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【WIN個別】Windows 10 Fall Creators Update について【RS3】

この記事を読むのに必要な時間は約 1 分53秒です。

まずは、以下の4記事をさらっと読んでみてください。

Windows 10 に間もなく追加される機能

Windows 10の「Fall Creators Update」が完成間近 サポートに関する変更も (1/2)

Windows 10 Fall Creators Updateの影響を考える (1/2)

Windows 10 Fall Creators Updateでは何が変わるのか

RS3で不具合の発生が考えられる部分はある?


今までの例と同様に「様々な不具合が発生する可能性がある」のはもちろんなのですが、

米インテル製CPUが実装している省電力機能「Speed Shift」に対応した「Power Throttling」もWindows 10 Fall Creators Updateで実装される予定

というあたりを見るに省電力に関する変更があり、(Win10非対応チップセットやCPUなどで)「もしかするとけっこう障害が発生するのでは?」という気がします。

 

また、ハードウエア要件の変更はないとのことなのですが完全に判明しているということでもないようです。正式配信後のMSアナウンスを見るまでわからないのです。

なお、はっきりとしたハードウエアの変更ならまだわかりやすいのですが、「もともとWin10がサポート対象にしていないが今までは動作したハードウエアなどが急に動作しなくなる」というのは十二分に可能性があります。(動作してはいたが署名がもともと対応していない場合、それが原因で機器などが動作しなくなるケースに対して「MSは対応もしませんし、アナウンスもしません」)

 

さらに、今後は「Ver.ごとのサポートは18か月、世代は2世代」となるため、それぞれのVer.のサポートは36か月(3年)で終了となります。

 

実際すでににアトムプロセッサはふるい落とされましたし、IntelのLANも使用できなくなったしまったものが出ています。ドライバのデジタル署名の関連と思われる「使えないハードやソフト」も増加傾向のようです。

 

はっきりと切り捨てる機材を打ち出したということは「今後は遠慮せずに切るものはどんどん切る」という意思表示です。

 

Win10対応でないPCや、古めの機材(や周辺機器)でWin10を使用している方は「いつでも元のOSに戻すことができる体制」を整えておくべきでしょう。

 


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