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【旧館からの移転記事】【もしもに備えて】Windows8/8.1で起動時に常時セーフモードが画面上から簡単に選択できるようにする【やっておいてね】

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

こちらの記事は、はてなダイアリーの旧サイト「自作PCの道楽」より移動した記事です。

記事移転時に新着記事お知らせ機能が働いてしまいますので、「記事更新メールお知らせ機能に登録してくださっている方にはお手間なお知らせ」となりますがご寛容ください。

◎最終更新日 2015/8/26

コメント欄で指摘があり、手順を追記しました。自分の場合はOKだったのですが追記部分も実行したほうがよいかと思います。

なお、記事中の手法で起動オプションを表示させた場合、自分の環境でWindows10にアップグレードしたところ最初に書いた方法での移動オプション設定はそのまま残りました。

また、「ぼくんちのTV別館のけんさんが紹介している方法(私は未検証)」のオプションは表示されなくなりました。

==========

 

Windows8/8.1で障害が発生した際にセーフモードで起動をすることが困難なことがあります。このブログでもF8キーでのセーフモード起動を有効にしておきましょうという話は何度も書いているのですが、PCによっては元々F8キーにワンタイムのブートデバイスオプションが割り当てられているなどタイミングが非常にシビアになってしまう場合があります。

そのような場合や、いつでも簡単に画面上からセーフモードが選択できると楽だなという方は次の方法で設定することができます。ただし、コマンドプロンプトからWindowsのブートローダーの操作をしますので、操作が不安な方は実行しないでください。あくまで自己責任での操作です。

この操作が不安という方は有料ですが「必ずセーフモードで起動できる」別の手段もあります。以下のソフトを使用すると起動時に起動オプションの選択が可能になりますので不安な方は導入を検討するとよいのかなと思います。

Windows8レスキューキット (定価2,000円)

快速・SuperDrive「プチフリバスター Duo drive」 Ver4 (定価3,980円…こちらは便利な各種ツールとの同梱版です)

 

================操作方法===============

○私が実行した方法

1)Winキー+Xで高度なコンテキストメニューを呼び出し、コマンドプロンプト(管理者)を実行します。

2)「bcdedit /enum /v」と入力します。

3)コマンドプロンプト内で右クリックし、メニューから「範囲指定」を選択→「identfier」の値を選択してはりつけます。→bcdedit /copy コピーした内容 /d “セーフモード”

4)正常にコピーされましたとなればOKです。

(5~8を追記)

5)再度bcdedit /vでリスト表示すると、コピー作成したブート項目が最後に出てくるので、今度はこのidentifierのID番号をコピーする。(メモ帳へコピーします。)

6)最後に、

bcdedit /set {コピーしたID} safeboot minimal

と入力する。これで、コピー作成したブート項目にセーフモード起動フラグが設定される。

7)bcdedit /vでリストを見るとオプション設定されているのが分かる。

8)Exit と入力して、コマンド プロンプトを抜けて完了です。

f:id:jyamira1:20150613081116p:image

起動時の画面

f:id:jyamira1:20150328104525p:image

 

表示される時間は、PCのプロパティー→システムの詳細設定→起動と回復とたどって変更ができます。

f:id:jyamira1:20150328105129p:image

 

○ぼくんちのTV別館のけんさんが紹介している方法(私は未検証)

こちらの方法では直接この画面にいくようです。注意事項なども書かれていますので必ずリンク先の記事をよく読んでくださいね。

f:id:jyamira1:20150329070738p:image

 

Windows8/8.1の起動時に、署名制限の無効化やセーフモードを選択できるようにする小技

抜粋:

コマンドプロンプトを管理者権限で起動し、以下のコマンドを入力します

bcdedit /set {default} advancedoptions yes

または

bcdedit /set advancedoptions on

 

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2 Responses to “【旧館からの移転記事】【もしもに備えて】Windows8/8.1で起動時に常時セーフモードが画面上から簡単に選択できるようにする【やっておいてね】”

  1. 操作4)の後に、以下の操作を追加しないとセーフモードになりませんよ。

    ———–操作4)の後に追加する操作———–

    5)再度bcdedit /vでリスト表示すると、コピー作成したブート項目が最後に出てくるので、今度はこのidentifierのID番号をコピーする。(メモ帳へコピーします。)

    6)最後に、
    bcdedit /set {コピーしたID} safeboot minimal
    と入力する。これで、コピー作成したブート項目にセーフモード起動フラグが設定される。

    7)bcdedit /vでリストを見るとオプション設定されているのが分かる。

    8)Exit と入力して、コマンド プロンプトを抜けて完了です。

    後は、毎回PC起動の際に、追加作成したセーフモード用ブート項目が表示されるので、クリックする事でセーフモードが起動します。通常の起動は、上のWindows8.1をクリックします。

  2. 操作4)の後に、以下の操作を追加しないとセーフモードになりませんよ。

    ———–操作4)の後に追加する操作———–

    5)再度bcdedit /vでリスト表示すると、コピー作成したブート項目が最後に出てくるので、今度はこのidentifierのID番号をコピーする。(メモ帳へコピーします。)

    6)最後に、
    bcdedit /set {コピーしたID} safeboot minimal
    と入力する。これで、コピー作成したブート項目にセーフモード起動フラグが設定される。

    7)bcdedit /vでリストを見るとオプション設定されているのが分かる。

    8)Exit と入力して、コマンド プロンプトを抜けて完了です。

    後は、毎回PC起動の際に、追加作成したセーフモード用ブート項目が表示されるので、クリックする事でセーフモードが起動します。通常の起動は、上のWindows8.1をクリックします。

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