【Windows Update】2016年1月の不具合情報など【定例+臨時】

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キーワード:Windows Update、不具合

=====最新の更新日時=====

2016/1/26… Win7 sp1
Microsoftに .NET Framework 4.6.1 Language Packs for x64 (KB3102433) が来ています。

(クリックでジャンプします)

2016/1/27…新着記事(暫定版)

【WinUP個別】ネットワーク上のNASなどが見えない場合の対処

 Win7でIE11がインストールできないという現象があるようです。こちらについては解決策があれば(出れば)即時掲載します

◎Windows 10 関連の記事は、2015/9より分離独立とします。

 

===== 特に緊急・重要な情報など =====

2016/1/7…IEに関して1/13でという情報を記事にしています。同様にWindows8も1/13でサポート終了となりますのでお忘れなく。。。

 

(先月分)
2015/12/2…・ビットロッカー暗号化ドライブを使用していないのにもかかわらず、パスワードを要求されOSが開始できない。

以前から発生例があったのですが、最近またトラブルの書き込みがありました。ここ数か月TPMチップに関するオプションは来ていましたのでその影響ということも考えられます。注意してくださいね。

 

===== お知らせ =====

2016年1月の定例更新予定は、日本時間2016/1/13 03:00前後 (米国日付2016/1/12)です。最近の例ですと、第二水曜日の分の修正が第三水曜日に配信されることが多いようです。留意してくださいね。

定例の注意事項【Win UP@2015/7~個別】一般的注意事項と復元ポイント自動生成の不都合など

・更新前の注意事項は【注意点】Windows Update前の設定など【2015年6月版】で確認してください。また、その中でWindows8/8.1起動時にセーフモードが起動オプションとして必ず表示されるようにする方法を紹介しています。Windows8/8.1を高速スタートアップ有効のままで使用したい方や、ASUSのM/Bを使用しているなどF8キーに起動時の機能が割り当てられている方は参考にしてみてくださいね。

Windows Update情報の検索について:
【Win UP@2015/7~個別】Microsoft Update カタログ ページ【2015/8/21追加】

 

========= 本文 ===========

(リンクになっている場合は「クリックして」記事内容にお進みください。)

(目次クリックで当該期間へジャンプ)
開始~1/12まで

日時 KBナンバー 内容
2016/1/1 2016/1分の記事を開始しました
2016/1/1 KB3119142 Win8.1にMicrosoft Visual C++ 2012 Update 4 再頒布可能パッケージの更新プログラム (KB3119142)が来ています。このプログラムはWin8.1に限らず導入されているOS共通に配信されるものです。

私の場合にはWin8.1に今日来ましたが、12月中旬に来ていた方もいるようです。ただその段階では、詳細ページを見ることができないなどということもありましたので修正後に再配布されている可能性もあります。

Microsoft Visual C++ 2012年更新 4 の再頒布可能パッケージ用の更新プログラム

2016/1/4 IE11しか使用できなくなります 2016/1/13でIE10以前のVer.は使用できなくなります。
Win UP個別】2016年1月13日でIE11(とEdge)しか使用できなくなります

 

2016年1月13日(定例アップデート日)~1/20

日時 KBナンバー 内容
2016/1/13 WIn7
KB3124275
KB3108664
KB3109560
KB3110329
KB3121212
KB3121461
KB3121918
KB3123479
KB3124000
KB3124001
KB2952664
KB8903830
1/13の06:45時点では目立った不都合はないようですが、TLSの修正やカーネルモードドライバの修正が含まれていますので留意が必要と考えられます。少なくとも1/13のお昼ぐらいまでは様子見推奨です。

Windows Embedded Standard 7 for x64-based Systems 用 Internet Explorer 11 の累積的なセキュリティ更新プログラム (KB3124275)
MS16-001: Internet Explorer 用のセキュリティ更新プログラム: 2016 年 1 月 12 日

Windows 7 for x64-Based Systems 用セキュリティ更新プログラム (KB3108664)
MS16-007: Windows 用のセキュリティ更新プログラムの説明: 2016 年 1 月 12 日

