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【Win10無償アップグレード】Windows8/8.1と同様の半強制適用になる?【blog主の予想は当たるのか】

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分52秒です。

◎最終更新日 2015/11/9

2015/11/1 初版
2015/11/9 ITmedia PC USERの2015/11/9付け最新記事「Windows 10のアップグレード自動化で混乱再び? (1/2)」へのリンクを追加

結論要約
年明け(2016年)には、Windows10への無償アップグレードが半強制になる可能性が高いようです。

ただし、システムへの変更を加える前に通知が表示されるため、ユーザーがアップグレードを実行するかどうかを選択することは可能だ。

ということですが、Windows8/8.1で「Windows 8 → 8.1(半)強制アップデート回避方法」で触れているのと同様の手法がとられる可能性も大きい気がしますので「関連情報にアンテナを張っておく」などの十分な注意が必要です。




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対象機材/OS/ソフト
Windows 10より前の無償アップデート対応OS

対象読者
Windos10への無償アップデートを望まない方。

・本文

以前、「【自作PCの終焉】Windows 7 / 8.1 でもWindows Update はすべて強制適用になるのかも…【普通の人もオワタ???】 」で「すべてのVer.のWindowsで一般コンシューマー向けはWindows10同様強制適用になる」可能性があると書きました。

また、いずれ「Windows10無償アップグレードがWindows 8 → 8.1の時と同様の手法」で配信されるのではないかという予想も記事中で何度か書いています。(アップグレードしないという選択肢がありませんでした…)

今のところ詳細な情報が少なく不明ではあるのですが、MSとしてはWindows 10への乗り換えをとにかく進めたいように見えますので「Windows10無償アップグレードがWindows 8 → 8.1の時と同様の手法」で配信される可能性は非常に高いと考えられます。(先般「単純ミスである」とMSが発表した「Windows UpdateをしただけでWindows10になってしまう」という事故はまだ記憶に新しいですよね…)

そんな中、年明け(2016年)には、Windows10への無償アップグレードが半強制になる可能性が高いという記事がありました。

ただし、システムへの変更を加える前に通知が表示されるため、ユーザーがアップグレードを実行するかどうかを選択することは可能だ。

ということですが、Windows8/8.1で「Windows 8 → 8.1(半)強制アップデート回避方法」で触れているのと同様の手法がとられる可能性も大きい気がしますので「関連情報にアンテナを張っておく」などの十分な注意が必要です。

当該記事:
Windows 10、来年にはWindows 7/8.1の「推奨される更新プログラム」に

引用

現在、Windows 7/8.1ユーザーに無償アップグレードの提供が行われているWindows 10だが、来年には推奨される更新プログラムとしてWindows Updateで配信されることになるそうだ(Windows Experience Blogの記事、 The Guardianの記事、 VentureBeatの記事、 Neowinの記事)。

Microsoftでは近いうちにWindows 10をオプションの更新プログラムとして提供開始。来年の早い時期には推奨される更新プログラムへ変更されるという。これにより、Windows Updateの設定で「推奨される更新プログラムについても重要な更新プログラムと同様に通知する」がオンになっており、重要な更新プログラムを自動インストールする設定になっている場合、自動でアップグレードプロセスが開始される。ただし、システムへの変更を加える前に通知が表示されるため、ユーザーがアップグレードを実行するかどうかを選択することは可能だ。

 

2015/11/9追加
ITmedia PC USERの2015/11/9付け最新記事「Windows 10のアップグレード自動化で混乱再び? (1/2)」

引用

今回の新しい新トピックは次の4つだ。

1.「Windows 10へのアップグレード」を予約すると、すぐにアップグレードが開始される
2.「Windows 10へのアップグレード」がWindows Updateにおける「オプションの更新プログラム」扱いとなり、これが2016年には「推奨される更新プログラム」へと格上げされ、設定によっては自動的にアップデート更新でWindows 10へとアップグレードが行われる

 

今のところ、「Win10へのアップグレードが可能です」と表示されても意外にあてにならず(個人的意見では全くという場合もあるようにみえる)に障害が発生する例も多く、もし半強制的なアップグレードの適用前にすべての問題が解決されない場合は困って事態もかなり発生するのかなと考えています。

個人的に解決が難しいと考える例:

・TVチューナー関連
・Windows8.1以降の省電力に対応していない機器全般
・メーカー独自のユーティリティーがWindows10に対応しない場合。(特に省電力やネットワーク、バックアップ、オンボード/オンダイと単体VGAの切り替えなど)…etc.

 

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