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【Win個別】Win10でもシステムパーティション不足問題が出てきた?

この記事を読むのに必要な時間は約 1 分42秒です。

現段階ではあくまで推定なのですが、Win8/8.1の時の状況と比較した場合にもしかするとという現象が出てきているように見えます。

通常のパーティションではなく、システムが使用する隠しパーティションの容量が不足しているのではないかという疑いです。(特にアップグレードを繰り返している場合は発生しやすくなります)

システムイメージの作成時に重要なパーティションの容量不足が警告されたり、(ストアアプリの現在の状態が保存されないことが原因で)スリープ復帰後にストアアプリの設定が再現されない・うまく起動しない、などということではないかと思われることが散見されます。(また、Win8.1などからアップグレードした場合にシステム領域が複数個になり分散されてしまうことも影響しているのかもしれません)

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一度ディスクの管理から、システムで予約済み領域のプロパティーで空き容量の有無を確認してみてください。足りない場合に、MBRの場合はパーティション操作ソフトなどを使用して比較的簡単に拡張ができるのですが、UEFIでは難しくなります。

解決策としては「クリーンインストール」になるのですが、メーカーPCなどでは後ほど添付のソフトやドライバを再導入できなくなる可能性がありクリーンインストールの踏み切れない方も多いと思います。(ドライバのバックアップなど実行するソフトは無料であるのですが、ソフトのインストールパスを抽出するソフトの適法性が不明ですので記事では触れません)

現在、UEFIブートWin7⇒8.1⇒10とアップグレードを繰り返した環境でシステム領域を拡張するテストをしていますので記事化したいと考えていますが確実ではありません。

今後のWin10の予定では3月と9月の年2回大きめのアップが定期的に入るという話もありますので、もしかすると今後は多発することになる問題となりMSサイドでも対策してくる可能性がありますが現状では自分で対処するしかありません。ちょっと困った問題ですね…。

なお、一定以上のスキルがある方は、今後のことも含めぼくんちのTV別館の記事「 UEFI/GPT形式で、自分で予約パーティションを切ってWindowsをインストールする 」を参考に大きめのシステム領域を作成してクリーンインストールすることをお勧めします。

 


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