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【Windows Update】2017年8月の不具合情報など【Win7/8.1定例+臨時】

この記事を読むのに必要な時間は約 22 分35秒です。

この記事は「 未確定情報・推定を含む記事 」です。

この記事について

Windows7/8.1の月例更新をメインに各月の障害情報やその解決策を記事にしています。個人で運営しているブログですので限界はありますが「あなたの役に立つ情報」をお知らせできれば幸いです。

目次
配信されたKB
21日~月末
11日~20日
1日~10日
Web上の障害情報とその解決策
特に緊急・重要な情報など
今月分
先月分
お知らせとWinUpの注意事項
予備
対象 内容
キーワード Windows Update、不具合、月別、まとめ、7、8.1
更新 最新の更新
2017/8/21…第二定例日以降の気になる障害を追加。

2017/8/15…Win7系用セキュリティのみの品質更新プログラム(KB4034679)のマルチモニタ環境での障害。

 

最新記事
【WinUP個別】WinUPとドライバの不正

配信されたKB
2017/8/16…Win7/8.1に各2個オプションが来ています。(地雷付き)

Web上の障害情報とその解決策
2017/8/21…第二定例日以降の気になる障害を追加。

特に緊急・重要な情報など
N/A
(クリックでジャンプします)

Win10はこちら⇒【Windows Update】2017年8月の更新・不具合情報【Windows 10】




更新履歴
2017/8/21…第二定例日以降の気になる障害を追加。
2017/8/16…Win7/8.1に各2個オプションが来ています。(地雷付き)
2017/8/15…Win7系用セキュリティのみの品質更新プログラム(KB4034679)のマルチモニタ環境での障害。
2017/8/14…05:30までの障害情報を追加。
2017/8/9…定例配信が来ています。
2017/7/29…8月分の記事を準備しました。

 

配信されたKB

今月の配信KBをお知らせしています。

 

21日~月末

 

11日~20日

2017/8/16 Win7/8.1に各2個オプションが来ています。(地雷付き)
Win7 KB4034670 KB4035036
Win8.1 KB4035038 KB4034663

Win7に2個、Win8.1に2個オプションできています。月次ロールアップのプレビューと.NET Framework 3.5.1、4.5.2、4.6、4.6.1、4.6.2、4.7 用品質ロールアップのプレビューです。

どちらも、慌てて導入する必要はありません。

なお、先日スタンドアロン版のセキュリティーのみのアップデートを適用した場合に「NPS 認証が中断され、ワイヤレスクライアントが接続に失敗する」という不具合は、今回のMS発表を見るに「条件は限定されず、Win7/8.1/10共通に発生する」可能性がある気がします。

特に月次ロールアップのプレビューは、Win7/8.1とも現時点でMSより下記の障害が開示されていますので「導入は人柱」ですから修正版が出るまで導入しないことをお勧めします。

この更新プログラムの既知の問題
NPS 認証が中断され、ワイヤレスクライアントが接続に失敗することがあります。

症状回避策
サーバー上で、次の DWORD レジストリキーの値を = 0: SYSTEM\CurrentControlSet\Services\RasMan\PPP\EAP\13\DisableEndEntityClientCertCheck に設定します。

特定の状況で日本語 IME がハングすることがあります。 KB2962409 をインストールします。

注意
現時点(8/16 08;50)では、KB2962409に関してアップデートカタログの検索では「Windows 8.1 for x64-Based Systems 用更新プログラム (KB2962409)しか」出てきません。Win7に適用はできるのか、Win7用が提供されるのかなどの情報は不明です。

 

Win7
KB4034670
KB4035036

2017-08 x86 ベース システム用 Windows 7 向けマンスリー品質ロールアップのプレビュー (KB4034670)
2017年8月15日— KB4034663 (月次ロールアップのプレビュー)

改善と修正
このセキュリティ以外の更新プログラムには、KB4034681 (8 月8日リリース、2017) の一部であった改善と修正が含まれており、次の月次ロールアップ更新プログラムのプレビューとして、これらの新しい品質改善も含まれています。

