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2017/6/21第二定例日でしたが、手元のPCでは配信が落ちてきません。本日夕方再度確認してみます。

ただし、Win10(RS2)が自動配信されるPCが増えているようですから、その点は抜かりなく準備をしておいてくださいね。

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【ドザー衛門からの脱出】ubuntuのインストール【Linux001】

この記事を読むのに必要な時間は約 1 分16秒です。

◎最終更新日 2016/4/25
Ubuntu 16.04 LTSに変更します。

結論要約
ubuntuはじめてみることにしました。今回はお知らせとなります。第二回よりディストリビューションの選定理由などからはじめて試行錯誤を繰り返したいと考えています。

ubunruインストール




対象機材/OS/ソフト
ubuntu14.04 x64

対象読者
Windows OSに振り回されない環境も構築してみたい方

・本文
いろいろ考えたのですが、Windowsにサヨナラするにあたりubuntuを試してみることにしました。

私自身はライブDVDなどでデータ救出をするほかにはLinuxの使用はしてきませんでした。ご一緒に試してみていきたいと考えてくれた方は「Ubuntu 16.04 LTS」よりダウンロードしてお付き合いくださると幸いです。

私自身初心者という状態ですので、一緒にお付き合いしていただいたり、アドバイスをくださる方と一緒に楽しめればと考えています。

環境:
・ハイパーV第一世代
・マシンはSSD上、VHDは黒キャビア上
・CPUはi7-3960Xの12コアのうち6コアを使用
・メモリ8GB

なお、インストール後は「Ubuntu 14.04 LTSをインストールした直後に行う設定 & インストールするソフト」を参考に勧めていきたいと考えています。


なお、Windowsの障害対策としてLinux上の仮想環境で運用し、障害時には保存してあるVHDから即時復旧する体制の構築を探る予定です。Winの障害が多いためかなり役に立つのではないかと考えています。

 

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    Windows 10 のブルースクリーンとドライバ由来の再起動ループを予防!

    A800009
    Windows10レスキューキットEX


    A800010
    プチフリバスター Duo drive (Ver.5)

    厄介なBSoD、BAD_POOL_HEADER(0x19)、DPC_WATHDOG_VIOLATION
    (0x133)の回避機能を実装。

    および、高速スタートアップで問題となる外付けディスクのファイル消失問題を完全解決。外付けディスクを危険から保護します。

    初心者向けにWindows10の障害対策機能を装備。Windows10を使っていて感じるイライラをすっきり解消します 。

    【Windows 10 】ブルースクリーンエラー0x133, 0x19【10秒ルール問題の解決法は???】
    ソフト開発者さんのインタビュー記事です。

    21 Responses to “【ドザー衛門からの脱出】ubuntuのインストール【Linux001】”

    1. ubuntu15.10をインストールしてみましたが、Windowsネットワークへのログオンがどうしてもできない。アカウントとパスワードが蹴られてしまうのはなんでだろ?

    2. hyperーvはLTSを入れてあるけど実機は最新版を入れてみたんですが、やっぱりあわせようかな。

    3. 俺、実機はあえてG33+Q6600+HD5770+メモリ4GBにも入れてみるつもり。

      もう一つはX79+3960X+GTX580+メモリ32GBに仮想環境を3セット、それぞれにCPUコア4個+メモリ4GBを割り当て、ネットワークアダプタは(M/B上で4タイプ使用できるので)カニ・Intel・通常の無線・青歯をそれぞれ割り当ててみようと思ってる。

    4. http://japan.zdnet.com/article/35081613/” target=”_blank”>Ubuntu Linux 16.04 LTSがリリース

      https://www.ubuntulinux.jp/News/ubuntu1604

      ” target=”_blank”>Ubuntu 16.04 LTS リリース

      4月21日

      4月21日、UbuntuチームはUbuntu 16.04 LTSをリリースしました。

      利用前に、以下のリンクからリリースノートをご確認ください。

      Ubuntu 16.04 LTS (Xenial Xerus) リリースノート(英語) »

      インストール用イメージのダウンロードは、Ubuntuのホームページから行うことができます。

      Ubuntuのホームページで配布されているインストールイメージを使って、日本語のデスクトップ環境をインストールすることが可能です。

      日本語話者向けのカスタマイズを行った「Ubuntu 16.04 日本語 Remix」は近日中にリリースの予定です。

      新 ver が出ました。

    5. どうも、だいぶ前に1回だけちょろっと書き込んだ人でございます。
      揉め事関連も含めてですけど、皆さんの話が興味深かったのでずっと見てました。

      Linuxならば仕事で毎日いじってますので、色々情報提供できるかも。
      (とはいっても鯖関係ですし、LPIC1程度の資格しか無いですけれども)

      Windowsネットワークにログオンできない・・・となると、samba client関連ですかな。
      そのネットワークはWin鯖のADではなく、ワークグループでしょか。

    6. >EXSさん
      自分レッドハット以来いじっていないのでよろしくお願いします。

      形としては、IE必須のサイトがあること、資産を継続して使用していことからVMなどでWin8.1環境を使用するのが狙いです。障害時にも簡単にVHDを戻せるのが強みにしたいと考えています。

      VHD差分バックアップに使用するソフトを含めて開始時点からおおよその構成を統一できると幸いです。

      自分の環境はさておき、i5+メモリ8GB程度で導入できればと考えています。(多数の方が一緒にやれるバージョン)

      また、3960X+メモリ32GB+SSD3台で組むものもおすすめがあれば教えてください。(私が個人的にやるバージョン)

