お知らせ

2017/6/21第二定例日でしたが、手元のPCでは配信が落ちてきません。本日夕方再度確認してみます。

ただし、Win10(RS2)が自動配信されるPCが増えているようですから、その点は抜かりなく準備をしておいてくださいね。

お知らせ
自己検閲によりパスワード保護している記事があります。「当ブログ(自作PCの道楽新館)をご利用くださる方へのお願いとお断り」の注意事項を了承いただける方のみ「 パスワード 5525 」を入力してご覧下さい。

更新情報を各SNSに告知していますのでご利用ください。

フェイスブックページ
Google+ページ

サイト内検索

サイトのカテゴリー・コメントなどの最新情報詳細はページ最下部にまとめています

【Win UP@2015/7~個別】一般的注意事項と復元ポイント自動生成の不都合など

この記事を読むのに必要な時間は約 2 分15秒です。

一般的注意事項と復元ポイント自動生成の不都合など

・翌月分の記事をたてるまで臨時更新を含めてリアルタイムで記載内容を更新します。

・2015年4月のWindows Update後にアップデートの設定が自動更新に変更されている事例があるようですので確認しておいてくださいね。




・更新前の注意事項は【注意点】Windows Update前の設定など【2015年6月版】で確認してください。また、その中でWindows8/8.1起動時にセーフモードが起動オプションとして必ず表示されるようにする方法を紹介しています。Windows8/8.1を高速スタートアップ有効のままで使用したい方や、ASUSのM/Bを使用しているなどF8キーに起動時の機能が割り当てられている方は参考にしてみてくださいね。

・2015年4月の記事よりWindows7は実機上の記事、Windows8.1とWindows10はVM VirtualBox上の記事となります。

・環境依存でWindows Update時に復元ポイントが自動的に生成されない場合が確認されています。万が一の場合にシステムの復元で元に戻すことができません!!!必ず、手動で復元ポイントを作成しておきましょう。この事象については、解消された方も多いようですが、完全に解消されたというわけでもないようです。

【重要】2015/3/11提供の定例Windows Updateを導入すると大半の復元ポイントが消えてしまいます【今後も注意】

・「MSどうなっているの?」という感じなのですが、このところKBの導入に順番があったり、本来は同時にインストールできないため自動的にチェックボックスが「Off」になっているべきものなのにすべてのチェックが入っているために失敗してしまう事例が散見されます。数が多い場合は多少小分けする、情報を見てからアップデートするなどの手法も悪くないのかなと思います。

2015/5/14の事例

KB3022345についてとアップデートの小分け。

Update to enable the Diagnostics Tracking Service in Windows

こちらに案内がありますが、今回のバージョンアップ版にはバージョン1.005を削除する機能はないため古いバージョンがインストールされている場合はエラー(800F0922)になる可能性があります。

・特にWindows7で一度にアップデートを実行すると途中で進まなくなるケースが多くなるようです。このブログの推奨としては次のような手順になります。

1)アップデートのうち、IE/ネットフレームワーク/悪意/シルバーライトを除いてインストール。

2)IE→ネットフレームワークは若い方から順に1個1個入れる→悪意→シルバーライト。

(間に再起動が入ります。また、接続周辺機器の多い方はWindows Updateの際は切断しておくことを推奨)

 

===広告===

===広告終了===

 

人気ブログランキングへ

    Windows 10 のブルースクリーンとドライバ由来の再起動ループを予防!

    A800009
    Windows10レスキューキットEX


    A800010
    プチフリバスター Duo drive (Ver.5)

    厄介なBSoD、BAD_POOL_HEADER(0x19)、DPC_WATHDOG_VIOLATION
    (0x133)の回避機能を実装。

    および、高速スタートアップで問題となる外付けディスクのファイル消失問題を完全解決。外付けディスクを危険から保護します。

    初心者向けにWindows10の障害対策機能を装備。Windows10を使っていて感じるイライラをすっきり解消します 。

    【Windows 10 】ブルースクリーンエラー0x133, 0x19【10秒ルール問題の解決法は???】
    ソフト開発者さんのインタビュー記事です。

    コメントを残す