このパッケージには d3dcompiler_47 .dll が含まれます。詳細については、ブログ記事、HLSL、.fxc、および D3DCompile を参照してください。
他のドメインコントローラ (DCs) からのユーザーログオンイベント (ID 4624) の% 記号によるデータ破損の原因となったイベントコレクターデータの問題を解決しました。

アカウントの選択時に AppLocker の規則ウィザードがクラッシュする問題に対処しました。

spoolsv がクラッシュする問題に対処しました。

NTFS 内の同期されていないアクセスがエラーにつながる可能性がある問題に対処しました。

iSCSI 統計情報の収集中にバッファの割り当て後に受信された LUN 接続がバッファにオーバーフローし、エラー0x19 が発生した問題を解決しました。iSCSI ターゲットを非表示にする UI の問題は、今後のリリースで対処されます。

i/o フラッシュの数が非常に多い場合にエラーが発生する問題に対処しました。

アクティブディレクトリに多数のリンクを持つオブジェクトを削除すると、イベント1084、エラー 8409 “データベースエラーが発生しました” でレプリケーションが失敗する問題が解決されました。詳細については、KB3149779 を参照してください。

アクティブディレクトリが不正な LsaLookupNames 応答を受信したときに発生する、lsass.exe のアクセス違反に関する問題を解決しました。lsass.exe の AV の署名は、”システムプロセス ‘ C:\Windows\system32\lsass.exe ‘ は、ステータスコード-1073741819″ と予期せず終了しました。システムがシャットダウンし、再起動します。エラー107374181は 0xc0000005/STATUS_ACCESS_VIOLATION にマップされます。

chkdsk/scan の実行が予期せず spotfix をトリガーする問題に対処しました。時には spotfix が出て、システムがダウンしていきます。

DFSR データベースを複製する PowerShell コマンドレットのエクスポート dfsrclone が、0x00000490 = ERROR_NOT_FOUND でクラスタ化されたボリュームに対して失敗する問題を解決しました。これにより、既にクラスタ化されているボリュームから DFSR データベースを複製できなくなります。

クライアントからネットワーク接続ストレージに NFS 共有をマウントし、ファイルまたはフォルダに対して touch コマンドを実行すると、4 ~ 5 秒の遅延が発生する問題が解決されました。ストレージ・システムがクライアントに4秒間応答しないため、NFS クライアント上のアプリケーションがクラッシュします。

重複以外のボリュームに設定されている代替データストリーム (ADS) 属性を持つファイルサーバーに格納されているファイルを開くと、MS Office アプリケーションが応答を停止する問題に対処しました。

ストレージサーバーでクォータを有効にしてバックアップを実行しようとすると、データが失われる可能性があるという問題が解決されました。

既存の RDS コレクションに新しいセッションホストを追加する場合に問題が発生します。”Brokername は RD セッションホストサーバーを構成できません” というエラーが発生し、upd がクラスター化されたファイル共有に格納している場合に起こります。

解決済みのセキュリティの脆弱性の詳細については、『セキュリティ更新プログラムガイド』を参照してください。

この更新プログラムの既知の問題
NPS 認証が中断され、ワイヤレスクライアントが接続に失敗することがあります。

症状回避策
サーバー上で、次の DWORD レジストリキーの値を = 0: SYSTEM\CurrentControlSet\Services\RasMan\PPP\EAP\13\DisableEndEntityClientCertCheck に設定します。

特定の状況で日本語 IME がハングすることがあります。 KB2962409 をインストールします。

 

2017 年 8 月 Windows 7 の .NET Framework 3.5.1、4.5.2、4.6、4.6.1、4.6.2、4.7 用品質ロールアップのプレビュー (KB4035036)
Windows 7 SP1 および Windows Server 2008 R2 SP1 用の.NET Framework 3.5.1、4.5.2、4.6、4.6.1、4.6.2、および 4.7 の品質プログラムのロールアップのプレビューの 2017年 8 月: 2017 年 8 月 15日

