お知らせ

お知らせ
自己検閲によりパスワード保護している記事があります。「当ブログ(自作PCの道楽新館)をご利用くださる方へのお願いとお断り」の注意事項を了承いただける方のみ「 パスワード 5525 」を入力してご覧下さい。

更新情報を各SNSに告知していますのでご利用ください。

フェイスブックページ
google+

サイトのカテゴリー・コメントなどの最新情報詳細はページ最下部にまとめています

サイトに「記事更新メールお知らせ機能」を追加しました

2017年10月より、メールアドレスを登録していただくと、WinUpや障害情報などの更新をメールでお知らせする機能を追加しました。WorePressの機能を利用したものよくあるメルマガ配信と異なり記事の更新情報以外は配信されませんので安心してご利用ください

登録はメールアドレスを入力して、記事更新メールを受け取るボタンを押下するだけです。

手順詳細⇒ サイトに「記事更新メールお知らせ機能」を追加しました

130人の購読者に加わりましょう

【どちらがダメ】残業を命じる上司は無能なのか???【上司・部下】

この記事を読むのに必要な時間は約 1 分31秒です。

これってたぶん、前提が間違った命題です。

よくある、ステロタイプの混同を含んでいるからです。

どういうことかというと、少なくとも以下のような条件があるのが本来です。

1)残業をしなくても業務が終了する仕組みはあるのか?

2)翌日に繰り越す仕組みはあるのか?

3)業務量は適正なのか?

4)個人の能力評価は適正なのか?

5)スケジュール管理はしっかりしているのか?

「残業を命じる上司は無能」とただ言い募るというのは、「女だから・男だから・韓国人というのは…・金持ちというのは…・役人は…、学力のないものは…」などと言うようなステロタイプの物言いと同じです。

認識/認知論というような学問があります。

言葉の正確性が認識を担保するということを常に意識することが必要であるということを説いています。

このことは、行き止まりになっているような思考や脱出口がないように思える時にも役に立ちます。

自分の本来の目的は何なのかをもう一度詳細に書き出してみると「必要のない事項まで考慮に入れる」という罠に落ちていることがままあります。

表題の「残業を命じる上司は無能なのか???」という問いかけには本来「XXXXXXのようなときに」という前提条件が付くのです。

少し漠然とした表現になってしまいましたが、あなたの普段の生活や行動の中で「実行前・事後の反省や後悔」で堂々巡りになってしまった時には、「その行動の原因や前提」と「結果が生じたことの自分の行動以外の条件」(無条件に他人のせいにするのはNG)をもう一度考え直すのもよいかと思います。

あなたの職場は、いろいろな前提条件の共有はできているでしょうか?

今日は退社時刻後に歯医者の予約がありますというのが伝わっていないのでしたら仕組み、わかっていて指示されるのでしたら上司が無能か、あなたの働きが悪い(と上司が考えている)のかのどちらかです。

何にしろ、上司どころか会社全体の問題だとしたら救いがないですね。

 


人気ブログランキング
人気ブログランキング

コメントを残す