お知らせ

【お勧めします】
そのまますべてのPCで当てはまるかどうかは不明ですが、「手元のWin7機で通常のアップデートに長時間ようする環境」で検証した結果、KBナンバーが判明している場合にはupdateカタログからダウンロード後に手動で導入すると短時間で終了するようです。

来る12/9の定例アップデートはロールアップですから数は少ないので手動で更新しても手間は最小と思われますので「確認がいつまでも終了しない」という方はぜひお試しください。

なお、注意点がありますのでWinUp2016/12分の記事もご覧ください。

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【突撃電話】Windows 10 無償アップグレードの認証【MSサポート窓口】

この記事を読むのに必要な時間は約 11 分50秒です。

◎最新の更新日時 2015/8/23 09:30

その後のまとめを追加しました。

===============

MSサポート窓口に突電してみました…。

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お歳暮に迷ったらこれ!

2015/8/1追記
皆さんもWindows 10にアップグレードしたのち再認証が必要になっら場合を考えると非常に不安と思います。

そこで、実際に再認証が必要になって電話認証を試みた方の情報を集約・共有し、ある程度集積されてきたらMSサイドにぶつけて確認を取ることを考えました。よろしければご協力ください。

【状況を教えてください】Windows 10 の無償アップグレード版の電話再認証【あなたの問合せ結果】

========本文=======

自分の所有するPCで、Windows7からWindows10のアップグレードに失敗するため「最小構成で導入後」に「元の状態に戻す」と認証ができなくなってしまうことから困ってしまいました…。

ここは一つ「人柱er精神だ!!!」ということで突撃です。

 

サポート窓口に問い合わせたところ、次の二点の回答がありました。

(2015/7/31 17:00 追記:正確な記述ではありませんが、「従来のメーカーOEMのライセンスのようなもの」ととらえるとわかりやすいかもしれません。)

・認証サーバが混み合っていることが原因で、タイミングとして認証ができなかった可能性も大きい。

Windows 10無償アップグレードの場合も、M/Bの変更など同一のPCと認めがたいものでなければ、電話認証が可能である
(今回のケースのように「アップグレードに失敗するため最小構成にして導入」 ⇒ 「元の構成にした」場合などはOKのようです)

 

注:
ただし例によって煮えきらないところもありましたし、どこまでの変更はOKという確答はありませんでした。その中ではっきりしたことを書いておきます。(無償アップグレードのデバイスライセンスの場合)

また、従来から云われているように「変更点の点数の累積が一定限度を超えた場合」並びに「再インストールの設定限度回数を超過した場合」に再認証が要求されるようです。

1.M/Bの交換は「即時アウト」

2.従来から云われていたように「LANポート」の変更(M/Bのポート故障やより速い速度のものに取り替えた場合など)は、結構変更での点数が高い。

3.C:(system Drive)の変更/交換も高点数。

4.一年以内の無償アップデート期間中は「元OSからアップグレードをしなおせば、何度でも(再)認証が可能である。

5.DSP・パッケージ・エンタープライズについては従来と同様「PCを変更しライセンスを移動すること」に問題はない。(結局自作の場合などはこちらになりそうですね…。)

 

・私も購入する「一押し」はこれ。
・比較的古いPCの場合は「32ビットの方がドライバの不適合が原因の不具合が少ない」ためこちらをお勧めします。

注:ここで「2015/8/4の朝」まで紹介していたリンク先の「OSバンドル先である USB 2.0 カード」が、旧規格のPCIなのか新規格のPCI eなのかの確認をしていませんでした。お詫び申し上げます。DSP版の購入ですのでお分かりのことだったと思いますが、ご迷惑をかけた方がいらしたらご容赦ください。

対象となるPCで確実に使用できる部品であることを確認し、バンドル部品の選定は「くれぐれも慎重に」お願いします。

マイクロソフトはどのような事柄を収集しているのかという最新情報、バンドル先部品を選定する際の検討条件などを追加して「新規購入先の例」を掲載しなおしますので、「バンドル先の部品などに関する記述はどうなっているのか?」・「どのような部品と一緒に購入することができるのか?」などご覧になってみてくださいね。

・2015/8/4 追記:  Windows10 の認証に関する情報を収集していたのですが、

1.無償アップグレードの準備段階

2.アップグレード/新規インストール時

3.部品の交換増設時

4.通常の使用中

 

これらのときに

1.LANポートのMACアドレス

2.SSDやHDDほかM/Bなど固有の個体識別ID

3.アップグレードの場合は、アップグレード元OSの種類・サプライヤー・インストールID

そのほかソフトウエアの詳細情報を含めてハードウエア情報とともに「すべて収集」しているようです。

注意:MSから「ライセンス違反と指摘がある」ことがあるのかどうかは分かりませんが次のような場合はマイクロソフトにライセンス違反などが筒抜けです。

A.よくオークションなどで販売されているDELLやHPのOSディスクを使用していて、マザーボードのIDがその会社のものではない場合のように明らかなライセンス違反。(もともと禁止されている行為です)

