【旧館からの移転記事】移行方法詳細版作成中です。

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こちらの記事は、はてなダイアリーの旧サイト「自作PCの道楽」より移動した記事です。

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二日間で160人以上も見に来てくれている人がいるようですので、図やスクリーンショットなども入れた詳細版を作成中です。できあがりましたらどこかにアップして皆さんで利用できるようにしますのでもう少し待ってください。(2~3日中の予定)以下一部

 

HDDからSSDへの環境移行方法詳細版

あらたにSSDやHDDを購入した場合今までの環境を再現するのは大変な労力が必要になる場合も多く、OS・ドライバ・アプリケーションなどを全て再インストールしアップデートを済ませるとなると丸一日かけても終わらないなどということがよくあります。

それを考えると嫌になりSSDの導入や調子の落ちてきた古いHDDからの更新を断念する方もいらっしゃると思います。また、PC・OSのクラッシュで苦い経験をしたことのある方もいらっしゃるでしょうし、新しいPCを組上げて面倒な思いを経験された方も多いでしょう。

それらの事態は、多くの場合移行方法やいろいろなバックアップの方法を知り、利用することで避けることができますし時間を大幅に短縮することが可能です。最近SSDを導入したい、購入したのだが何とか手間をかけずに移行を済ますことができないかという相談がよくあり、多数の方々の役に立てばと願ってマニュアルを作成することにしました。この文書自体と移行方法の実行の双方を利用してくださって喜んでいただけたらと思います。

但し以下のお願いと注意事項に十分にご配慮くださるようお願いします。

著作権について この文書の著作権は以下のメールアドレスjyamira1@gmail.comの持ち主であるはてなブログハンドルネームjyamira1に帰属します。文書の利用・再配布・個人のブログやホームページへの掲載等に関し商用利用を目的としない限り自由ですが必ずこのお願いと注意事項も同時にお願いします。但しそれ以外の目的での連絡のない利用はこれを禁止します。なお、利用の際に誤謬、文書内の著作権違反等の瑕疵を発見された方などにはGmailのアドレスに一報いただけると助かります。

文書内に瑕疵や法令に違反する事項があった場合などについて 十分に留意したつもりですが、私の力量不足で文書内に間違った記述があるかもしれません。この文書を利用するに当たり免責とさせていただきたいと思います。

また、特に著作権等の権利に関する法令違反があった場合は、速やかに対応いたしますのでお知らせください。

文書内で紹介・利用のアプリケーション・サイトについて 文書内で紹介・利用したアプリケーションについては、無料の利用のみを奨励する意図はありません。自分自身も使用していたり大変便利で使いでのあるものですので、気に入られた方は購入してご利用になってくださると良いなと考えています。但し、これらのアプリケーションのPRや同様機能の他のアプリケーションを排除する意図もありません。

また、文中で紹介させていただいたサイトについてはリンク禁止の表示がないことを確認したつもりですが間違いがあればお詫び申し上げ削除いたしますのでご一報ください。加えてリンク先でのウイルス感染などには責任を取りかねますのでご注意・ご容赦ください。

その他 2011/06/07現在の記述となります。時間の経過に伴う変更等に対応できるかどうかは保証できかねますのでご注意ください。

1.ストレージの状態に対応する移行方法の場合分け

HDDからSSDに移行する場合下記のグラフのような組み合わせになると思います。それぞれの様態にあわせた移行方法を説明します。

※図解有り

ケース 移行方法

HDD1 容量操作をしなくても移行できます。但し、空き容量を作らないために移行後領域の拡張を行うかAcronis True Image等で容量を調整します。

HDD2 容量操作が必要です。windows6.0以降のOSなどの場合にはOSの機能でドライブ容量を調整するか、Acronis True Image等で容量の調整とあわせてディスククローンやイメージバックアップの作成書き戻しを行います。

HDD3 この状態の移行も可能ですがSSDへの移行の場合容量が比較的小さい場合が多いためC:のみを移行できるように整えます。。その後HDD1/2の方法を適用します。

HDD4 こちらは、移行先ストレージの容量と移行元ストレージの実使用容量にあまり差のない場合です。通常に表示されるファイル容量の他にも隠しファイルやシステムファイル・ページファイル、さらにwindows6.0以降ではシャドウコピーなども存在しますので注意が必要です。また、移行先がSSDの場合でもHDDと比較して容量残が少ない場合の速度低下等が比較的無いことを考慮に入れても移行後に前記のファイル・ゴミ箱などが容量を使いますので最大でも移行先SSDの60%程度の容量が(耐劣化・寿命の点からも)望ましいと思われます。

もう少し容量の大きな移行先を用意するか、実際の操作の説明で後述する方法でC:の容量を減じてから移行した方がよいと思います。

HDD5 移行元のストレージの実使用容量が移行先のストレージの総容量より大きな場合となります。実際の操作の説明で後述する方法でC:の容量を減じてから移行しますが縮小できなければ移行は不可能です。

※OSの機能でのボリューム拡張は単一のパーティションではなくJBODになります

 

 

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