お知らせ

お知らせ
自己検閲によりパスワード保護している記事があります。「当ブログ(自作PCの道楽新館)をご利用くださる方へのお願いとお断り」の注意事項を了承いただける方のみ「 パスワード 5525 」を入力してご覧下さい。

更新情報を各SNSに告知していますのでご利用ください。

フェイスブックページ
Google+ページ

サイト内検索

サイトのカテゴリー・コメントなどの最新情報詳細はページ最下部にまとめています

【詰み?】新世代CPUでのWin7サポート終了?に関して【オワタ】

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分24秒です。

月別WinUp記事3月分でお知らせしましたが「2017/03/13にWindows の更新プログラムをスキャンまたはダウンロードするときに、”お使いの PC はこのバージョンの Windows でサポートされていないプロセッサを使用しています” エラーが表示されるの内容が更新」されたようです。

いったんは2017/7月で終了するとしたのを取り消したように読める発表があったのですが、ところがどっこいサポート終了をあきらめたのではないみたいです。




考え方として、サポートそのものが終了してしまう・WinUpで適用できないものが出てきても責任は取りません/適用して不具合が出ても知りません、などいろいろあると思います。

実際問題として、考えられるのは次のようなことです。
1)もしかしたら使えなくなってしまうと考えると「新規購入のPCでWin7にダウングレードする」というのは選択肢から外れていきます。

2)PCのベースがWin10対応品である場合でも、Win8.1までは何とか対応していたパーツやソフト(その中でも特にWin8ないしはWin8.1無印(Update1前)までの省電力にしか対応していないもの)は、Win7 OSでの継続使用が難しくなりWin10へのアップが必要になったときに「Win10では使用できない」という可能性が出てきます。

結果としてIntel第7世代などよりも後のCPUでWin7を利用している場合は、今までの資産の中でWin10対応していないものを更新する必要が出て来てしまうのではないかと考えられます。

(私もそれなりにお金はかかるのですが)企業等でWin7用に自社用のプログラムを作成していたためWin7 OSを使用し続けていた場合は、Win10用に用意をしなくならないことになり、PCハードの対応も含めて数千万円から億の単位の費用」が発生する場合がありそうです。

Win7のサポートに関するMSのサポート変更は「ひっそりと進められている」感じなのですが、もしかすると多額の費用が発生する可能性があると気が付いた企業担当者は「真っ青な顔」になっているかもしれません。

仮に新旧PC混在、Win7/8.1/10混在の環境でということで考えると少なくとも次のようになってくると思います。
1)所有するPCハードやソフトがWin10での使用に耐えるかの評価とハードやソフトの更新の準備をする。
2)もしWin10と以前のOS双方を使用しなくてはいけない場合新旧両方に対応することになる。
3)Win10でしか使用できなくなるPCがある場合は、アップグレード作業を実行したり場合によってはWin10 OSを追加で購入しなくてはならない。
4)Win10化を考えるとOfficeも(少なくとも)2010以降に更新したほうが無難なので費用が発生する可能性がある。
5)そのほか必要な作業や準備を考えて計画を組む。

いちおう2017/7でサポートが変わるようですから、場合によっては担当者は本当に大変になると思います…。

 

Windows の更新プログラムをスキャンまたはダウンロードするときに、”お使いの PC はこのバージョンの Windows でサポートされていないプロセッサを使用しています” エラーが表示される(文書番号:4012982 – 最終更新日: 2017/03/13 – リビジョン: 4)

現象
Windows Update で更新プログラムをスキャンまたはダウンロードしようとすると、次のエラー メッセージが表示されます。
サポートされていないハードウェア
お使いの PC はこのバージョンの Windows でサポートされていないプロセッサを使用しています。更新プログラムは利用できません。
また、Windows Update ウィンドウで以下のようなエラー メッセージが表示されることがあります。
新しい更新プログラムを検索できませんでした
このコンピューターで利用できる新しい更新プログラムを確認中にエラーが発生しました。
エラー:
コード 80240037 Windows Update で不明なエラーが発生しました。

原因
このエラーは、新しいプロセッサ世代で、サポートするには最新バージョンの Windows が必要な場合に発生します。 たとえば、次のプロセッサ世代でサポートされている Windows バージョンは Windows 10 のみです。

Intel 第 7 世代プロセッサ
AMD “Bristol Ridge”
Qualcomm “8996″
このサポート ポリシーの実装方法によっては、第 7 世代以降のプロセッサが搭載されている Windows 8.1 および Windows 7 デバイスで、Windows Update または Microsoft Update 経由で更新プログラムをスキャンまたはダウンロードできない可能性があります。

解決方法
次のいずれかの世代のプロセッサが搭載されている Windows 8.1 ベースおよび Windows 7 ベースのコンピューターをお使いの場合は、Windows 10 にアップグレードすることをお勧めします。

Intel 第 7 世代 “Intel Core” プロセッサ以降の世代
AMD 第 7 世代 (“Bristol Ridge”) プロセッサ以降の世代
Qualcomm “8996″ プロセッサ以降の世代

参考
第7世代 Intel® Core™ プロセッサー・ファミリー(Kaby Lake)登場!

AMD、“Bristol Ridge”こと第7世代APUを5月末にも投入へ

Qualcomm、新SoC「Snapdragon 820(MSM8996)」の詳細を発表

Qualcomm、次世代SnapdragonでPC向けWindows 10をサポート 搭載機は2017年発売へ
(ブログ主注:Win10モバイルが廃止され、スマートフォンもWin10そのものが採用されるのに伴って対応するCPUと考えていただけるとよいかと思います。)


人気ブログランキング

    コメントを残す