Windows Embedded Standard 7 for x64-Based Systems 用セキュリティ更新プログラム (KB3109560)
MS16-007: Windows 用のセキュリティ更新プログラムの説明: 2016 年 1 月 12 日

Windows 7 for x64-Based Systems 用セキュリティ更新プログラム (KB3110329)
MS16-007: Windows 用のセキュリティ更新プログラムの説明: 2016 年 1 月 12 日

Windows 7 for x64-Based Systems 用セキュリティ更新プログラム (KB3121212)
MS16-008: Windows カーネルのセキュリティ更新プログラムの説明: 2016 年 1 月 12 日

Windows 7 for x64-Based Systems 用セキュリティ更新プログラム (KB3121461)
MS16-007: Windows 用のセキュリティ更新プログラムの説明: 2016 年 1 月 12 日

Windows 7 for x64-Based Systems 用セキュリティ更新プログラム (KB3121918)
MS16-007: Windows 用のセキュリティ更新プログラムの説明: 2016 年 1 月 12 日

Windows 7 for x64-Based Systems 用セキュリティ更新プログラム (KB3123479)
マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ: Microsoft ルート証明書プログラムのための sha-1 ハッシュ アルゴリズムの非推奨: 2016 年 1 月 12 日

Windows 7 for x64-Based Systems 用セキュリティ更新プログラム (KB3124000)
MS16-005: Windows カーネル モード ドライバー用のセキュリティ更新プログラムの説明: 2016 年 1 月 12 日

Windows 7 for x64-Based Systems 用セキュリティ更新プログラム (KB3124001)
MS16-005: Windows カーネル モード ドライバー用のセキュリティ更新プログラムの説明: 2016 年 1 月 12 日

Windows 7 for x64-Based Systems 用更新プログラム (KB2952664)
このソフトウェア更新プログラムの英語 (米国) 版では、次の表に示す各属性を持つファイル群がインストールされます。各ファイルの日付および時刻は、世界協定時刻 (UTC) で示されています。ローカル コンピューターにおけるこれらのファイルの日付と時刻は、現在の夏時間を使用したローカル時刻で表示されます。ファイルに対して特定の操作を実行すると、日時が変更される場合があります。

Win10移行用の互換性確認プログラムです。

悪意のあるソフトウェアの削除ツール x64 – 2016 年 1 月 (KB890830)
サポートされているバージョンの Windows を搭載しているコンピューターから、流行している特定の悪質なソフトウェアを削除する Microsoft Windows 悪意のあるソフトウェアの削除ツール

