【ご臨終】Win10・・・もう一つのファイル消失【Ctrl+Z】

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あなたは、PC操作でショートカットキーを使用しているでしょうか?

 

今回の記事は「ショートカットキーを使用している場合に発生する問題」の記事となります。

 

私は今回が初体験でした。

 

タイミング次第ということではあるのですがWindows10で、ファイルコピー後の「Ctrl+Z操作(undo…元に戻す/ひとつ前に戻す)で完全にファイルが消える」ケースがあるようです。

 

Web上でも、悲鳴が上がっているみたいです。

 

「ファイルコピー後、編集して上書き保存した後にCtrl+Zを押したらファイルが即座に消えた」、「ファイルのリネーム後、やり直そうとCtrl+zを何度か押したらファイルが消えた(余分な回数押下したと思われます)」などすると、

「ゴミ箱にも入らず完全削除」

されてしまうようです。

 

コピーしたファイルは編集の有無に関わらず、「コピー操作から一連の動作が継続されていた場合」エクスプローラー上でCtrl+zを押すと完全消滅してしまいます。

 

私の手元のWin10環境では、「警告ダイアログが表示されずに」一発で完全消去されてしまいました。なお、手元環境では続けてCtrl+Yを押下してもファイルは復活しませんでした…。(追記:追加検証してみたところCtrl+Yで復活する場合としない場合があり、その要件は不明です)

 

これって、WordやExcelの「報告書などのフォームをコピーして入力した出来上がり」で発生したりするとすべてやり直すしかなくなるということです。

 

Win10を使う場合、コピーしたファイルを一連の動作で取り扱っている場合は、undo(Ctrl+Z)を使用せずに「素直に元に戻す矢印」で操作したほうが良いということですよね…。

 

皆さんも気を付けてくださいね。

 


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4 Responses to “【ご臨終】Win10・・・もう一つのファイル消失【Ctrl+Z】”

  1. Windows 10 Ver.1709 の話?
    手元の環境では正常動作するけど?!

    Windows Ver.1709 Build 16299.64

  2. 手元のVMplayer上の1709/1703では再現するよ。

    何かファイルをコピーする⇒開いて変更を加える⇒保存⇒Crtl+Z⇒消える

    具体的には次のようになる。とにかくいろいろな場面でコピーしたファイルが消える。

    TEXTファイルをコピー⇒変更して保存⇒ゴミ箱を開く⇒その状態でCtrl+Zを押下⇒警告なしにコピーしたファイルが消失

    TEXTファイルをコピー⇒変更して保存⇒エクスプローラーを開く⇒ドキュメントを開く⇒その状態でCtrl+Zを押下⇒警告なしにコピーしたファイルが消失

    TEXTファイルをコピー⇒変更して保存⇒TEXTファイルをコピー⇒変更して保存⇒TEXTファイルをコピー⇒変更して保存⇒TEXTファイルをコピー⇒変更して保存⇒その状態でCtrl+Zを押下⇒押下するたびに警告なしに消失

  3. その操作で確かにファイルは消えるが ctrl + Y で戻る、但し変更内容は戻らない(txt ファイルでチェック)。
    Windows 7 と比較すると警告のダイアログ が表示されるかされないかの違いだけで挙動は Windows 10 と同じに成るんだけど・・・。
    警告のダイアログが表示されない事を問題視している?

  4. うん、だから赤字。警告も出ないし、変更内容が残らないのは致命的。あと、なぜかCtrl+Yでコピーしたファイルさえも戻らないときがあるんだよね…。

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