプリを使用して特定のプリンターに印刷しようとするとブルー スクリーンが発生する可能性がある問題を修正し、エラーが発生APC_INDEX_MISMATCH。

以前の更新プログラムをインストール済みであれば、このパッケージに含まれる新しい修正プログラムのみがダウンロードされ、デバイスにインストールされます。

この更新プログラムの入手方法
この更新プログラムをインストールする前に

前提条件:

Microsoft では、オペレーティング システムの最新のサービス スタック更新プログラム (SSU) と、最新の累積的な更新プログラム (LCU) を組み合わせました。 0x800f0823 – CBS_E_NEW_SERVICING_STACK_REQUIRED というエラーが発生した場合は、この LCU をインストールする前に、エラー メッセージを閉じ、最後のスタンドアロンSSU(KB4598481)をインストールします。 今後の更新プログラムでは、この SSU (KB4598481) を再インストールする必要はありません。

SSU の一般的な情報については 、「サービス スタックの更新とサービス スタック更新プログラム (SSU):よく寄せられる質問」を参照してください。

 

今回の記事は以上です。

 

コメントを残す

CAPTCHA