      なお、個人のPCはLGA2011の後継機がでしだい更新予定です。

    7. こちらこそ。普段はRHEL系統なので、Debian系のUbuntuはそこまで詳しくないですけども。

      お勧めの物というのはパーツですかね? それともソフトウェアでしょうか。

      昔と違って大半のハードウェアのドライバは用意されてるし、Ubuntuならudev・・・
      いわゆるプラグアンドプレイ検出みたいなのが優秀なはずなので、大抵は使えると思います。
      Windowsと違い、Linuxでのドライバはカーネルモジュールになっています。
      カーネルにあれこれ機能を追加したり削除したりできるのが特徴で、ドライバもその1つになってるのがUNIX系OSなのです。

      ドライバ見つからないのが一番厄介なんですが、ソフトウェアでもWindowsの.NET Frameworkみたいな依存ライブラリが存在します。
      apt-getで持ってこられないバージョンは自前でコンパイルする必要があったりするので慣れが必要ですね。

      将来的にの話ですが、Linux KVMを使えば仮想ホストをLinuxにしてその上でWindowsを動かせますよ。
      デスクトップ環境(X Window System)用GUIもあるはずなので、それを使えば管理も簡単ですしスナップショット機能なんかも使えます。

    8. はい、ご指摘通りworkgroupです。
      いろいろいじった結果、GUIが起動しなくなったりする程度のレベルです。
      ずっとWindows環境でたまにKNOPPIXをレスキューディスク代わりに使っていた程度のスキルです。

    9. >おにぎり氏
      なるほど。まぁ普段からWindowsしか使わない方にとってはそういう存在なのがLinuxですよね。
      ワークグループ環境下でもsmb clientは動作するようにできてると思うので、恐らくコマンドラインオプションが何かおかしいのかもしれません。
      まぁ普段は私もsmbなんて使わないので憶測なんですが・・・
      iSCSIとかNFSなら多少は使うんですけれどもね。
      NFSだとWindows側が対応厳しいかもしれませんが。

      http://linux.kororo.jp/cont/server/smbclient.php
      ↑の「■LinuxクライアントからSambaサーバーへアクセスする」が参考になるかと思いますが、如何でしょうか。
      GUIでダメならコンソールでやってみたら何かわかるかも知れません。

    10. サーバー等の修理をする仕事をしていたのでLinuxに触れる機会はあったんですが、修理に必要な程度の操作しかしていないし、基本的に顧客かBPに操作をしてもらってましたからねぇ。
      TurboLinuxとX Serverは貰ったものがあって自主トレはできたんですが。結局System X Technical Expertを受ける前に体壊して退職したのでLinuxとはそれっきり。

    11. そのTurbo Linuxはほぼほぼポシャりましたからねぇ…個人向けデスクトップディストリビューションとしてはVineと並ぶほどの良い出来だったんですが。RedHatのようにサーバに特化するような方針に転換しなかったのがまずかったのかも。

      マルウェア相談掲示板の存在も昨日気づきましたが、あっちには既にLinuxに覚えのある方が降臨しているようで。あっちにも顔出してみようかな。

      X Window Systemが動かなくなった場合、Windowsと同じでやはりログを精査することが重要ですね。Linuxのログは/var/logの中に大抵は吐き出されているので、その中からXorg.[0-9].logのログを確認するような感じです。一応ですが、XorgというのはX Window System(GUI)を実現してくれるライブラリのことです。なお、画面まっ黒状態でも動いている可能性はあり、Alt+F2(だったかな)を押すことでコンソール画面が表示できることが多々あります。この場合は単にビデオドライバやXorgがクラッシュしているだけで、OSそのものは正常動作している状況です。基本的にLinuxは構造がWindowsと異なるため、WindowsのようにアプリがクラッシュしてもOS本体の機能には影響が出にくくなっています。なのでGUI環境であるX Window Systemが死去しても、(それはOSの機能ではないので大抵はOS本体に影響は無く、)バックグラウンドでコンソールが動作していればそれに切り替えられるんす。

    12. インストールしたのが15.10だったのでジャミラ氏と同じ16.04に入れ替えるつもりで初期化して再インストールすることにしたので、まずはスタートに戻って仕切り直そうと思います。ビデオドライバが原因と分かっているのでちゃんとビデオドライバを入れるところから勉強してからにします。

    13. ビデオドライバといっても実態はただの.debパッケージでしょうから、apt-getなりaptitudeなりでぶっこんであげればよしなにしてくれると思いますよ。何かおかしい気がしたら、やっぱり/var/log/Xorg.logのチェックですな

    14. apt-getでぶっこんだのですが、何が悪かったのかGUI死亡。次失敗したときはLOGをちゃんと確認します!

    15. aptの吐き出すログも重要ですけど、やっぱりXを起動したときのログの方が重いかな・・・aptで入れた後からXを起動する前の間に問題があったら、/var/log/messagesあたりに何かヒントが出てるかも。

    16. ちょっと私もVMでUbuntu入れてみようかな。
      たまにはサーバ以外の用途で触ってみるのも面白いかもですね・x・

    17. Ubuntuの15.10から16.04へのアップグレード中。GUIでのアップグレードでは16に上がらないので検索して端末からのアップグレード。Hyper-Vでの動作がどうにもうまくいかないのでノート実機にインストールしたけど、ISOからクリーンインストールしたほうが良さそうかな。Windowsだとアップグレードは嫌な記憶ばかりだけど、Linuxではどうなんでしょうね。

    18. IBM、5万台のMac自社導入/運用経験に基づく企業支援サービス

      IBMも脱Windows。Macを支給してくれるのならいた時にやってほしかったな。
      IBMが売っているのはPower Systems,System z,StorageとWindowsが動くシステムは全部Lenovoに売却。
      扱うOSはAIX,IBM i,z/OS等。ならば使い慣れているUNIX系OSの方がいいってなるよなぁ。
      ノートンに迷惑をかけられることもないしね。

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