B.DSP(バンドル版)の新規インストール時に組み込まれていた部品はすべて保存される。このため、電話認証であやふやな答えをすると認証してもらえない恐れがある。

=====追記部分=====
2015/8/23 追記:

まず、いつもお世話になっている「ぼくんちのTV別館」のけんさんが、とても読みやすく記事をまとめてますのでお知らせ。

無料アップグレードしたWindows10の パーツ変更、再認証、ライセンスの扱いについて

それではまとめの部分です。

1. 記事中で電話認証ができない場合に、「どのようにして実行したのか」という質問がありました。この件は「通常では不可能」なため、ファイル名を指定して実行より「sluiゴニョゴニョ」を利用しています。書いてしまってよいかの判断がつかず「意図的に抜いていた」のですが、利用する方は「自己責任で」検索してみてください。

2. アップグレード元の形態別の取り扱いは概ね以下のようになります。

共通事項
・認める認め無いの判断は、あくまでMSに裁量権がある。

・デバイスのサポートされる期間/デバイスが使用できる間というのは、「非常に微妙」です。例えば、デバイスが壊れてしまったらアウトというとらえ方もできますし、物品は修理して使用するのが当たり前であり「故障したら買い替えろ」というのは個人の財産権の侵害に当たるという考え方もあります。この中で、物理的故障ではなく、ドライバが提供されなくなった場合などに機器が使用できない場合は完全にアウトと考えられます。

・物理的故障で変更できる範囲は、MSに裁量権がある形になっています。今回の無償アップグレードでは、「無償でアップグレード可能ですが「このような条件で使用してくださいね」ということにユーザーが同意してアップグレードします。また、PC自体が毀損されるわけではありません。そのため、財産権の侵害には当たらないと考えられます。軽微な部品交換などの場合OKのようですが、「あくまでMSにお願いして承認してもらう」ということになります。

・事前にサポートに相談するとかなり大幅なPC構成の変更が認められることが確認できているケースが一つだけあります。

Windows10アップグレードがPCを最小構成にしないとできない ⇒ 元の構成に戻すと認証が外れてしまうという場合です。

これは、(自分が確認した限りでは)「メーカーOEM、DSP、パッケージ」に係わらずOKのようです。

元がメーカーOEMのライセンス形態の場合(一番厳しい)
・こちらは、通常のメーカーで修理して今までOKだったものもだめ、と考えたほうがよいと思います。自動認証ができなくなった場合、無償アップグレード期間中は「再度元OSをインストールしなおして」アップグレードすることで何とかなりますが、その後はあきらめることになりそうです。

元がDSP版とパッケージ版
M/Bなど交換が認められていない部分に関してはNGです。その他の部品においては、故障して交換の場合はOKでも単にPCのスペックをあげたいということで部品交換した場合はNGということもありそうです。

まとめといっても、「非常にあやふやなことしか書いていないじゃない」というお叱りを受けるかもしれませんが、

今回の無償アップグレードでは、「無償でアップグレード可能ですが、このような条件で使用してくださいね」ということにユーザーが同意してアップグレードします。また、PC自体が毀損されるわけではありません。そのため、財産権の侵害には当たらないと考えられます。軽微な部品交換などの場合OKのようですが、「あくまでMSにお願いして承認してもらう」ということになります。

ということで、MSの裁量権任せという部分が大きいため「無償アップグレード」ではこのようなことになってしまいます。

部品交換などの必要性がある、そのよう場場合が出てきたなどという場合は、「いちおうMSに問い合わせてみる」 ⇒ ダメならその時点で(Windows10を使用したければ)DSPやパッケージ版の購入を考えるという流れでしょう。

=====追記部分終わり=====

 

参考:
Windows 10 では企業向けなど特殊な場合を除いて、「Windows Updateが強制適用」になりますので、インサイダープレビュープログラムが今後も残り、通常のアップデートも何段階かに分けて提供され、「不都合が発生しない提供体制」にするとのことです。

また、SSD(システム)の交換では1回だけで認証が外れる、HDDではシステム用4回程度の交換または増設/交換5回程度で再認証になるようです。

このためにも必要ということでしょうが、「海賊版撲滅のための手段」でもあるように思えます。これらを考慮すると「DSP版などのバンドル先部品」にも気を使うべきです。

中古のバルクメモリや増設カードで「実際には接続できないもの」や、SSD/HDD/マザーボードなど「ID管理や移設などの場合に再認証カウントの点数が高い部品」をバンドル先にすることは避けるべきです。

 

販売の様子やバンドル部品に関して、どのような記載をしているのかという例を兼ねた商品の例を挙げておきます。

・実質最安値(バンドル先考慮)

