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【なんとなく腑に落ちた】乳がん検診の謎【もしかするとうちの嫁も?】

この記事を読むのに必要な時間は約 2 分20秒です。

乳がん検診と云うか、マンモグラフィーによる乳がんの発見やレントゲンTVを見ながらの細胞診のための検体採取に関して何となく腑に落ちる記事があった。

身の回りで健診を受けていたのにもかかわらず手遅れになった人もいたし、数年前には私の妻自身も健診で引っかかった後「レントゲンTVを見ながらの細胞診のための検体採取」に複数回失敗し「結局念のために切る」ということになっています。

どうしてこんなことになる場合があるのでしょうか?

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読売新聞(ヨミドクター)さんより一部抜粋
異常が見えにくい高濃度乳房…受診者に「通知すべきかどうか」で議論

自治体検診で、国が40歳以上の女性に推奨する乳がん検診法・マンモグラフィー(乳房エックス線撮影)。日本女性にはこの方法だけではがんの有無を判別しづらい、乳腺の密度の濃い「高濃度」の乳房が目立つ。だが、異常が見えにくい乳房でも「異常なし」とだけ受診者に通知する自治体が多い。どう対処すべきか、いま議論が進んでいる。

中略

高濃度乳房だとがんが写りづらいことを、女性は知らされていない。私も知らなかった。知らせないとまずいのではないか」

中略

この弱点をカバーするのが超音波検査だ。超音波では、がんのしこりが黒く乳腺が白く写る。国の大規模研究で、マンモと併用することで早期発見率が1・5倍に高まることが分かった。ただ現時点では国の指針では推奨していない。検診に加えることで死亡率が減少するか、まだ不明だからだ。超音波を追加で希望する人は医療機関で、自費で受けることになる。

実際、数年前に私の妻自身が健診で引っかかった後「レントゲンTVを見ながらの細胞診のための検体採取」に複数回失敗し「結局念のために切る」ということなったときには、結構評判の良い病院でなかなかうまくい来ませんでした。

それでもこんな風に考えていました。

 

私:何回も失敗するね…。

嫁:(医者の)先生が毎回二人もついてくれて一生懸命やってくれるけどダメなのよ。

私:何人もついてるのに失敗するの?それってもしかして研修医の練習台にされているんじゃないの?

そんな会話になりました。

結果としては検体採取が複数回うまくいかず、(信頼できる病院で担当医も数多くの症例を診断/手術している方でしたので)検体の検査の如何にかかわらず「形状が良くない」という言葉に触れ「この段階なら内視鏡手術で病巣部のみの切除で済む」、「切除後に病理検査をした場合は100%良性・悪性の判断がつくため、結果が悪性であった場合に救命率は限りなく100%に近づく」、というようなことから手術をしました。

結局良性だったのですが、その後「冷えると痛い」などという時には「決断して切ったのだし、もしかすると先生がした(腫瘍の)形の判断が正しくてがん化していたかもしれないのだから良かったと思おうよ」などと嫁を慰めていました。

でも、今回記事を読んで思いました…。

レントゲンTVでもはっきりと見えなくて検体採取用の針をうまく刺せなかったのかもと…。

そして、この記事を読んだ感想は…

健診で、「よく見えないから異常なし」というのは無しにしてほしい気がします…。

 

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