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【Win UP@2015/7~個別】Microsoft Update カタログ ページ【2015/8/21追加】

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分21秒です。

当ブログでは、毎月のWindows Update情報が人気記事となっています。しかしながら、個人ブログであることと速報性を重視しているための弱点がいくつかあります。

今回は、弱点を補うための【Win UP 個別記事】カテゴリの追加となります。

◎記事内の画像はクリックで拡大します。

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今回解消したい弱点は次の二点です。

・記事中では手元に実機がないこともあり、「Windows Vista/10/8無印」の情報を掲載していない。
・早期にWindows Update情報を提供しているため「詳細情報が英文ページ」のことが多い。なおかつ、個人で記事更新をしているため「日本語ページに更新する作業」をもれなく行うのは正直無理がある。

 

この二点を補うためということがが主目的となり、

・私の環境で表示されていないが読者の環境で表示されているKBや、掲載されていないOSのKBを簡単に検索する。
・英文のリンクではなく日本語のリンクが掲載されていないかを簡単に確認できる。

ようになります。

 

副次的な効果として「オンラインの Windows Update に失敗するということで、スタンドアローン版でインストールを試みる際に簡単にダウンロードできる」ということになります。(個別のWindows Updateに失敗する場合などに一番最初に試してみる手段の一つです)

サイトの説明と解説:紹介するサイトの成り立ちと利用法

1.紹介するサイトについて

Microsoft Update カタログ

というページ(サイト)があります。実は一般向けのものではなく、主にIT管理者などに対するページです。WSUSを使用してWindows Updateを自律的に管理する際に、IT管理者が「KBの内容・適用先・導入に関する判断」などをするために利用するページになります。

しかしながら、最近どういうわけかコントロールパネルのWindows Update詳細リンクで内容の確認をしようととした場合にリンク先が表示されないことも多い、一般コンシューマーにはWindows Updateの内容が事前通知されなくなった、などもあり、私たち一般コンシューマーが利用するのもありと思います。

サイト画像 1
A800017

参考:
Microsoft Update カタログの活用法について

WSUS 管理者のみなさまは、Microsoft Update カタログをご利用でしょうか。このカタログ サイトは WSUS を運用する上で、とても便利な情報を参照することが出来ます。以下に代表的な活用法について、ご紹介します。

Windows Server Update Services

Windows Server Update Services (WSUS) を使用すると、IT 管理者は Windows オペレーティング システムを実行しているコンピューターに対して、Microsoft 製品の最新の更新プログラムを展開できます。WSUS を使用することにより、管理者は Microsoft Update 経由でリリースされた更新プログラムを、社内ネットワーク上に存在しているコンピューターに配布する作業を完全に管理できます。

 

2.サイトの使い方

画像1の赤枠部分に「KBナンバーを入れて検索」すると画像2の表示がされます。この中でタイトルから自分のOSリンクをクリックすると画像2のような表示になります。ここで、緑枠の詳細リンクをクリックすると画像3のような表示(詳細ページ)となります。

サイト画像 2
A800019

サイト画像 3
A800020
不都合や失敗が発生して、実際にスタンドアローン版をダウンロードして使用する場合は「青枠部分のタブも切り替えて内容を確認すること」をお勧めします。

特に失敗の原因として、すでに古くなったVerのKBが導入されそうになって失敗している・必要な以前のKBが未導入の場合などに「パッケージの詳細」(画像4)を見ると表示されている内容から、置き換えられた古いものである・(自分で)非表示にしたKBの置き換えである可能性などという「判断ができる」場合があります。

サイト画像 4
A800021

 

◎自分の力が足りないために「読者に負担をかける」部分ではありますが、「ご寛容の上」今回紹介したサイトをご利用くださると幸いです。

今後も少しでも役立つ記事(そして、これが最大の弱点かもしれないのですが)見やすい記事を提供していく考えですので「自作PCの道楽新館」を引き続きご利用ください。

 

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