 

Win8.1
KB4035038
KB4034663

2017 年 8 月 x64 用 Windows 8.1 および Windows Server 2012 R2 の .NET Framework 3.5、4.5.2、4.6、4.6.1、4.6.2、4.7 用品質ロールアップのプレビュー (KB4035038)
Windows 8.1、Windows RT 8.1、および Windows Server 2012 R2 は、.NET Framework 3.5、4.5.2、4.6、4.6.1、4.6.2、4.7 の品質プログラムのロールアップのプレビューの 2017年 8 月: 2017 年 8 月 15日

 

2017-08 x64 ベース システム用 Windows 8.1 向けマンスリー品質ロールアップのプレビュー (KB4034663)
2017年8月15日— KB4034663 (月次ロールアップのプレビュー)

改善と修正
このセキュリティ以外の更新プログラムには、KB4034681 (8 月8日リリース、2017) の一部であった改善と修正が含まれており、次の月次ロールアップ更新プログラムのプレビューとして、これらの新しい品質改善も含まれています。

このパッケージには d3dcompiler_47 .dll が含まれます。詳細については、ブログ記事、HLSL、.fxc、および D3DCompile を参照してください。
他のドメインコントローラ (DCs) からのユーザーログオンイベント (ID 4624) の% 記号によるデータ破損の原因となったイベントコレクターデータの問題を解決しました。

アカウントの選択時に AppLocker の規則ウィザードがクラッシュする問題に対処しました。

spoolsv がクラッシュする問題に対処しました。

NTFS 内の同期されていないアクセスがエラーにつながる可能性がある問題に対処しました。

iSCSI 統計情報の収集中にバッファの割り当て後に受信された LUN 接続がバッファにオーバーフローし、エラー0x19 が発生した問題を解決しました。iSCSI ターゲットを非表示にする UI の問題は、今後のリリースで対処されます。

i/o フラッシュの数が非常に多い場合にエラーが発生する問題に対処しました。

アクティブディレクトリに多数のリンクを持つオブジェクトを削除すると、イベント1084、エラー 8409 “データベースエラーが発生しました” でレプリケーションが失敗する問題が解決されました。詳細については、KB3149779 を参照してください。

アクティブディレクトリが不正な LsaLookupNames 応答を受信したときに発生する、lsass.exe のアクセス違反に関する問題を解決しました。lsass.exe の AV の署名は、”システムプロセス ‘ C:\Windows\system32\lsass.exe ‘ は、ステータスコード-1073741819″ と予期せず終了しました。システムがシャットダウンし、再起動します。エラー107374181は 0xc0000005/STATUS_ACCESS_VIOLATION にマップされます。

chkdsk/scan の実行が予期せず spotfix をトリガーする問題に対処しました。時には spotfix が出て、システムがダウンしていきます。

DFSR データベースを複製する PowerShell コマンドレットのエクスポート dfsrclone が、0x00000490 = ERROR_NOT_FOUND でクラスタ化されたボリュームに対して失敗する問題を解決しました。これにより、既にクラスタ化されているボリュームから DFSR データベースを複製できなくなります。

クライアントからネットワーク接続ストレージに NFS 共有をマウントし、ファイルまたはフォルダに対して touch コマンドを実行すると、4 ~ 5 秒の遅延が発生する問題が解決されました。ストレージ・システムがクライアントに4秒間応答しないため、NFS クライアント上のアプリケーションがクラッシュします。

重複以外のボリュームに設定されている代替データストリーム (ADS) 属性を持つファイルサーバーに格納されているファイルを開くと、MS Office アプリケーションが応答を停止する問題に対処しました。

ストレージサーバーでクォータを有効にしてバックアップを実行しようとすると、データが失われる可能性があるという問題が解決されました。
既存の RDS コレクションに新しいセッションホストを追加する場合に問題が発生します。”Brokername は RD セッションホストサーバーを構成できません” というエラーが発生し、upd がクラスター化されたファイル共有に格納している場合に起こります。

