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【回復方法】Windows7以前のOSとWin8.1/10で共用しているHDDのファイルやデータが消えた???

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分27秒です。

キーワード高速スタートアップ、NTFS Ver.、ファイル、フォルダ、消失、フォーマット、回復方法、LFS(NTFSボリュームのログファイルシステム)
更新
◎最終更新日 2016/4/24
更新履歴
結論要約
Windows10無償アップグレードに伴い、高速スタートアップ・NTFS Ver.(LFS)の関連でファイルやフォルダの消失、HDD/SSD丸ごとのデータ消失が増えてきているようです。この問題は、当ブログでお勧めしているWindows 10 レスキューキットを使用することでワンタッチで総合的に解決ができます。また、総合的にという形にはなりませんが高速スタートアップを無効にすることで一定程度の解決が図れます。

解決方法は…。

注意:なお、高速スタートアップを無効にした場合でも「USBの省電力対応の関係でシャットダウン時にLFSのダウンバージョンが実行できない場合」は発生する恐れがありますので操作・設定が必要です。
(サスペンドからの復帰に失敗する場合は当然シャットダウン時のVer.ダウンが正常に行われません)

 SN00018

対象機材/OS/ソフト
Win7/8/8.1/10
対象読者
Win7/8/8.1/10混在環境の方
本文
Windows10無償アップグレードに伴い、高速スタートアップ・NTFS Ver.(LFS)の関連でファイルやフォルダの消失、HDD/SSD丸ごとのデータ消失が増えてきているようです。この問題は、当ブログでお勧めしているWindows 10 レスキューキットを使用することでワンタッチで総合的に解決ができます。また、総合的にという形にはなりませんが高速スタートアップを無効にすることで一定程度の解決が図れます。

なお、高速スタートアップを無効にした場合でも「USBの省電力対応の関係でシャットダウン時にLFSのダウンバージョンが実行できない場合」は発生する恐れがあります。
(サスペンドからの復帰に失敗する場合は当然シャットダウン時のVer.ダウンが正常に行われません)

Win8以降USB3.0がXHCI扱いになったため「電源の管理」で一括操作ができなくなったことも取り扱っていますので【Windows PC】 USBポートが利用できない ゲゲッ【追加情報】を読んでくださいね。

防止方法

1)高速スタートアップを無効にする
2)USBの省電力を無効にする
3)上の記事を参考にXHCIの省電力も無効にする

注意:Windows Updateや機器ドライバのアップデートで設定が戻る場合がありますので定期的にチェックすることをお勧めします。

発生した場合の対処

◎ PCに外付けHDDなどを接続してすぐに「フォーマットしてください」と出た場合は、絶対にその場で操作しないでください。

すぐにPCをシャットダウンして取り外しましょう。

1)当該の外付けHDD(SSD、USBメモリ)などを「Windows7以前のOSを実行しているPC」に接続します。

2)自動的にチェックディスクが起動しますので実行します。(起動しない場合はcmdでchkdsk /f ◎:(◎はディスクレター)を実行してください。この際/rなどの余計なオプションは付加しないこと!)

3)一度でダメな場合でも3回程度繰り返すと(復活できる)ファイルやフォルダはほとんどすべて修復できます。4回以上繰り返してもあまり効果の向上は望めないようです。

 

ご注意
・100%確実ではありません。

・ただし、データ回復ソフトなどほかの方法で回復・修復できたという事例はありません。(逆に回復できないものが増えたり、回復不能になるようです)

・最初の時点でフォーマットしてしまうとすべてのデータが失われます。

・2~3回目に、Correcting error in index ~~~~、Recovering orphaned file ~~~~~、Replacing invalid security id wish default id for file ~~~など表示されますが落ち着いてそのまま待ってくださいね。

旧館の記事
Windows8と他のOSで共用している外付けHDDでファイルが消える現象……(補足3)……ファイルが回復できる場合ありという記事を発見!!!

実際の画面です。たぶんインデックスが修復されることで不可視化されていたファイルやフォルダが復活するのではないかと考えています。

SN00019

更新履歴

2016/4/24…初版

 

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