2016/1/13 Win8.1
KB890830
KB3124275
KB3133431
KB3109560
KB3109853
KB3110329
KB3121212
KB3121461
KB3121918
KB3123479
KB3124001
KB2976978
1/13の06:45時点では目立った不都合はないようですが、TLSの修正やカーネルモードドライバの修正が含まれていますので留意が必要と考えられます。少なくとも1/13のお昼ぐらいまでは様子見推奨です。Windows 8、8.1、10 と Windows Server 2012、2012 R2 x64 エディション用の、Windows 悪意のあるソフトウェア削除ツール – 2016 年 1 月 (KB890830)
サポートされているバージョンの Windows を搭載しているコンピューターから、流行している特定の悪質なソフトウェアを削除する Microsoft Windows 悪意のあるソフトウェアの削除ツール Windows 8.1 for x64-based Systems 用 Internet Explorer 11 の累積的なセキュリティ更新プログラム (KB3124275)
MS16-001: Internet Explorer 用のセキュリティ更新プログラム: 2016 年 1 月 12 日Windows 8.1 for x64-based Systems 用 Internet Explorer Flash Player の更新プログラム (KB3133431)
Internet Explorer と Microsoft Edge 上の Adobe Flash Player に対応する更新プログラム (2016 年 1 月 5 日) Windows 8.1 for x64-Based Systems 用セキュリティ更新プログラム (KB3109560)
MS16-007: Windows 用のセキュリティ更新プログラムの説明: 2016 年 1 月 12 日Windows 8.1 for x64-Based Systems 用セキュリティ更新プログラム (KB3109853)
マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ: TLS セッション再開相互運用性を改善する更新プログラム: 2016 年 1 月 12 日Windows 8.1 for x64-Based Systems 用セキュリティ更新プログラム (KB3110329)
MS16-007: Windows 用のセキュリティ更新プログラムの説明: 2016 年 1 月 12 日Windows 8.1 for x64-Based Systems 用セキュリティ更新プログラム (KB3121212)
MS16-008: Windows カーネルのセキュリティ更新プログラムの説明: 2016 年 1 月 12 日Windows 8.1 for x64-Based Systems 用セキュリティ更新プログラム (KB3121461)
MS16-007: Windows 用のセキュリティ更新プログラムの説明: 2016 年 1 月 12 日Windows 8.1 for x64-Based Systems 用セキュリティ更新プログラム (KB3121918)
MS16-007: Windows 用のセキュリティ更新プログラムの説明: 2016 年 1 月 12 日Windows 8.1 for x64-Based Systems 用セキュリティ更新プログラム (KB3123479)
マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ: Microsoft ルート証明書プログラムのための sha-1 ハッシュ アルゴリズムの非推奨: 2016 年 1 月 12 日Windows 8.1 for x64-Based Systems 用セキュリティ更新プログラム (KB3124001)
MS16-005: Windows カーネル モード ドライバー用のセキュリティ更新プログラムの説明: 2016 年 1 月 12 日Windows 8.1 for x64-Based Systems 用更新プログラム (KB2976978)
このソフトウェア更新プログラムの英語 (米国) 版では、次の表に示す各属性を持つファイル群がインストールされます。各ファイルの日付および時刻は、世界協定時刻 (UTC) で示されています。ローカル コンピューターにおけるこれらのファイルの日付と時刻は、現在の夏時間を使用したローカル時刻で表示されます。ファイルに対して特定の操作を実行すると、日時が変更される場合があります。Win10移行用の互換性確認プログラムと思われます。
2016/1/13 Office2007
工事中
Microsoft Office 2007 suites (KB2881067) のセキュリティ更新プログラム
Microsoft Office 2007 suites (KB3114541) のセキュリティ更新プログラム
Microsoft Office Compatibility Pack Service Pack 3 (KB3114546) のセキュリティ更新プログラム
Microsoft Office Excel 2007 (KB3114540) のセキュリティ更新プログラム
Microsoft Office Outlook 2007 Junk Email Filter (KB3114544) の更新プログラム
Microsoft Office Word 2007 (KB3114549) のセキュリティ更新プログラム
2016/1/13
19:00~
不都合など
未検証情報を含みます
今回のWin UPでは、今のところ大きな問題は発生していないようです。ただ、自分などが考えるにIEは11しかサポートしないことなどを見てもWindowsを使用し続ける大きな理由の一つである「古い資産を使い続けるということを切り捨てる方向」にかじを取ったのが間違いないように見えます。

各OSに完全対応していないドライバやソフトを使用している場合の不具合は「修正することをやめたのではないか」と考えられるほど、IE11やエクスプローラーで不都合の出る環境の修正は提供されないように見えます。

新しい具都合の発生は減っているように見えますので、この施策自体は正しいのかもしれませんがなんだかな~という感じがします。

どうやら(使い方が微妙に違う気もしますが)「新しい酒は新しい皮袋に盛れ」ということのようです…。

しかしここまでやるか…。

 

 「Windows 10にアップグレードしませんか?」のポップアップ広告プログラムがさらにアグレッシブに変更される
http://gigazine.net/news/20160113-new-kb3035583/

抜粋

Windows 7や8.1などの旧OS利用者は期間限定でWindows 10へ無料アップグレードすることができます。そのため、Windows 10への無料アップグレード権を持つユーザーに対して、Windows 10へのアップグレードを促す広告ポップアップが表示されるようになっていますが、これが「うっとうしい」とアップグレードを望んでいない多くのユーザーに不評を買っています。そんな中、Windows 10アップグレード表示に関連することで知られ一部のユーザーに忌み嫌われている更新プログラム「KB3035583」が、さらにパワーアップしてWindows 10へのアップグレードを強烈に推し進めていることが判明しています。