解決済みのセキュリティの脆弱性の詳細については、『セキュリティ更新プログラムガイド』を参照してください。

この更新プログラムの既知の問題
NPS 認証が中断され、ワイヤレスクライアントが接続に失敗することがあります。

症状回避策
サーバー上で、次の DWORD レジストリキーの値を = 0: SYSTEM\CurrentControlSet\Services\RasMan\PPP\EAP\13\DisableEndEntityClientCertCheck に設定します。

特定の状況で日本語 IME がハングすることがあります。 KB2962409 をインストールします。

 

1日~10日

2017/8/9 Win7:KB4034664 KB890830
Win8.1:KB4034662 KB4034681 KB890830

2017/8/9 05:00現在、MSサーバーに障害が発生しているのかもしれません。

アップデートカタログのページやbing翻訳のページがサーバービジーということで動作せず、定例配信のKBが(一度では)落ちてこないなどの現象が手元PCで発生しています。

そのため、配信されているKBとして記載しているKB以外にも配信されているKBがある可能性があります。

2017/8/9 07:30現在の正しいと思われる更新個数

Win7(2個)
KB4034664 KB890830

Win8.1(3個)
KB4034681 KB890830 KB4034662

Win7
手元のPCでは配信なし。

ただし、フラッシュとJAVAのアップデートを確認してみてくださいね。

追記
やはり手元PCに落ちてこないだけで配信があるようです。

2017-08 x64 ベース システム用 Windows 7 向けセキュリティのみの品質更新プログラム (KB4034679)

悪意のあるソフトウェアの削除ツール – 2017 年 8 月(KB890830)

 

Win8.1
KB4034662
KB4034681
KB890830

2017-08 x64 ベース システム用 Windows 8.1 セキュリティ更新プログラム (Adobe Flash Player 対応) (KB4034662)
Security update for Adobe Flash Player: August 8, 2017

2017-08 x64 ベース システム用 Windows 8.1 向けセキュリティ マンスリー品質ロールアップ (KB4034681)
August 8, 2017—KB4034681 (Monthly Rollup)

Improvements and fixes

This security update includes improvements and fixes that were a part of update KB4025335 (released July 18, 2017) and resolves the following issues:
•Addressed issue where a LUN connection that was received after the buffer allocation during iSCSI statistic collection overflowed the buffer and caused error 0x19. A UI issue that hides the iSCSI targets will be addressed in an upcoming release.
•Security updates to Windows Server, Microsoft Windows Search Component, Internet Explorer, Volume Manager Driver, Common Log File System Driver, Microsoft Windows PDF Library, Microsoft JET Database Engine, Windows kernel-mode drivers, and Windows Hyper-V.

For more information about the resolved security vulnerabilities, see the Security Update Guide.

Known issues in this update
Symptom
NPS authentication may break, and wireless clients may fail to connect.

Workaround
On the server, set the following DWORD registry key’s value to = 0: SYSTEM\CurrentControlSet\Services\RasMan\PPP\EAP\13\DisableEndEntityClientCertCheck

 

Windows 8、8.1、10 と Windows Server 2012、2012 R2、 2016 x64 エディション用の、Windows 悪意のあるソフトウェア削除ツール – 2017 年 8 月 (KB890830)
Windows 悪意のあるソフトウェアの削除ツールで流行している特定の悪質なソフトウェアを削除する

 

2017/7/29 8月分の記事を準備

8月分の記事を準備しました。今月もよろしくお付き合いください。

 

Web上の障害情報とその解決策

MSコミュニティーの投稿を中心に以下のようなWeb上の障害情報とその解決策をお知らせしています。

  • 配信KBが原因で発生したと推定されるもの
  • 何度も繰り返される厄介な障害
  • 障害内容が気になるもの・重要/重大と考えられるもの…など

 

