注意喚起

「Windows Essentials 2012」のサポートが終了しています。

また、Win8に関しても1/13でサポート終了となりますので注意してくださいね。

 大変失礼しました、勘違いで記載した誤情報です。錯誤した原因のWin10のビルドごとのサポート終了について記事にしましたのでご覧ください。

【重要】Win10のビルド(バージョン)ごとのサポート終了【正直私もわからない】

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【Win Up個別】DCOMによるCPU暴走【Win10】

この記事を読むのに必要な時間は約 2 分28秒です。

キーワード:Windows10、DCOM、CPU使用率、暴走、100%、高い、だんだん高くなる、DCOM Server Process Launcher、Java

◎最終更新日 2015/11/10

結論要約
Windows8の時から一部で問題になっている「DCOM暴走によるCPU使用率上昇の問題」が、「Windows10で、またぞろ顔を出してきている」ようです。PC使用時に時間経過とともにCPU使用率が上昇し、最終的には100%になってしまうこともあるようです。

コンポーネントサービス

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注:
・記事中でDCOMなど用語の説明を平明な表現で行っているため正確性に欠ける場合があります。詳細はリンク先の記事などで確認してください。
・DCOMのCPU使用率は、Javaやsvchostの使用率として表示されている場合があります。その場合は、Svhost Viewerを使用してみてくださいね。

参考記事:
CPU使用率が高い場合の便利ソフト Svchost Viewer について

対象機材/OS/ソフト
主にWindows10

対象読者
CPU使用率が高いという方

・本文
Windows8の時から一部で問題になっている「DCOM暴走によるCPU使用率上昇の問題」が、「Windows10で、またぞろ顔を出してきている」ようです。PC使用時に時間経過とともにCPU使用率が上昇し、最終的には100%になってしまうこともあるようです。

ただ、個人的には「この問題に関してはWindows10で、資格情報やアクセス権の設定がおかしい場合が意外に発生する」ことに起因しているように思えます。根っこの部分では Explorerの動作がおかしくなることなども同様の問題の影響が大きいように思えます。

DCOMの役割は、COMをリモートマシンから実行できるようにすることです。実は、いろいろな問題から現在では.NET Frameworkに置き換えらているのですが、Javaのほか依存するソフトはまだありますので、不具合が発生した際にDCOMを停止すると不都合や不具合ソフトの動作不良などが発生する場合があります。

しかしながら、DCOMの停止で問題が解決する場合原因がある程度はっきりしますので、その後に対象となるソフトウエアの修正やそのソフトに関するアクセス権を確認して修正することになります。

この点では、それぞれの環境の問題になりますので業者や質問箱などで質問することになるかと思います。

自分でできる手立てとしては、クリーンブートで原因ソフトを特定する、面倒ではあるが OSをクリーンインストールして再構築してみるなどになると思います。

 

◎DCOMの停止方法
1.検索窓またはWinキー+Xで高度なコンテクストメニューからファイル名を指定して実行を選択します。
2. dcomcnfg と入力します。

dcomcnfg

3.コンポーネントサービスが開きますので左ペインから、コンポーネントサービス⇒コンピュータ⇒マイコンピュータと展開し、マイコンピュータを右クリックしてプロパティーを開きます。

コンポーネントサービス

4.マイコンピュータのプロパティーで規定のプロパティタブを選択し、このコンピューター上で分散COMを有効にするのチェックボックスを外します。

DCOM00001

5.適用⇒OKで終了します。

 

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