===中略===
KB3035583をインストールすることで、Windows 10への更新を促す広告ポップアップが表示されるようになるだけでなく、Windows 10へのアップグレードを望まないユーザーにも約6GBと巨大なWindows 10アップグレードプログラムがダウンロードされてしまうことから、Windows 10への早期移行を望んでいないユーザーからは不満の声が上がっていました。なお、Windows UpdateにおいてKB3035583は当初はオプション(任意)の更新プログラムでしたが、重要なプログラムに格上げされています。

Windows 10へのアップグレードを望まないユーザーの多くは、Windows Updateでは手動更新を選び、KB3035583をチェックから外した上で「非表示」設定にすることで難をまぬがれるという対抗策に出ました。しかし、KB3035583は非表示にしたにも関わらずなぜかWindows Updateで何度も”復活”することになっており、自動更新によってうっかりKB3035583をインストールしてしまうというトラブルが続出しています。

また、簡単にサクッとGWX関連プログラムをアンインストールできる「GWX Control Panel」なるツールが有志によって開発されており、一部の上級者は、Windows UpdateでうっかりKB3035583をインストールした場合への備えを行うなど、KB3035583のインストールの攻防を巡ってMicrosoftとユーザーの活発な「開発競争」が起こっていました。

しかし、MicrosoftはKB3035583をアップデートし、最新版KB3035583では、GWX Control Panelで使われているWindows 10アップグレードを阻止するためのレジストリ変更をデフォルト状態に戻す機能を追加したとのこと。これによって、従来の対抗策として有効だったGWX Control Panelが機能しなくなり、Windows 10アップグレードプログラムの自動ダウンロードが始まるようになっています。

 オプションのLive mail2012 入れると
カレンダーが壊れたり文字化け起こすよ

詳しくはLiveメールスレ見て

Win7
マウスとキーボードをLAN経由で共有するアプリケーション Synergyが使えなくなる。

大量にインストールできない。

KB3110329
KB3121461
KB3109853
KB3124001
KB3121212
KB3103696
KB3121918
KB2976978
KB3124275
何回やっても失敗
もうめんどくさい

Win8.1
悪意(KB890830)かインストールできない。

◎今日のアプデ後からデスクトップPCが既に2度もスリープ解除されやがった。イベントビューア見てもいつものように解除元不明・・・・・糞が
◎自分も今日のアプデ後から休止を勝手に解除されるようになって困ってます。そして同じようにイベントビューアでの理由は不明。その後どうですか?

2016/1/15 KB3110329
KB3119142
 VistaでKB3110329が再起動ループの原因となる場合がある模様。

 Microsoft Visual C++ 2012 Update 4 再頒布可能パッケージの更新プログラム(KB3119142)のインストールがループするのは、RADEONのドライバアップデートツールでMicrosoft Visual C++ 2012が最新ではないことが原因の模様。

一度コンパネからすべてを削除 ⇒ ここから再インストール ⇒ Windows Update という手順で解決してくださいね。

2016/1/16 1/16時点の概況 1月の定例では、極端に大きな障害は発生していない模様です。

現時点の概況としては、

1)残念ながら今回のアップデート適用で、IEやエクスプローラー、インターネット接続が不安定になるなどの症状が発生していた方が改善したということは(あまり)無いようである。

2)新たにIEのアポクラッシュが発生するようになった、悪意(KB890830)かインストールできない、Microsoft Visual C++ 2012 Update 4 再頒布可能パッケージの更新プログラム(KB3119142)のインストールがループする、Windows Updateがループするエラーが発生する事例などが発生しています。

原因の判明したものもあるのですが、前月までと同様に一般的な対処を試みても改善せず、対処法の出てこない場合も多いようです。

これらのことや最近数か月の様子を見ていると古いドライバやソフトなどの資産の影響が結構あるのではないかという気がします。

OSのセキュリティー強化に伴い、もともと各OSに対応していない場合だけではなく「アップデートした時点で合わなくなっているドライバやソフトになったしまっている」というようなことが増えているのではないかと感じます。