最新の更新



2017/8/21 第二定例日以降の気になる障害

8/16の配信後にWeb上で見つけた気になる障害は次のものです。それ以外は目立ったものはありません。

Win7
KB4025337とKB4025341を導入後、WLBAP32.DLLの不具合により、多量の動的TCPポートが消費されることがあるようです。

Win8.1
先日掲載した通りの不具合があります。

1)日本語IMEがハング ⇒ KB2962409をインストールすると改善する場合がある。

2)NPS認証中断によりワイヤレスクライアントが接続に失敗する場合がある ⇒ レジストリ操作「SYSTEM\CurrentControlSet\Services\RasMan\PPP\EAP\13\DisableEndEntityClientCertCheck」を「0」に変更。

 

2017/8/15 Win7系用セキュリティのみの品質更新プログラム(KB4034679)

注:自動更新ではありません、手動での更新者が対象です。

テレメトリなど余計なものを嫌って、Win7系用セキュリティのみの品質更新プログラム(KB4034679)を導入した場合、マルチモニタ環境で様々なソフトを使用中にメインモニタ以外のモニタ上で描画の障害が発生するようです。

この場合、コントロールパネル ⇒ システム ⇒ システムの詳細設定 ⇒ 『詳細設定』 ⇒ 『パフォーマンス』 ⇒ 『視覚効果』とたどり、「 デスクトップコンポジションを有効にする」にチェックを入れると改善するようです。

 

2017/8/14 05:30までの障害情報

リンクが貼られていないものは、Web上の情報のみひろってきたものです。

Win7
今回のWinUp由来と考えられるものはあまりありませんが、WinUp時にエラーが出るという状態はそれなりにあるようです。トラブルシューティングツールを使用してもダメな場合は「Windows Update コンポーネントリセットツールに含まれる内容をすべて(コマンドプロンプトで)実行する方法」を参考にWinUpをリセットしてみてくださいね。

外付けUSB内臓HDDケース10ベイ×2台が安定しなくなった・・・すぐにHDDの認識が飛ぶ

未検証・未確定
手元のハイパーV機で今朝更新を確認をしたところoffice2010の過去のKBが56個更新が必要と表示されました。手元では普通にインストールされるという状態でしたが、WEb上には05:15分現在情報はありません。(結果:51個インストール完了、5個は必要なし)

注意喚起
復元ポイントが全部消えた! win7
今回も発生しているようです…。

 

Win8.1
Win8.1は不具合情報が少ないです。このブログでも、業務に使用するPCなど安定を望むならWin8.1推奨と何度も書いていますがそのような結果になっています。Win7は古くなりすぎた部分がありますので「人世代前の枯れた安定版」といえ、半年に一度ころころと変更されるWin10(その上PCの構成によっては、すでにふるい落としが始まっています)よりもWin8.1の使用が良い気がします。

Win8.1の新たな入手は難しいので、現在のPCの元OSがWin8/8.1という方は元OSに戻した方が安心かと思います。

確定情報
KB4034681の更新適用後にNPS認証が中断されるため、ワイヤレスクライアントが接続に失敗することがある模様。

特に緊急・重要な情報など

障害情報のうち、特に緊急・重要な情報をお知らせしています。内容によっては【Win個別】カテゴリーで独立記事として掲載していますのでそちらもご利用ください。

今月分

 

先月分

2017/7/25 SDカードを挿入しているとカードから起動してしまう

起動順位自体は比較的簡単に修正できるのですが、LFSバージョンのアップダウンが正常に実行されていない場合にSDカードをそのまま取り外すとデータロストの可能性があります。

十分に注意を払ってくださいね。

2017/7/25…重大情報(未検証)

この情報は正しくない可能性があります。

現在のところ全く未検証ですが、配信されたMSドライバ配布に関して重大な情報がありました。

起動しないのも問題なのですが、取り外したストレージのデータが消失する可能性があるのが重大です。

速報・未検証・Win10?(他のOSも?)
7/23にSDカード?(ストレージ?)のドライバが配信された環境があり、適用後にSDカード(やUSBメモリ)が接続された状態で起動するとカードから起動され、(起動ストレージにOSがない状態になるため)正常に起動しなくなる例があるようです。