・きちんと現行のPCで使用できる部品である
(カード類で「USB2.0」のものは、販売価格を安くしてお店も儲かるように「現行のPCで使用できないPCIという古い規格」のものの場合があります。「USB3.0」の場合は現行のPCに合わせてPCI eという新しい規格のものになります)

・タワータイプだけではなく、スリムタイプのPCにも対応している
(バンドルされるカードが変更になる場合がありますので留意してくださいね)

 

 

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皆さんの中には、比較的古いPC(おおむね3年以上前のもの)を使用されている方もいらっしゃるかと思います。その場合は、デバイス(ドライバ)の不適合による障害が64ビット版と比較して少ない「32ビット版」の購入も考慮してくださいね。

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=====現在提供されている情報=====

> Microsoft 側で 承認時の ハード ID を管理しており其れを元に再承認の 可/不可 を決定しているとの事(らしいとの事)

>ハード ID とは NIC なら MAC アドレスの様な物らしく HDD なら シリアル No らしいとの事

>ハード ID の詳細は判りませんでしたが ハード情報で取れる情報は全て取得されている様子

>電話認証時は、「元OSはDSP版 (単品購入)」・ 「10アップは予約ボタン、ISOどちらか?」・ 「部品交換はHDD以外の部品か?」「マザーも含めるか?」など、かなり細かい条件を確認される。

=====差し替え部分終了=====

 

今回トラックバックをいただいた「eye4brainさんのサイト」が非常にというか半端なく面白い!!!です。

Windows10が正式リリースの記事も非常に秀逸です。そして(私の記事と違って)とにかくわかりやすいです。読んでみてくださいな。

内容抜粋:
2 事前準備とバックアップ
3 アップデート方法3.1 ISOファイルのダウンロード3.1.1 ファイル情報
3.1.2 ファイルのダウンロード

3.5 Windows10 IoTバージョンについて
4 アップデートを抑止する方法4.1 アップデート通知をさせない方法
4.2 予約をキャンセルする方法

5 ポイント5.1 ダウンロード済みのアップデータの残骸
.10 神の手モード
5.11 Windows10で削除される機能

5.12 DVD再生環境を整備する
6 関連リンク6.1 参考になる他の記事
6.2 関連

 

=========================

参考:MSコミュニティーでの質問です。その後の経緯なども上がると思いますので、時折見てみてくださいね。

Windows 10 無償アップグレード時にPCを最小構成にして導入した場合、元の構成に戻すとライセンス認証不可になってしまう件

抜粋:
導入しようとしたPCでアップグレードに失敗してしまうため、PCを最小構成にして試行しました。

それで導入できたのですが、元の構成に戻したところ「認証不可」になってしまいました…。このような場合はどうにもならないのでしょうか?

(ここまで極端な例は少ないでしょうが)Windows 10の無償アップグレードでは、今までOS導入やアップグレード時に有効であった「PCの最小構成で導入を実行する」という手段が執れなくなってしまう可能性も高い気がします。

今日、サポート窓口に問い合わせてみようと考えていますが、どなたか最小構成にしておいてアップグレードする際のよい方法をご存じの方がいらっしゃいましたらアドバイスをお願いします。

なお、アップグレード元Windows 7のデバイスマネージャ上では取り外した機器なども「登録そのものは残った状態」でアップグレードしています。

アップグレード前に取り外したりBIOS上で無効化したもの
取り外したもの
・ネットワークプリンタ
(ネットワークドライブとして使用するカードリーダ付き)
・M/B基板に接続するブルートゥースユニット
・Webカメラ
・ICカードリーダー
・HDD3台
・ビデオカードを2枚から1枚に
・フロントベイのUSB3.0ポート/カードリーダー
・NAS

BIOSなどより無効化したもの
・有線LAN2系統のうち1系統
・ケースのホットスワップベイに接続しているポートを無効化
・ホットスワップ設定の無効化

 


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    2件のコメント

    • けん

      「M/Bの変更など同一のPCと認めがたいものでなければ、電話認証が可能である。」の返答をもらえたのは大収穫でしたねヾ(*´Д`*)ノ
      私は「多少の構成変更はOKでも、電話認証が発生した時点で無償アップグレードはNG」と予想していました。

      最小構成にしなければアップグレード成功しない・・・ってのはありがちなお話なので、私は(メインPCの無償アップグレードは)敬遠しておこう、と思っていました。
      ジャミラさんは そういう構成のPCでも無償アップグレード突撃されたんですね。

      もうこの時点で人柱です
      お疲れさまでしたヾ(*´Д`*)ノ

    • 自分も電話認証になったらアウトと思いこんでいたんで「本当に意外」でした。ダメもとでやってみる、あきらめないって大事と改めて思いましたよ。

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