現状、ユーザーの古い資産は切り捨てる方向に見えますので「少なくとも各OSに対応したものやきちんとした署名のあるもの」以外は使用/利用しないようにする」ことと「ドライバやソフトウエアのアップデートとファームウエアのアップデートはまめに確認して適用する」という対応策しかない気がします。(もちろん不要なものは極力導入しないことや不要になったドライバやソフトのクリーニングは大前提です)

 

More:
注:Moer(以下緑文字の部分)は「私が収集し知る限りの情報」に基づく推定を含むため「誤った情報の可能性」があります。

Windows OSの不正な改変を極力防止するという仕組み上仕方がないのですが、

1)WinUpdateのドライバー類はWindows同梱またはWindowsUpdateで入れたドライバの更新用。サードパーティー製のドライバと互いに連携していない。このため、最新のグラフィックスドライバなどがWindows Updatedeロールバックされる事態が発生する。

例:nVidiaのドライバは、nVidiaから落としている場合に(通常)古いバージョンにロールバックされることはないが、Windows Updateで古いドライバが落ちてきた場合はロールバックされてしまう。

2)サードパーティー製のドライバをインストールしている場合にWindows Update版のドライバを適用する場合はそのドライバをクリーニングしてから導入しないと不都合が発生する場合が多い。

Windowsがもともと持っているドライバストアなどはOSの不正な改変を防ぐため、サードパーティー製のドライバにより上書きされることはなく「別の区分された場所に収納される」のではないかと考えられます。

また、サードパーティー製のドライバの場合にインストーラを利用せず「ドライバのみを落として保存 ⇒ Winの機能=デバイスマネージャでドライバを指定してインストール」という形にすると改善される場合があるため、署名のあるドライバはこの形をとってインストールした場合Windowsのドライバストアにインストールされるのではないかと考えられます。

3)Win8.1やWin10では起動時に「複数の場所からシノニムにドライバを読み込む」という動作になっているのだそうです。このため、同様のドライバが複数個ある場合などに競合してしまうのかもしれません。

===ここまで===

参考記事:
【IE11】使っちゃいけない???【今絶不調の様子】
【Win安定化】ヤシヌ作戦発動1【共通事項・BSoD編】
Windows8.1PC自作機の設定・OSインストールの新常識(みたいなもの…)

2016/1/17 Win7/8 Windows 7 for x64-Based Systems 用更新プログラム (KB3102429)
Windows 8.1 for x64-Based Systems 用更新プログラム (KB3102429)
アゼルバイジャン マナトとグルジア ラリの通貨記号をサポートする Windows の更新プログラム
【号外】Skylake以降のCPUはWin7サポートが2017/7/17までになる【暴挙】
2016/1/20 KB3102429 通貨単位のオプションです。ロシアルーブルの時に不具合が出たことがありますし不要な方は(非表示にして)導入しなくてもよいよ思います。

Windows 7 for x64-Based Systems 用更新プログラム (KB3102429)
Windows 8.1 for x64-Based Systems 用更新プログラム (KB3102429)
アゼルバイジャン マナトとグルジア ラリの通貨記号をサポートする Windows の更新プログラム

1/21~1/31まで

日時 KBナンバー 内容
2016/1/23 2016/1の23日時点での概況 2016/1のWinUpでは、大きく目立った不具合は発生していません。ただし、悪意…の適用後に設定などが元に戻ってしまったりソフトが消える/使用できなくなる、HPの印刷に不具合が出てしまう、Maximum Transmission Unit (MTU)が1500程度以上ないとWindows Updateに失敗するなど散見されるものがあります。Windows7/8.1/10を問わず(特にアップデートが終了している)「古いソフトや周辺機器、増設ボード」を使用している環境では「俗にいうおま環」不具合が発生しているのは間違いないように見えます。

一般の方でも発生しやすいのはプリンタのユーティリティーソフトに付随するものが多いと考えられます。これは多くのプリンタユーティリティーにPDFドライバとIE上のHPを要しぴったりに印刷する機能が搭載されていることが多いのが原因と考えられます。