SDカードやUSBメモリを抜くと正常に起動するとのことです。

注意点
1)現時点では、BIOSの起動順位を変更すると正常に起動するかどうかは不明です。
2)高速スタートアップ有効の場合は、そのままストレージを取り外してしまった場合はFLSのVer.の自動変換が実行されずデータが消失する可能性があります。

そのため、最初にBIOSで起動順位を変更して正常に起動するかどうか試してください。(SDカードなどは正常起動後に安全な取り外しを経由して取り外してくださいね)

それでもダメな場合にストレージを抜いて起動するようにしましょう。

参考
取り外したストレージのファイルが消失した場合は次の記事を参考にしてください。(消失したかどうか不明な場合もチェックしてくださいね)
【どこに行ったの?】消失したファイル・フォルダを回復!!!【Win OS】

 

2017/7/24 起動途中で止まってしまう

注意喚起・未検証
少数のようですが、Win7で重大な障害が出ているようです。

7月の更新後、起動時に起動時に起動していますの画面で止まってしまう(何度か試行すると起動する場合と、どうやってもダメな場合がある模様)、妙に時間がかかるというものです。

なんとか起動する場合に、システムの復元をしてもダメらしいのですが、(どう云うわけか)7月分のKBを個別にアンインストールすると直るという場合があるようです。

起動時間が妙に長くなっているような場合などは点検してみるのもよいでしょう。

この件に関しては対策等のアナウンスがなく、障害事態の発生も不確かです。もし、当該する方がいましたらMSコミュなどに質問をどんどん上げると対策される可能性があります。

 

お知らせとWinUpの注意事項

今月の定例配信は、8/9 水曜日(米国時間:8/8)02:00、第二定例は8/16水曜日 (米国時間:8/15)02:00の予定です。

重要
Win7/8.1のPCは、第6世代Coreプロセッサー(Skylake)以降の構成ではKBの配信が制限される場合があります。

最新CPUでのWindows 7サポート打ち切りで、企業ユーザーは選択を迫られる

インテルの第6世代Coreプロセッサー(Skylake)搭載のPCで動作するWindows 7と8.1のサポートは、2017年7月17日以降に限定的になることが明らかになりました。さらに次世代のCPU『Kaby Lake』以降では、Windows 10のみがサポートOSになります。

注:記事中では7/17以降となっていますが、すでに始まっています。

・2016年7月より「Win7/8.1においても第二定例日のオプションがロールアップで提供」されました。このため不具合発生時の対処が非常に困難です。特に業務用のPCでは、様子見が必須です。

今までの例ですと「古めで署名の怪しいドライバの周辺機器やソフト、CAD・会計ソフトなどで特殊なフォントが入っているもの、暗号化ドライブやPTM、指紋認証デバイス」などが起動しないなどの重大トラブルの原因になっていますので留意してください。

定例の注意事項【Win UP@2015/7~個別】一般的注意事項と復元ポイント自動生成の不都合など

・更新前の注意事項は【注意点】Windows Update前の設定など【2015年6月版】で確認してください。また、その中でWindows8/8.1起動時にセーフモードが起動オプションとして必ず表示されるようにする方法を紹介しています。Windows8/8.1を高速スタートアップ有効のままで使用したい方や、ASUSのM/Bを使用しているなどF8キーに起動時の機能が割り当てられている方は参考にしてみてくださいね。

Windows Update情報の検索について:
【Win UP@2015/7~個別】Microsoft Update カタログ ページ【2015/8/21追加】

最近Win8.1とWin10で(以前から指摘していたように)WinUp後に各種のドライバが不正になってしまう事例が発生するケースが散見されます。チップセットドライバなどに不都合が発生するとファイル消失やHDD丸ごとのぶっ飛び(OSが起動しなくなることも…)が発生しますので厳重注意です。

参考記事
【確認必須】Windows10でファイルやフォルダが消えてしまう【解決策追加】



 

予備

 


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