IEやエクスプローラに関する不都合発生時には最初に疑ってみるとよいかと思います。

使用しているPC本体にかかるものと周辺機器(ルータなどのネットワーク機器を含みます)のBIOSやファームウエア、使用しているソフトのアップデータなどは各OS対応の最新版になっているのかを確認して適用することをお勧めします。

なお、セキュリティー関連のアップデートに伴い「今まで大丈夫だったドライバやソフトウエアが引っかかってくる」ということは実際に発生していますので、自分は問題ないと思っている方も注意が必要です。(場合によっては突然不都合が発生します)

ユーザー側としては腹立たしい部分でもありますが、アフターフォローのしっかりしたメーカーの機材やソフトウエアを購入/使用する、更新の止まった古いものが原因で不都合が発生した場合はあきらめる、これしか対応手段はありません。

More
1)「Maximum Transmission Unit (MTU)が1500程度以上ないとWindows Updateに失敗する」というものですが、MTUが1000以下に設定されている場合があるようです。

機器が古い、ドライバが適正に当たっていない、(もともと問題ありという話もありますが)自動調整がうまくいっていないなどのことがないか注意が必要です。

参考:
Windows 7 高速化 – インターネットの高速化 【 ネットワーク自動最適化機能のレベルを変更する 】
Path MTU Discoveryとは – その1 – ネットワークエンジニア

2)私もはじめたのですが、(面倒な部分もありウザったいです…)業務用などの高価なソフトウエアに不都合が出たり、PCのクラッシュを極力避けたい場合は(オフラインでの使用に問題がなければ)「不都合が発生しない時点で構築したスタンドアロンのPC」を用意した方が良いかもしれません。

最新の更新

2016/1/26

Win7 sp1
KB3102433
Microsoft .NET Framework 4.6.1 Language Packs for x64 (KB3102433) が来ています。
4.6.1 の.NET Framework と Windows 7 SP1 用に、対応する言語パックが Windows Update から入手可能

 

Windows 10 関連

2015/9より分離独立とします。
【Windows 10 無償アップグレード】2016年1月の更新・不具合情報

 

予備

 

 

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4 Responses to “【Windows Update】2016年1月の不具合情報など【定例+臨時】”

  1. こんばんは。

    geforce experience についてですが、去年の12月中旬に来たver.2.8.1.21?ぐらいから、うちのPC2台(Win8.1 64bit)で以下のような不具合が…

    PCを再起動後にGeForce Experienceを起動しようとすると、最初の1回だけロゴマークのとこでグルグル回ったままになる。仕方がないので、タスクマネージャーからタスクの終了をして、その後もう一度GeForce Experienceを起動させると普通に起動するようになる。
    しかも今日確認してみたら、シャットダウン状態からの起動でもこの現象が発生しました。

    GeForce Experience を再インストールしても直らず、うちの2つのPCで起こっているので調べてみたら、Experience がうまく起動しない人いるみたいなので、このまま様子見安定ですかね?

  2. >コロさん
    (注:100%の解決策ではありません)
    一度ドライバを完全に消去して入れなおしてみてください。

    ドライバーの完全削除が可能なツール Driver Fusion

    なお、Win8.1以降では可能であればドライバはインストーラーを使用せず、ドライバのファイルをWindowsの機能で導入した方が安定します。(デバマネでこのPC上のファイルを参照するから導入するということです)

    または、完全削除後にWindows Updateでドライバを導入してください。

    この方法をとるとWinのドライバストアに変更が動作されるため、同様ドライバが複数個(複数の場所)に存在する形にならず動作が安定することが多いようです。

    これはセキュリティー強化の一環としてサードパーティー製のドライバは「Windowsのドライバストアを更新しない(上書きしない)で別の場所に収納される」場合が多いためです。

    このことと起動時に複数の場所からシノニムにドライバを読み込んで起動するという仕様が相まって不都合が発生することを抑止することが必要になってきます。

    このことが高頻度で発現する例は、オンダイのVGAと別のVGAがある場合に切り替えなどがメーカーオリジナル化したユーティリティーで制御されている場合によく見られます。

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